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2017年09月20日

【作品紹介】ともち様のJR北海道 283系気動車。スマートさと重厚さの両立。

 先にアメリカ形ディーゼル機関車(GEダッシュ9。サンタフェ鉄道[BNSF鉄道])を紹介させていただいたともち様の前回作です。

 こちら、ご地元の283系気動車。
 北海道の鉄道も北海道新幹線……に随分話題奪われた感がありますけども、札幌〜函館間の高速化の流れも忘れてはなりません。

 国鉄時代にはさほど手の入れられてなかったこの区間も、民営化後は183系Nや183系NN形とパワーアップとスピードアップを重ね、最終的に振り子式の高速気動車281系・283系に辿り着いたのでした。それがもう20余年前というのは感慨深いものはありますけども……。
 
 今は北斗にも「現実的な」261系が入るようになり、283系は撤退しています。その一方で183系も継続使用。新幹線の札幌開業までこの体制で続くのでしょうか?


 この作品、灯火の配置から283系であることがわかりましょう。
 281系以来の、ロングノーズの貫通型スタイルがスマートに、そして「重厚に」再現されています。重厚さも持ち味ですから、よくイメージ掴まれています。

 貫通幌周り、精細な感じ。
 細い灯火も、精悍な感じがしたものです。

 運転台部分は大胆にもキャノピー表現。でも、これがまたしっくり来ておりましょう。
 車体裾部分は青のトレインプレートです。車体裾の青帯はそれ故のアレンジですが、これはこれっで落ち着いて見えるんですよね。


 反対サイドより。車掌台の小窓が良い雰囲気。ドア周りの手すりなども全体を精細に魅せます。ピンポイントのディテールは大事。
 スカートの形状はシンプルながら感じを上手く掴み取る。重苦しくないのが良いです。




 赤い扉の車は「北斗」仕様。オレンジの扉の車は「おおぞら」仕様。
 寒色系のボディ故に、差し色がとても効いています。

 グリルブロックに依るステンレスボディ。窓まわりの黒も表現(ここだけ281系の仕様ですね)。
 

 ノーズの長さは、実物よりも強調されてる? これがまた、格好良い。


 先頭車同士の重連。一時期は281系・283系の混結で特殊な編成も見られたようです。

 制作されたのは4両編成?




 大陸的な重厚さを感じさせる車です。 北の大地に、似合ってる!
 
 個人的な意見になってしまいますが。
 側窓の位置は2プレート下げたら、実車の印象に近くなりそうな気がします。トレインプレートとグリルブロックの間の1プレートと、窓の黒淵とやはりグリルブロックの間の1プレートを抜き、窓上に持ってくる。
 腰板が薄く、幕板が厚いのは90年代から現在までの特急用車輌の傾向ですから、そこを抑えるとより「らしく」なりますかも。

 ともあれ、4両編成で走行するところは一度拝見してみたいものですね。
 また、隼氏のJR北海道作品群であったり、拙作の82系とかとも共演させてみたくなるのです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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