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2017年09月18日

【実物鉄道】目指せ札幌! 2017年晩夏旅行(3日目) 函館から札幌まで。市電でキハ40で風浴びまくり。美食の函館・大都会札幌!

前回記事 https://t.co/oQjkoUhBiu

 2017年9月8日 金曜日の纏め(+追記)です。
 需要あるかどうかわかりませんが、半ば自分用纏めとして。

 この日は半日函館で濃厚に遊んで、午後に函館→札幌を「普通列車」で移動です。北海道での普通列車長距離移動はいろいろ「詰み」ますが……さて?

 なお、函館では「カネモリブリックラボ」のかたおか様に大変にお世話になりました。とてもとても楽しかった・美味しかったのです。
 横浜いらしたら、ご案内しますのでお知らせくださいませ。



 函館駅前です。観光用なので敷居はとても低い(有り難い)。

 かたおか様に教えてもらったこのお店は20分待ち。人気店なんだそうです。
 ここばかりは朝から日本酒キメさせてもらいました。呑まないと勿体無い。おつまみ小皿がサービスでついてくるんですよ。幸せな朝でした。

 イカ、決して好きじゃないんですが……新鮮なイカって別種類の食い物ですよね。美味すぎる。なお「ウニ」(苦手)を避けると価格も下がります(笑)。カニとイクラも美味。
 そのあと半端に時間あったので、函館駅内(無駄におしゃれ)のスタバ(だったと思う)でコーヒー。無駄におしゃれな店内でした。




 

 



 9時半の営業開始まで少し時間ありましたので、外で暇つぶし。
 涼しく天気もよく、外もまた気持ちよかったのです。

 カネモリブリックラボ、軽く見せていただき、その後は時刻を調べていてちょうどピッタリの時間に運行のある「函館ハイカラ号」を狙いに市電 十字街停留所まで。



 十字街→ドック前。ドック前→駒場車庫前と乗る。
 平日では有りますので、適度な混み具合です。休日とかトップシーズンだと乗り切れないこともあるんじゃないでしょうか?
 ガチな二軸単車。乗ってて楽しい。ピッチングはそれほど感じられず。
 天気の良い夏の日でしたから、窓全開で風も浴びる。これも気持ちが良いのです。

 なお、内装材はかなり「今の基準」ですね。こればかりは致し方ない感じ。

 それからハイカラ号も復活からもう20年が経ってます。その意味でも古顔なのかもしれません。



 30分ほどの折り返し待ちの待ち時間。のんびり。
 今思えば後続の一般電車で終点まで乗って、折り返しても間に合ったような気も……。
 まぁ駒場車庫の、路面電車車庫特有の混み合った配線とかも魅力的だったのですが。



 こんな感じで。



 函館市が導入しようとした部分低床電車。車内に段差ができるのが嫌われ、1両のみに終わりました。以後はリトルダンサーの2車体連接車にシフト。

 ユニークな車輌ではありますから、次は乗ってみたいですね。というか運用に入ってるかどうか定かではありませんけども。

 函館市電。1987年の初訪道は500型ばかりの印象でした(今思えば贅沢な時代)。

 98年に社員旅行の自由行動で来たときは……半端に近代化されてて、また冬だったのでハイカラ号も動いて無くて、あんまり印象は好ましくなかった記憶があります。

 でも、今の函館市電は楽しいですね。
 700番代・800番代の車両が良い意味で古びてきてたり、主力の8000番代の車も落ち着いて見えてきてるのも大きいのでしょう。

 駒場車庫から十字街までもまたハイカラ号乗って、戻ります。同じ乗務員担当なのでちょっと気まずい(笑)。



 昼食も憧れの「ラッキーピエロ」へ。函館といえばラッキーピエロ。かたおか様と合流して楽しく。
 ただ、混雑必須なのでそこは覚悟必要ですが。
 この時期は修学旅行班行動さんが多かったかな。

 テーマフルな内装も楽しいお店です。



 チーズバーガーとポテト食って、後半のポテトが苦しい(笑)。
 で、お値段は飽く迄ファーストフードなんですよ。東京なら1000円以上取る味と量なのに、価格帯は飽く迄ファーストフードに収まってる。

 で、メニュウも呆れるほど多い。かたおか様いわくオムライスもお薦めとか。他にカレーやラーメン。バーガーにチキン(これも旨いらしい)もあって。
 概要を(胃袋で)掴むのは難しそうですね、こりゃ。

 食後のソフトクリームも旨くて量が多くて。
 これ書いてて、また函館に行きたくなりましたよ……。



 食後はカネモリブリックラボで色々遊んだり見学したり、お話伺ったり。
 とても濃厚な時間でした。あらためてかたおか様、有難うございました。

 それから、ともちさんとは一度お会いして濃厚なトレイン談義したいです。
 あぁ、次の函館行きの理由ができました!



