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2017年07月31日

【作品紹介】アイン様の113系電車、再改良版。二階グリーン車も。

 先方の記事
「レゴ 113系改良…」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40408616.html
「レゴ113系 改良工事完了です」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40411300.html
「レゴ113系+サロ124」
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40415645.html


 アイン様の113系(前回記事)は全長26ポッチ。それ故にドア数を2ドアにアレンジした……でも、それでも113系らしく見えるモデルでしたが、この度、3ドアに改修されています。


 いわゆるビィフォアアフター。左が改修前です。


 改修後。戸袋窓は割愛しても意外と違和感がありません。
 あくまで個人的には、あと全長2ポッチ伸ばして側窓の間に1ポッチ窓柱を入れることができたらと思うのですが。
 それでも、3ドア化の功績は大きいです。
(更に全長を伸ばせば色々できますけど、それはもう別モデルになっちゃいますから)


 甲種回送中の様子。
 ED28が入換に活躍中。


 落成。入線。

 前部は凄く113系らしく。国電顔の表現としてこれは一つの完成形でしょう。後退角を割愛しながらも、「らしさ」を極めるのは難しいのです。


 グリーン車も含む5両編成で。
 往年の東海道筋のイメージですと、これくらいのボリューム感は欲しくなりますね。


 さて。グリーン車。
 左が以前から作られていたサロ110形。車掌室の位置から、サロ153の生き残り即ち153系の貴重な生き残りであった0代と分かります。
(1983年までに全滅した153系は、グリーン車のごく一部がJR東日本に引き継がれたのでした)

 隣が新作のサロ124形。
 老朽車や改造車(国鉄末期の)が少なくなかった113系のグリーン車を刷新するため1990年から導入された2階建て車両。

 当時、113系にも2階建て? どんな姿になるのかと思ったら、そこは将来転用も踏まえたサロ212・213との同型車になったのですね。2006年ころに計画通り?211系に編入されています。

 113系組み込み時代ですが、違和感はそれほどありませんでした。


 アイン様の作品は、階段状の帯表現が上手い。あの雰囲気が伝わってきます。ボリューム感というか丸みもいい感じ。

 二階グリーン車はすっかりおなじみになりましたが、最初期のサロ124などは床の絨毯敷など今思えばリッチな車でした。ただ、今ほど首都圏普通グリーンが大衆化する前の話でしたけど。昼間は空気運んでて勿体なかったんですよ。あの頃は。


 6両編成。113系の首都圏仕様を抑えておくと、グリーン車のバラエティを年代に応じて?楽しむこともできましょうね。
 サロ110形には特急形からの改造車や、165系からの編入車で1タイプ1両などのカオスな世界ではありました。

 また、113系はスカ色も予定されてるとか。楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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