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2017年08月10日

【作品紹介】超豆茸様のE231系 額縁顔をジャスト6幅! 29ポッチでぴったり4扉。

 東海道本線の普通列車用車両! ということで西から223系、そして東海の313系や211系を作ってこられた超豆茸(スーパーマメキノコ)様の作品が、遂に東にたどり着きました。
 21世紀入ってからの主力車。E231系です。東海道本線だけではなく、高崎線、宇都宮線も含めた共通車で相互に運用も入り乱れる。E233系も加わって結構賑やかなことに。

 なお、先に記しておけば個人的にE231系・E233系は嫌いではないです。
 少ないけれどもクロスシート車があり、編成端の定位置(1/2/14/15号車)に連結されているためです(端なので比較的空いてますし)。端から端まで全ロングの「ハズレ」があった211系・113系よりその意味では改善されているのですよ。
 実物の好き嫌いの話はともかく。


 超豆茸様の作品が画期的なのは、レゴでのこうした額縁顔の車両としては珍しく「6幅ジャスト」におさめていることでしょう。

 車体幅の張出しも一つの正義ではありますけど、6幅ジャストは改めて見ると美しく説得力があります。

 鋭角的な印象の顔も的確な印象把握ですよね。
 整合性が壊れるため難度の高い1幅の横組も印象的です。

 スカートもシャープな印象。連結器も連結機能が。常に10+5の解結行うこの系列では重要な要素。
 全体に未だ荒削りな印象は残りますけども、更に極めるためのヒントや示唆が沢山秘められてる造形……でしょう。


 側面は4ドア省略なし。29ポッチに巧く割り付けています。
 無論、窓まわりは横組。説得力のある窓割りですね。

 惜しむらくは乗務員ドアでしょうか。ここが幅広なので印象を損ねてる感じ。乗務員ドアが1幅表現なら、かなり引き締まった感じになるでしょう。


 屋上がシンプルなのは実物どおりですね。


 現状で5両編成が完成しています。これなら付属編成としてはフル編成に。4ドア車がずらりと編成になると壮観であります。




 シンプルだからこそ、美しい。


 もちろんグリーン車も製作中。
 窓配置省略のないダブルデッカーは気になる存在です。二階の屋根とかどんな表現になるのか興味津々ですよ?
 
 重い印象になりがちな、階下室部分の裾を色替えしてるのは巧いですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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