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2017年12月06日

【作品紹介】クロック様の英国鉄道 68形ディーゼル機関車。猫の目ライト?

 class68……68形電気式ディーゼル機関車は2013年から製造されている客貨両用機。所属は貨物鉄道のダイレクト・レール・サービスですが、旅客輸送行っている事業者に貸出されており、客車引く機会も多いようです。現在27両。今後も増備されるのでしょうか?

 自重85噸で2900kw。最高速度は160km/hというディーゼル機関車離れしたスペックの高速機でもあります。

 製造のフォスロ社はドイツ企業。同社の「Eurolight」というタイプのようです。

 wikipedia

 パワフルさを、イギリスの小さめの車両限界に収めています。
 欧州大陸の機関車とも、また、同じ位の車両限界のDF200形とも随分印象は異なりますね。前面造形は複雑に見えて、欧州の機関車では定番の、くの字スラントの亜流であることが分かりましょう。ただ、レゴ的には難度高そうです

 ダークブルーに前面警戒色は、嘗ての国鉄(BR)色のようですね。

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 クロック様の作品です。

 真っ先に目に入るのは猫の目のような形状のヘッドライト周り。此処の再現度が凄く高く、機関車の印象をばっちり決めています。

 左右にはタイルを張り、側面に警戒色が見えないような配慮も。

 前面上部、丸くなっている部分の造形も実にリベラル。カーブスロープで丸みを付けて傾斜させる。独自のラインをものにされています。

 補助灯火やジャンパ栓なども良いアクセントです。


 前面側面。
 傾斜と車体の繋がりがわかりますね。
 
 ボディは此処だけで重厚感が伝わってきます。注目したいのは台車と車輪。今風の線の細い軽快な台車枠の作り方がユニーク。支持方法もスマート……に見えますね。車輪にはブレーキディスクが目立ち、これも機関車の印象を固めています。




 運転台周り。当然乗車可能。

 さて、前面下部は6幅にして(真ん中の1幅分を詰めて)、左右のタイル部分をツライチかやや凹み位の状況にしてみては如何でしょうか?
 下膨れ感が無くなり、スマートかつ流麗に見えてくると思うのですが。


 サイドビュウ。7幅のフルスケール機です。
 縦目のルーバーが不思議な感じ。ダークブルーの車体ですから、黒での表現は適度にアクセントになっておりましょう。

 力強い屋上機器は如何にも今時のディーゼル機関車。
 そして、美しい朱ライン。


 画質荒いですが、斜めの印象。


 

 内部。電池交換の容易さに配慮あり。単3電池x6で2M機です。パワーは十分でありましょう。
 屋根は6幅で、肩部分に0,5ポッチのでっぱりあるのが効果的です。



 意外なところから生まれた意外な題材。今後の活躍が楽しみですね。
 客車はMarkIII辺りが似合うのでしょうか。貨車なら、案外日本のコンテナ車曳かせても様になるかもしれません。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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