何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2017年10月22日

【作品紹介】エース君の京阪8000系プレミアムカー組込/エース君パパ様の京阪8000カメラカー

 親子で同時に、同題材発表です。
 なお、エース君は2年前に一度京阪8000系を旧塗装時代で作られてますね。
http://legotrain.seesaa.net/article/426963415.html

 同題材。アイン様の2015年作品(新塗装)
http://legotrain.seesaa.net/article/416434206.html

 8000系には拙作も!(新塗装)
http://legotrain.seesaa.net/article/440424110.html
 薬師山様の前頭部試作にお世話になってます。

 adiemus様のLDD
http://legotrain.seesaa.net/article/374842614.html



 話題の「プレミアムカー」を含む編成です。
 そして、旧作からのレベルアップにも驚かされます。

 前頭部のアークラインは1x6アーチの上下逆転ではなく、通常のスロープですがそれゆえに前部での無理がありません。
 他造形は奇をてらわず基本を抑えたもの。でもそれって大事です。

 車体色は濃赤ではなく赤解釈です。あの色、レゴ的には濃赤と赤の中間くらいの色なんですよね。拙作濃赤ですが、些か重すぎるのは事実です。


 プレミアムカー。実物はかなり強引な改造車ですが(笑)。
 賛否のあった塗装も、実際に編成されてみると違和感ないようです。

 レゴだと、赤い車体にクリームの帯になります。これがなんとも上品。窓柱の新濃灰処理も良いバランス(黒にしちゃいそうですが、黒じゃないですよね)。

 アークラインのドアが見事なのは言うまでもありません。更に。


 インテリアまで再現なのでした。
 肘掛けと、ヘッドレスト表現が良い。カラープランと、床のタイル張りも良い感じ。そして立派な仕切り板。

 京阪間には勿体無い?重厚なリクライニングシート。あぁ関東民の羨望ですなのですよ。関東じゃ特別料金払ってもしょぼいペラペラシートですからねぇ……。


 ダブルデッカー。でも、この車は従来通り、通常席。関東の常識とは違いますね(笑)。いや実際輸送力本位のダブルデッカーは元来は下座でありましょう。
(大荷物持ってると、関東の普通グリーン車は利用しづらいのです)
 
 エース君モデル。拙作を参考にしてくれたところが多くて嬉しい。
 京阪の車両限界に合わせた独自形状の2階。下方を絞り込んでスマートさを損ねていない1階。良い出来なのです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 ほぼ同時落成。エース君パパ様の「カメラカー」。
 いろいろフォーマット共通ですが、作品の使途上、前面窓はクリア仕上げ。鳩マークは新部品表現。それっぽい

 何より、二軸の可愛らしいモデルであり、Bトレ的な良い意味での玩具的雰囲気に溢れます。


 カメラの収容状況。


 カメラと補助バッテリー。
 このカメラは稼働時間が少ない(20-40分程度)が難点なのですが、バッテリー併用で8時間以上の稼働が可能なのだそうです。

 富山の催事で嵯峨氏が使ってるのを見ましたが、カメラの性能は良好です。ただ動作時間の身近さが欠点でしたから、その克服は大きいですね、無論、充電中の稼働も可能なのだそうです。


 使用カラメは「コミカム」。wifiで画像を飛ばすもので5000円程度。プラレールの上に縛り付けるというのが想定用途の模様。
 この種の環境はこの数年、一気に向上しています。カメラカーは一気に身近な物になってきました。

posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。