 函館発長万部行(札幌方面接続)のラストは函館駅1430発。時間に追われるように市電で駅まで戻ります。

 昭和30年代のままの姿を取り戻した? 719号車はもっとしっかり撮りたい。そして乗りたい車です。
 39号は20年後でも走ってそうですけど(笑)、719号は何時までも元気じゃなさそうですし。やはり函館再訪の理由ががが。
 
 函館市電をレゴで作りたくなったのも言うまでもありません。



 1430発の普通 長万部行。
 2両編成で後ろ一両は森まで。

 1987年ころ、函館本線の普通はもっと長編成だった記憶があります。ちょっとさびしい。

 混み具合はと言うと、ちょうどボックスに1-2名程度で埋まってる感じ。やはり2両で適切だったのでした。
 あと、冷房ない。微妙に暑い……。無論、窓を思いっきり空けちゃいます。



 DF200-901。
 聞く話では五稜郭駅構内入換用だとか。試作機の切なさ。

 量産機とは灯火周りの印象が違うんですよね。これも何時か製作したいと心に誓います。あぁ900番代ばかりじゃ……。



 現状、ネタのような新函館北斗駅周辺。
 ここでガラッとお客さんも降りていきます。

 なお、藤城線の高架を撮って「北海道新幹線! 流石に単線だし非電化。それもいまから50年ほど前に作ってたんだすごーい」ってネタやろうかと思ってたけど撮り逃しました。

 新函館北斗経由が増えて、藤城線経由の列車も激減。ただ普通列車に藤城線周りが残ってますからこっちも乗っておきたいですね。1987年にはトロッコ列車で藤城線乗って感動した記憶が。



 大沼とかその辺。
 トロッコとか、周遊の観光列車復活しないかしらん。今の北にそんな余裕はないのは承知のうえですけども……。



 森へ。ここで1両切り離し。切り離された車は函館方面へ戻るダイヤ。
 すれ違いもあるのでキハ40が3両も揃う由。

 既に腹一杯なので「いかめし」の誘惑はありませんでしたが、あれって今でも駅前などで入手できるのかしらん?



 山線周り特急「ニセコ」はどうやら臨時列車として定着してるみたいですね。



 森からは、期待していた海沿い区間へ。
 個人的には山の車窓よりも海の車窓が好き。しかし昨日の日本海とは全く違った眺めであり、その違いもまた楽しい。

 窓開けたキハ40から満喫します。キハ40の代替車の話も出てきてますから、何時まで味わえるのかこの開放感も。



 函館から3時間半掛けて長万部へ。
 ここで、山線経由の小樽行普通を待ちます。

 山線にはコダワリはなく、寧ろ海線室蘭経由の普通に興味があったんですが……。海線は接続がよくなくてその日のうちに札幌に着けないのでした。

 2時間の待ち。何が辛かったかというと昨日から充電してないので補助バッテリもノーパソのバッテリも尽きたということ。札幌着まで無駄使いできない状況に!
(いや、船の中とかかたおか様のとことか充電機会はあったのにそれ逃した自分が悪いんですが(笑))

 あと密閉される割に冷房の入ってない待合室が暑い。仕方なくホームのベンチで待ったりとか。
 セブンイレブン……いや、せめて北海道らしくセイコーマートがあればなぁ。ただ、駅近くには無く(苦笑)。



 函館山線は1996年に乗ってます。
 その時はキハ150同士の2両編成でしたが、あの系列って旧型とも繋げるのは知りませんでした。素敵な編成美です。

 無論、乗るのは古い方。やっぱり窓は開けて。



 イモシト=じゃがいももち。郷土料理の一つですな。
 セブンの惣菜ですけど、そこそこ美味しかった。セイコマあるのでセブンも本気なのでしょうか?



 窓開けてると、闇の中にうすぼんやり景色が浮かんでくる。それがまた気持ち良い。月も眺める楽しい旅路です。

 そんなわけで、2両ともキハ150だったら、ちょっと悲しいかも。
 北海道だと気動車の助士席や最後尾は立入禁止なので、そこで風浴びるのも無理ですし(JR東だと解放されてるんですけども)。



 この時間なのに。といいつつ21時18分。都会的感覚だとまだまだ賑やかな時間です。

 あと、この函館山線に1986年まで夜行の普通列車もあったのは忘れちゃいけません。荷物・郵便列車に客車も付けて客扱いしてたような列車だったと聞きますけども。

 このまま小樽までまったり。
 風浴びて、呑んで。だらりと過ごす時間が心地よかったのです。



 小樽からは721系6両の岩見沢ゆきに乗り換え。2310発。
 写真撮った地点では空いてましたけど、発車間際にはほぼ満席に!

 ガラガラ2両の普通列車乗ってたので、この「都会シフト」には軽く驚かされます。



 あの人口希薄地帯を抜けて、超絶大都会の札幌入りの衝撃!

 なんか都会とそれ以外の差が内地よりも激しくデカい。
 そのへんは普通列車乗り通してこないと実感できませんよね。飛行機や特急じゃ無理です。自分で車やバイクなど転がすとまた別の観点もあるのでしょうけども。


 札幌駅前のネカフェ事情は、先の訪道2015年とはまた違ってます。大型店2店(ジョイカフェと快活クラブ)出来て選択の幅が広く。

 今回はジョイカフェ選択。確か24時前の到着だったかしら。
 ブログ書いてシャワー浴びて就寝……5時間ほど。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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