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2017年08月18日

【イベントJAM】第18回国際鉄道模型コンベンション 1日目速報レポ(写真40枚)

 本レポ後日として、まず速報版です。

 結論から申せば、初日は大成功でした。
 東西の分離とテーマの並立。今回の肝であります。

 面積こそ例年より縮小気味なのですが、その分「濃厚」「高密度」になりました。多くの方の協力、多くの作品の参加。そして多くのお客様に見守られ、この展示が実現した由。

 明日も、明後日も頑張ります。


 会場間もないころ。高架線はささやかか規模ながら大きな「効果」を挙げた由。


 レゴンキャッスルと、yonenaga様の欧州型のミスマッチも楽しい。


 ペイ様の手漕ぎトロッコは終日大活躍。


 同じくペイ様のLNER A4パシフィック。
 客車は大陸ワゴンリですが、まぁまぁ似合ってた由。

 サイズやスケールが偶然にも揃いました。


 東海道テーマにふさわしく。


 展示全景
 柵で囲われた業務エリアを最小限に。


 広大な駅構内。
 LEDライティングの力は偉大でありました。pgy様及び保守された嵯峨様に感謝です。


 レゴンキャッスルの迫力。
 pgy様の駅と並ぶ、目玉に。


 おりえんたるみすまっち。


 SUU様の競技場も魅力の一つ。
 tramotsu様のヤシの木・看板、もちろん質の高い自動車作品群もまた世界を盛り上げるのです。


 展示真正面は、駅から出入りする列車を眺められる特等席。


 通過していく列車も魅力。拙作の153系新快速とキハ81編成。


 意外なアングルの発見できるレイアウトです。
 裏手さえ、見せ場になる。久々に出した拙作箱根登山鉄道。


 「新大阪」を思わせる雰囲気。


 都会的雰囲気を感じて。車両はしょうたいむ様の583系に、mugen様の251系SVO。
 

 駅舎正面より。サニー様の新作、E233系電車。曲線が美しい。


 留置展示エリアも見せ所に。
 なし様のストラクチャーや小物が盛り上げる!

 車両は東海道の仲間たち。
 185系はbuchi様。313系は超豆茸様。その隣の211系はbuchi様。
 

 関西分こゆめ。
 京阪特急1900系が高架上を。


 立体と立体の絡み合う空間。


 行き交う「東海道線」たち。
 こちらの185系はアイン様の作品。


 8620は鱒寿司様。EF58青大将+20系はおなじみの拙作。
 Ef58は2両用意して、電池切れたらもう1両でバックアップできる体制に(笑)。


 ペイ様の丸ノ内線500形と、bikkubo様のD51。
 この共存してた時代というのもまた長かった。


 大きな駅で「点と線」を気取って。
 東海道の長距離と、「湘南電車」。113系はアイン様作品。


 競技場の脇をゆく丸ノ内線は恰も後楽園のごとく。
 
 高架のエリアと中央駅のエリアは20cmほどの隙間を設ける。分離こそが世界観の新たな連続と連結を生み出す!


 アイン様の新作。113系横須賀線。
 サロは2両。1両はサロ110-1000。もう一両はサロ110-1350番代。
 前者は153系の生き残り。後者は特急型格下車。バリエーションに富んでた時代の再現です。

 背後は215系。スカ線113系と並走してたのは1990年代のことでした。


 「JR東日本」たち。
 奥からアイン様113系。サニー様E233系。アイン様215系。全てJR東日本。

 看板のあるビルと文字はルビー様の作品。

 で、手前の京急(ライバル)は拙作です。


 サロンエクスプレス踊り子。懐かしの。
 EF58青(大窓庇付)は拙作。14系700番代はアイン様作。何度も試した組み合わせですが、やはり王道なのです。
(え、58は茶色がいいって? うーむ)


 mugen様の小田急10000形 HISE。連接車なのに扱いやすい! 素晴らしい作品です。


 鱒寿司様の8620。お供の客車と。


 クロック様のEF66 100。
 わざわざ貸していただいた作品ですが、bikkubo様の緑タキがよく似合うのでした。この組み合わせ、至高なり!

 大きな駅の構内を貨物列車が通過してく風情も良いものです。


 そして王道。bikkubo様のD51。長大編成を従えて。


 展示島……というか運転所のジオラマです。

 東京機関区を気取って。EF58(拙作)とEF60(アイン様作)。
 機関庫はなし様の作品。矩形庫の素晴らしさよ。細部のアクセサリも効いています。あぁこの配慮が大事なのですね。


 力の共演!
 クロック様のEF66 100と、薬師山様のEH10形。

 EH10は敢えて「旅客列車」運用に。
 幻のEH50を気取らせるのです。

 そして、やはりなし様の小物が盛り上げる。
 信号機に架線柱。前景の花と。


 EH10。改めて。
 新茶色の台車枠は皆が驚く表現です。鉄粉がついてるような表現はリアル。


 il様のEH500形と、JR北海道の新鋭軌道試験車マヤ35形。

 もはやありえない組み合わせでは有りますが。しかし海峡線ではEH800+マヤは見られそうですね。


 ながーい貨物列車。マンモスEH10には苦もないこと(PF2モータパワーは強い!)
 

 力の象徴。三並び。
 左からクロック様のEF66 薬師山様のEH10、そしてiL様のEH500。


 欧州系並び。左からタルゴ様のアムトラック次期高速列車。
 「60051改造」のICE3、そして瑞西の高速列車。
 

 今日の締めは「蒸機並び」
 奥から、鱒寿司様8620。bukkubo様D51。関山拙作のC55。iL様のC62。ペイ様のA4「マラード」(この並びだと恰もC53流線型の如く?)。一番手前はなし様のCタンク機。


 インフラの力。
 立体地盤上のpgy様の駅舎と駅前広場。その階層性を作り出すモジュールビル群(市販品ですが)。その手前には地上のみにロータリーと、拙作のホテル建築(宝塚ホテル旧館)。そしてちらりと見える……ではなく、リアルだととても目立つレゴン様のお城。

 好きなシーンです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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