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2017年10月31日

【作品紹介】AP様のEF58の改修。ヒゲの存在感!とリアルと戯画のバランス(Nyu様アイディア?)

 国鉄の直流電気機関車のEF58は……とても作品に恵まれています。

 拙作(4回位改修。現在は標準ブルーと、灰緑色=「青大将」の2両体制)の他、
http://legotrain.seesaa.net/article/441312096.html

 awazo様の茶色(60号機)、及び青の2両体制
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=300286

 薬師山様の青大将(ショーティ EB58)、
http://legotrain.seesaa.net/article/426832973.html

 Nyu様の茶色(一般型)。
http://legotrain.seesaa.net/article/438854912.html

 そしてAP様の標準ブルー。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=496258
 全て6幅ながら、解釈がまるで違い、良い意味で個性を競い合ってる感。
 人気題材であるがゆえ、でしょう。
(他にもあったら申し訳ないです。というか教えてください、記事書きます!)

 そのAP様のEF58が仕様変更です。


 「bufore」


 「after」
 
 見ての通り、前面の「ヒゲ」(飾り帯)表現の追加です。
 Ef58の飾り帯は悩みの一つであり、awazo氏は平面的表現。薬師山氏や拙作では階段状表現で処理しておりました。一方、AP氏作品では「思い切って、割愛」されていたのです。半端な表現なら無い方が良い、というのもまた一つの見識でありましょう。

 然し。
 ここに革命であったのはNyu氏の表現。角パーツを使うことで飾り帯表現としたのです。あれは画期的でした。


 Nyu氏の表現が、今度のAP氏の作品改修に採用された由です。
 とても、似合っています。

 元来のAP氏の作品が正確な、ディフォルメ度の少ない造形を目指されていただけに、寧ろ戯画的なヒゲ表現はどうか……と思われていたようですが、何故か、似合ってるんですね。全体が真面目だからこそ、ヒゲ部分だけ「おちゃめ」してもしっくり来るのかもしれません。そう考えるとレゴビルドって(或いは鉄道模型って)奥が深いです。バランスが大事! でも試してみなきゃわかんない!


 ヒゲ部分、アップで。
 側面の飾り帯と、上手くつながってます。
 AP氏作品は、Nyu氏作品と違って前面に後退角があるのですが(逆にいえばNyu様は後退角省略)、それでもこの表現は使える由、と。

 側面部分は複雑な?横組みが入ってもいます。
 
 さて。
 もちろん全てのEF58作品にこの表現が使えるわけではありません。でも、「試してみないと分からない」のも、また事実ではありますね。

 拙作では……EF58には微妙そうなんですが(Nyu氏の作品見たときから思ってた)、他題材でこの手を使ってみたいものはあったりします。
 やはり、やる気を励起されるのでした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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