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2017年11月09日

【イベント】横浜市立大学レゴサークル展示参加2日目 時間的余裕♪が生むものってあると思います。

前回記事こちら
1日目上
http://legotrain.seesaa.net/article/454650283.html
1日目下
http://legotrain.seesaa.net/article/454670035.html

 横浜市大さんのいいところは、自宅からそれほど遠くはないこと。
神奈川県内でも浦賀から横浜に行く「途中」ですから。故に3日連続の出動でも負荷にはならなかったのでした。アウェイというよりは「ホーム」感。いや遠征も大好きですけどw

 また、そこそこギャラリーも多いのも嬉しい。これって展示のモチベーションとして大事ですからね。

 そして、3日間開催という時間的余裕♪ 忙しないと出来ないことも多いですから。

 ……イマイチなところ。
 金沢八景の駅前にみんな大好きな日式伊餐庁サイゼリヤが存在しないことw(隣の金沢文庫にありますが、歩いて2km弱)。せめて、サイゼ無くても他にファミレス系あるとアフターイベントが楽しめるんですが。
(欠点、ほんとそれ位です)


 二日目(11月4日 土曜日)レポート入ります。

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 二日目から登場。なし様のEF64。この日の午前中に走行機会あったようですが、残念ながら電池切れ。


 ただ、静止状態でも存在感は絶大でした。
 課題は、これに似合う貨車でしょうか? JRF機ゆえ、現代的な題材が求められましょう。とはいえ、bikkubo氏のタキ1000が意外とスケール合うかもしれませんね。


 電機でも、6幅の意地です。拙作のE851。


 1日目ではお休みだったレッドアローも今日は登板。
 右手に車庫線増設。建屋は なし様のご用意です。


 全景。


 西武色強めの時間です。先の磯子では持っていったものの、西武関連は出番がありませんでしたから。

 90度でこそ無いですけど、西武の狭山所沢エリアの路線図が複雑になってるとこ、米軍基地への引込線に平面交差があったような気がします……。


 高架下のカーブをぬけてく。


 駅構内の印象。留置線x2。本線。副本線x2という規模は使いやすく。

 「駅本屋」はエンドレスの内側配置ですが、これも様になるもの。今後は頭端式とかのバリエーションも考えられましょうか。


 C52とレッドアローの立体並走。時代考証は揃っちゃいませんが気にしないお約束です。C52も札幌・八王子・所沢と既に転戦繰り返してたりします。アメリカンな三気筒である実物は微妙なカマだったそうですが、レゴ的には最好調な蒸機。




 西武アワー続き。E52とレッドアローの立体並走。




 マイフェイバリット。E52(ED12)は今日も機嫌損ねること無く、好調でした。
 西武の電機に似合う貨車たちというのは課題です。カーボンブラック用のホキ6900とか、社車の青いワフとか。トムとトフ辺りも面白そうですが、ちょっと時代が古すぎかも。


 C52にブルートレイン曳かせてみる。
 古典パシフィックがスムースサイドを曳いてるような、アメリカンな情景に見えなくもありません?


 ED46+20系。20系は日立製設定なので(一応)。オール日立な編成です?
 ED46(ED92)は試作1両に終わってしまい、1960年代なかばには実質引退(教習用)になってしまいましたが、SG・EG無しでも運用できる20系に固定運用されてたらなぁと妄想をば。日本初の(また世界的にもかなり初期の)交直両用電機は派手で、格好良いものでした。


 レッドアローも日立製でした。
 YCUスクエアをバックに。未完成とのことですが、素敵な建築作品です。
 大きめのモダニズム建築、欲しくなってきますね。




 レッドアローと、碓氷峠のアプト式電機たち。
 西武は軽井沢延伸計画という野望を嘗て抱えており、レッドアローが軽井沢にやってきていたかも知れません。その絡み次第で碓氷峠の複線化・粘着運転化も先送りになり、アプト式の時代が更に続いてたら……という妄想をば。


 こちらは西武じゃなくて東武(笑)。「ネルソン」6200形はどうしても脱線箇所があったので(テーブル段差が吸収しきれず)、この日は逆行機で運行です。


 「或る列車」。機関車も茶色で揃うと渋さもひとしお。
 信越本線に入線したかどうか定かではありませんが、軽井沢向けの「特別な」貸し切り列車だと思えば、それほどウソじゃない?
(茶色のマイテ39が御料車として1950年代に入線した記録はありますね)


 展望車の風格!
 木造展望車って、鋼製展望車にはないエレガントさがあるのです。
 できたらもう1形式くらい誂えたいと。無論1等展望車ばかりってわけには参りませんから、青帯の2等車に赤帯の3等車も。茶色の中に、鮮やかな華が咲く。


 瑞西系の電機に、アメリカ系の客車が連なるインターナショナル感が、古典題材の愉しさでもあります。

 足回りもロッド電機に、客車は全て3軸ボギー。凄いことになってます。


 立ち並ぶポールが、初期の電化、電気鉄道というものを象徴するかのごとく。
(汽笛の音やモーターの音を、脳内で妄想再生ですよ!)

 いや、碓氷峠はサードレール方式でしたけども。


 YCUスクエアと伊豆急100系。


 京急同士の立体並走。意外と良いタイミングがつかめず。
 時代が違いすぎるのは事実なので(苦笑)、京急シリーズは現代題材と古典題材(赤黄色塗装の時代)で並行したいところです。

 とはいえ、230形の色を見て、10年ほど前の1000形引退時の復刻塗装を思い出される方もおられました。

 2018年の京急120周年記念で、思い切って2100形に赤黄塗装を施して、1950年代のハイキング特急の如きヘッドマーク付けて運行してくれないかなぁ……と妄想です。


 ED46に青い旧型客車(yamatai様)を曳かせる。


 なし様の大型作品。並び。
 新日鉄八幡E8500とJRFのEF64。活躍場所は全く違いますけども、世界観は不思議と合致しておりますね。

 どちらも別ベクトルで、足回りを作り込み。
 そして車体には面倒な?斜め部分があり、そこを技で表現し尽くしている由。




 何周かですが、E8500に走行してもらえました。
 実は流し撮りが難しい題材です。或る程度のスローシャッターじゃないと「流れ」ませんから(笑)。

 法律的には作業機械に過ぎないのですが、然し、ファンの気分的には一人前の機関車として処したくなるのです。
(まぁ、機関車と入換機械の垣根って実は曖昧なものでありますけども)


 最後にレッドアロー、下線も走行です。


 全景。改めて。実は最外側にもう1線敷く予定地は確保してあったのですよ?

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 お客様も少なくなった夕方に、次イベントを意識したテストを行ってみた由。
 フレキシ+直線の組み合わせでの緩カーブ。「フレキシ+フレキシ+直線」なら寸法的に可能なようでした。


 Meの最大曲線R104よりも、一回り大きいのです。




 
 関東だと、どうしても機会が限られてしまいます。
 然し、次の……横浜トレインオフでの設置は可能じゃないかという、なし様と至った結論です。
 
<3日目に続く>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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