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2017年08月28日

【イベント】富山のワクワク鉄道フェスティバル 速報版4日目 低速流しに挑戦?【写真35枚・コメあり】

 本日28日月曜日の展示終え、富山大和さんでのほぼ1週間も、残すところあと1日となりました。
 大変に楽しく快適な出張展示ですが、これがかなったのも各方面のご協力と御尽力、そしてお客様の力によります。

 有料催事であるのも幸いして、触られるようなことも少ないのはほっとしております。明日1日(18時まで)で終わりですが、無事終わりますように……。

 さて。
 実は1週間の連続展示は初めてであったりします。
 本年3月の北九州は5日間(+設営)でありましたし、以前(2014年 8月)梅田阪急百貨店さんでの展示は7日間であったものの、実際はあいだの3日を丹波氏他に委ねて最初と最後の2日づつのみの参加であったりしましたから。
 何処まで長期が出来るか? これは大きな課題となりそうです。問題はともかく、まずは4日目の速報版行きましょう!

 前回記事(3日目の速報版)此方です。
http://legotrain.seesaa.net/article/453032459.html 



 高架線はやはり新幹線が安定ポジション? E7とE4が大活躍。


 国鉄色な並び。これも相当なバリエーションが発生しますよね。
 そして「凝ったコンテナを積載した」コキの車列は良いアクセントになっています。


 3-4日目は、嵯峨様提供でカメラカーの動画を流しました。
 5000円以下のwifi小型カメラは素晴らしい高画質。手ぶれ補正もあるようで自然な絵が流されててびっくり。大変に好評でした。


 ちょうど高架下区間を通過中です。


 斜めで高速横切りの、緊張感。


 たまには、全景。線路だらけに見えますが、線路の密度は大事なのです。線路そのものと留置されている車両もまた見せ場になりますので。


 これまた全景。


 対称的な?山上線の風情。初秋を感じさせる黒部のトロッコ。




 一部手抜きはありますけども、3段の立体展示。立体走行は今回が初の試みなのです。
 「山」の部分もガチでレゴで作るとか(お金よりも手間が怖いですね)、布を使った簡易表現でも「トンネル」とか将来課題としてありえるか。

 なお、二重高架を「山」の周りに巡らすと、恰もスノーシェッド・ロックシェッドに見える? 迫力ある景観になりました


 嵯峨様の路面電車、デ7000形は低車高への配慮があるのが嬉しい。
(背後の国鉄特急電車と比べるべし)
 近年の低床式でなくとも、路面電車の床面は結構低めであり、それが故の「チンチン電車」のスタイルが作られてるわけなんですよね。この文脈は大事ですよ。


 ruokuchakuma様の「キラリ」は地元のランドマーク、大好評。
 こうしたランドマークをミニフィグスケールで表現されてしまうのは凄いことだと思います。
(富山がまたあれば、電気ビルはいつか作ってみたいなぁ)


 改めて、駅前の景観。
 街路樹であったり、駅構内に見えるコンテナなどの小物が大事。
 モジュールビルサイズの建物も、トレインに合わせるなら必須なのかもしれません。その意味で毎回組み換えモジュールを貸して頂いているmugen様には感謝です。
(製品ママでは、この魅力が出てこないのですよね)
 ルビー様の「東横イン」の功績は語るまでもなく。


 山上線から地上を見下ろすようなアングルで。


 もっと距離を感じさせるような見せ方アングル撮影方法あるかもしれませんけども、コレが今の精一杯です(高いレンズ居るのかねぇ? んなもん買うならレゴ買うわ!)

 まぁここには山上の軽便。複線本線。駅前路面線。そして高架線全てが収まってる由。


 黒部峡谷鉄道はご地元ですから、外せない案件。表現が難しかったのですが、高低差付けてしまえばスケール差異も気にならない!っていうのは予想通りでありました。



 スタッフだけの秘密アングル。高架下の内側本線に繋がる側線群。


 ryokuchakuma様の7幅E4。


 大活躍してる、クロック様のEF66 100。
 スローシャッターでの流しに挑戦。


 これまで0番線でのイメージ展示(高山本線か、はたまた大糸線か?)にとどまってたキハ52(嵯峨様)とキハ55(拙作)。遂に本線デビウですよ?
 
 いきなり貨車曳いてるのはご愛嬌です。
 国鉄気動車の貨車牽引は1982年頃まで見られたんだそうな。


 トロッコ列車での旅の脚は、新幹線で!
 違う世界は大胆に流れ行く。


 スローシャッターでの流しは、印象派的な背景を生み出してくれました。


 やはり、違う世界同士?
 新幹線と、貨車を曳いてく気動車。いやどっちもJNRですよ?

 気動車(国鉄形。キハ44000辺りからキハ17に始まり、キハ40系辺りまで)は実物も混結自在でした。もっと造る方が居ると、いろいろ混結して自由に遊べるんですよね。田舎に限らず、1990年代までは名古屋に大阪や京都クラスだって気動車の普通列車は当たり前だったのでした。




 山上線トロッコ列車。拙作のL形機。EB1-2および5と7がこの形状でした。

 山上線は側線と留置車両もまた「景観」と看做しました。


 E4と、流れ行く貨車。


 都会の景観に、「2階建て」のインパクトは相応しいものです。
 今も上越筋で見られるE4。永く活躍しますことを。


 甍の海を泳いでく……というのには大げさですが。
 
 市街地は案外広く、広げてしまったのが今回のレイアウトです。


 左端のバスはryokuchakuma様作品。富山地鉄のエアロシティ(?)。
 


 4日目にして、「トワイライトエクスプレス」は用意の全車が揃ったのでした。


 やはり、斜めに駅を横切らせてみるのです。
 昔のNゲージ鉄道模型のカタログ的雰囲気を醸し出す? 「to○ix」の旧ロゴが似合うぞ?
 でもまぁ、あの時代の憧れがNよりもHOよりもデカいLゲージで叶ってしまったのでした!


 この景観、疋田のループ線を思わせるものが!

 山岳線表現の一つの可能性は見えたのかもしれません。レゴじゃなくて緑のフェルトばかりが展示されてる……にならぬよう、気をつける必要はありますが(笑)。


 賑やかに? 475系の急行と高速貨物列車も。
 時代が合わないのは気にしないお約束? いや475系の復元色編成はありましたけども。


 スローシャッターで流すと、背景のカラフルさこそが際立つのですね。


 475系急行。爆走。
 街と山を結ぶ、このS字カーブはお気に入りです。やや撚ることで世界を拗じらせる……?

<未だ、5日目6日目と続きます>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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