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2017年07月28日

【作品紹介】yonenaga様の#60051改。鮮やかな瑞西国鉄風に「化ける」。

 一体前頭であるがゆえにダメ列車白……と揶揄されることもないわけではない、現行Cityの基本セット#60051。ただ、レゴ社のデザインがいまいちなだけで、セット自体はそれなりのポテンシャルは秘めているのです。あの前頭部にしても、今様の欧州系高速列車の平均値的な形状ではあるのですから。
(ただまぁ、その前の#7938はあまりに神セットだったので、その反動は大きいのですよね)

 それでも最初のセットとして、また動力系の部品取りには付きあわねばならない60051です。安いし!

 繰り返しますけど、安いんですよねぇ。白のブロックも最近は供給よくないので悪くないし2x2パネル以下略。



 もちろん、「化けさせて」試みはmazta-k氏らによって多々行われてきました。
 その最新作。

 クラシックな製品のコレクターでもあるyonenaga様ならではのセンスが光ります。製品の良さ、持ち味を活かすアレンジはオリジナルモデルとは違う意義がありましょう。

 SBB(瑞西国鉄)のEC250とETR610ペンドリーノの双方をモチーフにされたとのこと。どちらも独のICE系同様に通常のパーツ造形ではなかなか難度の高い造形では有りますので、一体パーツアレンジの意義だってありましょう。

 鮮やかなカラーリングと、適切なマーキング類の効果!
 鮮やかなんだけど、派手……ではなくて、寧ろシックな印象さえ醸し出すのは瑞西国鉄のカラースキームの良さ。それを引っ張ってくるのはyonenaga様のセンス。


 横から見ると良さが更にわかります。2等車。
 窓上のラインが屋根周りを引き締める。ドアに角窓使ってるのもメリハリになってますし。全体に「製品に有り得そう」なレベルに徹してるのも特徴でしょう。
(本物の製品デザインのように、「抑える」「引き算をする」ビルドというのも難しく、そして面白い!)


 1等車と食堂車。青や黄色の差し色も堪りません。

 シンプルなんだけど、何処か惹かれるモデルになってます。


 先の独逸ICE-3風との並び。
 シンプルなDBと、鮮やかなSBB。好対照を成してますね。

 嗚呼、Cityのデザイナーさんにもうちょっと「愛」があればなぁと思わされる?

 いやいや、愚痴るよりはyonenaaga様の「あるものを活用する(最大限に!)」センスを讃えたいですよ。また、初心者のステップアップにも。そして上級者の「振り返り」にもなる作品であると……。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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