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2017年09月14日

【追記 戦時型】【作品紹介】エース君のC11 角型電池での自走!/蒸機が「当たり前」の時代

 既に京都の催事では大活躍していると伝え聞く、エース君の新作はC11。
 模型でも実物でも、定番の「万能機」としてあると便利な?機関車です。

 但し、中型のタンク機ではありますから、レゴ的な難度は低くはありません(無論、自走前提)。同じ汎用・万能とされた中型機でもテンダ機の8620や9600だと難度は下がってきますが。
 小柄なだけに、難しい。


 隼氏の作(動力なし)を参考に、動力化及びアレンジ幾分か。

 この車軸配置ですから、当然トレインモーターは使えず、自作動力系です。
 C11として納得できるサイズ、スタイルに押し込んでいるのですから凄い。この手の小型動力車は「いかに小さく作るか」が難しいので、実はかなりの技術を見せてくれてます。
 ロッドはbikkubo式の簡易可動。MAX8幅に収まりますから運転環境も選びません。

 形状面ですが、シリンダブロックはもうちょっと肉増しされてると良いかもしれません。キャブとサイドタンクも分離されているように見せることができたら(例えばサイドタンク部分のみ、側タイル張りにするとか)良いかも。でも、他にアラが目立ちませんよね!


 サイドビュウ。ここから動力系が推測できましょう。

 Mモータは第三動輪の後部、キャブ下方に入っています。
 受光ユニットはテンダ増炭枠の中ですね。
 電池は006P角電池を使用。あの電池(アルカリ)はすぐダメになるように見えて、実は3-4時間の運転に耐えるようです。かなりの実用性なんです。
 PFで006Pの使用はやや魔改造?になりますけども、技術的には比較的簡単ですからその意味でも実用的と言えましょう。

 さて、Mモータは前方に移すことが出来たらキャブ内には余裕が出来そうです。
 そうすると受光ユニットと006P電池の置き場所もまた代わってくるでしょう。
 或いはモータ位置はそのままに、電池を前方に置いてしまうのもありかもしれません。これでもキャブは余裕できるはず?

 ともあれ、電池サイズが小さくなると自由度は飛躍的に高まりますね。


 このアングル、蒸機として魅力的なんですよね。
 正統派なC11と申せましょう。やはり非というかスキがない。

 汎用の旧型客車は既にエース君の許にありますから、2両でも引けば「大井川鐵道」ふうになりますね。12系従える団臨も良いですし、無論、貨車だって。
 あとはネタ列車としてあまりに有名な早岐→佐世保の20系とか。14系座席車を借りてこれれば「大樹」もありですかも?(2つ目玉化も楽しそう)。

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 さて。以下、エース君から頂いた画像より。


 JAMで実現した、D51同士の重連。前がエース君で、後ろがbikkubo氏のはず。
 さらっと区別がつきません(笑)。技術的熟達の証明のような1枚です。

 技術的難度の高い蒸機作品が「当たり前」になるというのも、昨今のレゴトレインシーンの特徴でありましょうね。そして、蒸機は実物同様、走らせれば人気者ですから!
(旧型の電車など、渋め題材は如何せん不人気な傾向ありますけど、蒸機だけは例外なのですよ!)


 実製作予定は未定とのことですが、C58(LDD)。
 実物はやや地味な存在ではありましたが、この作品は実物よりかっこいい! 感じがします。均整の取れたプレーリー。
 そして、C58って国鉄近代蒸機の要素を全て持ち合わせたような機関車なんですよね。もし、実制作されたら良きオーラ、放つことでしょう。そのうえ引っ張る客貨車も選ばない!(どんな時代・どんな地方でもOK。私鉄機さえ有り) いつになるかわかりませんが、楽しみなのです。
 
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 9月19日追記:

 「戦時型」もバッチリ作られています。
 いちばん有名な戦時型C11……というか、新橋駅前SL広場の機関車ですね。情景も含めたモデルに
意外と駅前の展示機関車を本気で造った作例はありません(適当に場所空いたので保存機設定置いて埋めることはあっても)。柵とか花壇とか、あると良い雰囲気になりますよね。

 バックビュウ。C11をそれらしく、極力コンパクトに作られようとしているのがわかりますよね。こっちを前に20系とか曳かせたいものです。


 戦時型らしい特徴は角型のドームと砂箱。しかし、この交換であたかも別の機関車に。部分的パーツ差し替え可逆的改装できるっていうのは「レゴならでは」なんですよね。他の模型ではそうはいきません。

 ポチスロ使って、デフレクタを薄く見せる工夫も面白い! この手法って実は広範に使えるんじゃないでしょうか? 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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