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2017年10月13日

【作品紹介】ルビー様のC62は製作途中???

 製作途中? とお伺いしましたが、気になる作品なので紹介いたします。


 全体8幅。そこに6幅弱の太い缶胴。如何にもなC62らしいマッチョさです。
 
 動力系は不詳です。構造的サイズ的にエンジンドライブも可能でしょうが、此処から先は思想の問題になってきますから(笑)。テンダドライブは安定性では望ましいのですが、機関車が自走しないのは抵抗ある向きありますよね。

 それから、ディテールにユニークさがあります。
 デフテクタに車用のウイング(エアスポイラー)を立てて使ってる。薄いデフに見えます。安全弁のマイクロフィグは「なるほど」と。ただ、C62にはちょっと大きめかもしれません。

 ロッドはダミーでしょうか?
 ただ、サイドロッドにプレートを使うことができるのは軽い驚きでした。実は拙作新作でもテスト中なのですが、実用上差し支えないのですよ!
 テクニックアーム(厚)よりは薄手に出来て、かつテクニックアーム(薄)よりは長い部品もあります(テクアームの薄いのは長7までですが、プレートなら1x12もありますから)。
 可能性を広げる技法でしょう。

 惜しいのは、ランボードの表現。流石にレールプレートの0.5ポッチ未満の張り出しでランボードへの見立ては苦しい感あります。ランボードは蒸機の本質的部材ではありませんけども、外見上の要素は大きいのですよね。
 あと、C62ならボイラ中心高……というより、缶胴はもっと高い位置にしませんと。あと2プレート高くしてあげると、C62らしいマッチョさがより際立つんじゃないでしょうか(サイドビュウで、キャブと缶胴の段差が少ないほうがC62らしい)
 重心の高そうな感じもまた、C62の味だと思うのです。


 取り敢えず、12系を連れて。
 改良で、大化けしてくる基本技量をもった作品だと思います。

 日本型蒸機の王道と言われるC62だからこそ、決定版に期待したいですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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