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2017年08月14日

【作品紹介】hiro様の485系電車 前面の革命。「7幅ではありません。6幅です。」

 hiro様は中国地方在住の若手の方です。
 今年に入ってからのC59や、283系電車(オーシャンアロー)の作品があります。

 次の題材は、なんと「超王道」にして「超絶名車」の485系電車。
 1964年以降、国鉄特急=485系というほどに旭川から西鹿児島まで活躍しまくった形式も、既に原型車は全廃。団臨用の改造車も終末を迎えようとしています。もう既にノスタルジーの対象なのですね。


 7幅ではありません。6幅です。
「1ポッチ-2プレート-2プレート-2プレート−1ポッチ」
 という構成で半ポッチずらしを二段階に。

 485系や583系は多々作られてきた題材ですが、この発想は画期的です。
 そして、かっこいい。段差は200番代車の貫通扉カバーと思えばむしろ自然なものでしょう。

 あのへんの特急型で皆が悩むドアレールの表現も微妙な隙間にピッケル差し込むことで実現しています。またピッケルの角度で前面が「丸く」見えるのですね。

 前面窓は後退角と傾斜角の両立。
 見逃せないのがスカート。ジャンパの並んだ賑やかな形状。その下のスノウプラウも。




 そして、純正品でのライト点灯も。
 3灯全て点灯の状態は、なかなか美しい。


 クハ481形。おそらく200番代。
 運転台窓側面が3つ並んだ窓をきちんと。JNRマークも省略なし。


 車内。6幅なのに両サイドにシートが有るというのも画期的です。

 窓框でフィグハンドを巧く避けてます。
 両サイドにシートがあると、どことなく車体幅が広く感じられますよね。6幅なのに。


 中間車。モハ485形。台車も重厚な作りです。
 屋上機器はAU12ですから0番代ですね。

 全長は36ポッチです。




 モハ484形。パンタグラフ2基と交直両用電車ならではの屋上機器群。
 実に魅力に満ちた中間車。

 やはりAU12装備の初期車で、車端部の機器室(冷房装置)も再現されています。


 見せ所は屋根上。浮いてる高圧引き通し線に碍子。
 パンタ台も凝ったものです。ガーランド形ベンチレータも見逃せません。


 もう一つ。足回りも大事。
 車端部、汚物タンクやジャンパ栓も再現です。


 連結状態。よく見ると貫通幌もきっちり繋がってますね。カーブでの実用性がやや気がかりではありますが、こうした挑戦は有意義です。


 サロ481形。200番台以降。クーラーがAU13ですから。


 車内。重厚なリクライニングシートが並びます。


 将来的には実現するのでしょうか? 先頭車と中間車の連結。
 485系は国鉄時代は滅多に先頭車を中間に入れるような編成はありませんでしたが、JR化後は柔軟な(カオスな)編成を見せてくれるようになりました。

 クハ481 200番台。ノーズは一番短く締まった形状をしています。
 徒にノーズ伸ばしたりしないセンスが良いですね。


 こちらは先頭車同士の連結。
 一部パーツ差し替えで実現しているようです。

 さて、此処まで出来たら次の目標は……489系? 誰もが夢見る碓氷峠でのEF63を繋いだ姿も何時か叶うのでしょうか?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介有難うございます。
 485系ですが、やはり走行試験でS字カーブを通過するとジャンパ栓や貫通幌が外れる事故が相次いだため、多少改造しました。
 まだまだ分からないこと至らない点があると思われますが、今後ともよろしくお願いいたします。
                   
Posted by hiro at 2017年08月16日 19:44
◆hiro様
 485系、走行性考慮の改良ありがとうございます。 
 JAMではともかく、富山ではSカーブもありましたので、改良助かりました。お陰でつねにフル稼働させていただきました。
 あの特急電車の前面も、いろいろな答えがあって面白いですね。2プレート単位の調整は思いつもしなかったもので、何か応用もできるかもしれません。
Posted by sekiyama at 2017年09月02日 00:20
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