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2017年09月13日

【実物鉄道】目指せ札幌! 2017年晩夏旅行(2日目) 新潟から函館まで。

 9月7日木曜日の記録です。新潟を8時に出て青森21時着。船で函館へ。

 前回記事此方
https://t.co/qwvV8yLbUY




「で朝6時に出て五能線経由(景色良いが時間掛る)青森目指すつもりだったけど、せっかくのホテル+朝食なんで、朝8時出にして奥羽本線経由で青森行きにするかねぇ
五能線はリゾートしらかみの指定取れず居心地も悪そうなんで、ここは奥羽本線経由にしよう。朝食も豪華そうだからパスは勿体無いw」

「五能線なら2年前に往復で堪能してるから諦めは着く(片道キハ40普通。帰りはブナ編成だったかな?) 奥羽本線の701系は最後尾助手席か(あそこはさらと居心地は良い)、はたまた3人がけシート狙って横に座るか(空いてたらだけど)」
















 115系は辛うじて残ってる感じ。まぁ西エリア行くと未だゴロゴロしてるはず……?



 「こーいう当たり列車が有るんでこの趣味はやめられない 豪華観光列車より空いてる普通列車♪」
 通学輸送の折り返し便というのが確実にあり、そういう列車って空いてるんですよね。そこを見極めるのもこの趣味の楽しみなのです。



 豪華観光列車より、普通列車が好き♪ ただ、空いてること前提で(笑)。






 複線断面のトンネルはひんやりして気持ちが良いのですよ
 そりゃそうと、有名な? 未成トンネル(あつみ温泉駅付近)もありますよね。今回は無理に撮影しませんでしたが。
 羽越線複線化……永遠にありえないんでしょうか? まぁこうした未成設備の味って良いものです。 



 常磐時代は決して良い車と思いませんでしたが、転属先で格好良く化けた電車だと思うのです。2年前ちょっと乗りましたけど、いい車でした。

「酒田で約3時間待ち 羽越本線同士の接続が7分差で出来ないために3時間も待たせるダイヤは(事前に分かっちゃいるけど)クソ過ぎる 先の秋田行が「7分待てない」理由って何よ」

「もうちょっと細かくいうと村上からの下り列車が1242着 それに対して酒田からの秋田行きが1235に出てしまう で次が3時間後 この時刻考えた奴サイコパスだろ。」

「「きらきらうえつ」がせめて毎日運転だったらこのあいだの補完になるのに今日に限って走ってない。運休日に701系でいいので代替列車出してくれ……。」

「羽越線この時間帯が不便な理由は貨物列車を通しまくってるからかもしれない。1時間の間にEF510牽引のコキが3回も目の前過ぎていった……。 ただ「きらきらうえつ」の旅客スジは空いてるわけだしなぁ。」

「待ち時間がアホらしいので酒田駅の待合室でノーパソ引っ張り出して作業中(笑)。バッテリー保つかな??」

「今夜の船。津軽海峡フェリーと青函フェリーで未だ迷ってる。 後者は貨物船というか客を乗せられるRoroのイメージ強いみたいだけど、青森駅からの定額タクシーサービス(750円)があるのは意外。徒歩客への配慮が嬉しい。 (いや自分が乗る予定の時間だと青森市営バスが未だ間に合うけど)」

「あ、調べたら津軽海峡フェリーにも定額タクシーあった。何故か150円高くて900円だが」

「津軽海峡。30分ほど迷って安い方にした。
※津軽Fは2440円ネット割、青函Fはクーポン3割引1400円
ちと差がありすぎる!
 豪華なフェリーなら苫小牧から乗るから、それでいいのだ。」




 ついでに記すと、冷房も弱くて暑くて辛かったでし……。
 2両なのにご丁寧に車掌乗せてるから(ワンマンでいいでしょ?)、最後尾の車掌台で涼む手も使えない。

「車両端の3人がけ抑えたので横向けに座ってる。全ロングの地獄を乗り切るための緊急避難策じゃ」
 2両編成だと2箇所しか無いんですよね。3人がけ席って。
 3両だとかなりマシになりますけど。




「秋田→弘前快速 都市伝説かUMAだと思ってた701系セミクロ車が来て驚く 秋田でて数駅で座れたので文句なし ただクロスシート硬いね E231系より硬いw」
 秋田は1730発。流石に混んでました。
 ただ、数駅で空いてくると予感。ほんと、その通りでした。






 「自然改造」って言葉は割と好きです。
 自分の中学の地理の教科書では、ソヴィエトの項目で紹介されてました。







 (3625M、時刻表・画像の一番右の列車です。停車駅飛ばしてるやつ)
 体感速度の早い列車というのは事実ですね。概ね3-4駅に1駅しか止まりませんから。
 聞く話では2016年まであった特急「つがる」の代替なんだとか。それ故のクロスシート編成はどうやら限定運用らしい?

 今回は五能線諦めたからからこそ、この「北の新快速」に乗れたのかもしれません。
 なお……秋田→弘前の通し客はあまり多くはなく。
 特急「つがる」時代はさぞかし苦しかったことでしょう。格下げ已む無し。ただそれなら車両は特急型のままで(いや4連は長すぎでしょ?)。



 話は新潟に戻りますけど、あの「国鉄の匂いのムンムンしてる」新潟駅は立替予定だったんですね。いいタイイングだったのでした。





 すいません寝てたのか。弘前→青森の記憶がなく。ツイートもしてない。
 平凡な701系2連でした。







「このバスじゃ無いけど新型の二つ目エルガも見かけた 割と車両の年式新しいなぁ青森市営」
「2145野木和団地行きバスは新田でフェリーターミナルに行ける 船客乗り換えっぽいのは2人だけ(自分含む) 18+フェリーって思ってるよりは特殊なんか?」
「バス自体は地元のお客さんでそこそこ乗ってる 良いことだ♪」




「青函フェリー(繰り返すが安い方)待合室快適すぎる… freewifiまで飛んでる あと電源も借りられたら無敵じゃないだろうか泊まっても良いぞ(無論船乗ること前提ね)」
 流石に電源は借りられず。なお、船内は場所によって電源借りられます。

「運賃割引効いて1400円
昔の国鉄/JR青函航路より安いんだが(2000円位だった確か」
 津軽海峡フェリーは割引使っても2500位しますからね。差がでかい。

 なお、やたら快適な待合室はどうも船会社ではなくて、行政が整備したものの模様ですね(笑)。さて、函館はどうでしょうか? 
 乗船するのは2330の便。



 3隻ある中で一番大きく、旅客設備の良い船です。この船だけ1等船室迄あり(ステートルーム)。

 ただ乗船は車両甲板からきつめの階段なので荷物多い人は要注意ですね。



 自販機は市価でした。ですから利用に励みましょう。
 なお、電子レンジとお湯もあるので持ち込み食糧も美味しく。

 シャワー無料。但し石鹸類はないので持参のこと。

 なお、国鉄航路との違いは「徒歩の不便さ」でしょうかね。かと言って深夜の徒歩客はそれほど多いわけでもないので連絡バスも難しそうです。タクシーの定額運賃が落とし所なのかもしれません。青森2145までなら路線バスもありますけども。




「函館ついた よく眠れたけど、眠いw」
 青函間の「3時間ちょい」という、一眠りするには半端な所要時間なのは国鉄航路あったころと変わりませんよね(笑)。



 函館のターミナルも恐らく行政による整備か、凄く小奇麗でした。昭和は遠くなりにけり……。

「結論:船は良い 帰りも船 楽しみじゃ!」
<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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