何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2017年07月25日

【アジア系互換品】物欲刺激!? 「中華な」中華街シリーズ(XINGBAO)

 最近はあまりの玉石混交っぷり、カオスっぷりも加速しててもはや情報を追いきれない中国系のレゴ互換品。

 先に断っておけば、レゴの製品まんまのコピーは「駄目」だと思います(最近多いんですよ!)。
 しかし、独自の企画を行ったものであれば互換品として存在を許してもよいかなと?

 その意味で、XINGBAOのこのシリーズは心を動かされるのですよ。
 題材が「中国」ですから、中国製パチモノ(っていうのも、なんか失礼ですが)でも、気分的に納得できるような。まさに「本家本元」ですから。
(情報及び写真はTary様)


 サイズは32x32のモジュールビルサイズです。

 時代考証や土地考証はまったく分かりませんが、中国人がイメージする「時代的な 時代劇的な」中国ってことでいいのでしょう。それは外国人のエキゾチズムも大いに刺激するものです。

 恐らくは中国のレゴファンの人が設計したものを製品にしたんじゃないかと思われます? ファンのビルド的な、妙なセンスの良さ! これは素直に褒めたい。

 いや近年はレゴの公式でもninjyago関連で、かなりアジアンテイストな商品は頑張ってますよ。ただ「何か違う」(いや素材材料と割り切りゃ良いんですけども)。
 でも、この品は「そのまま使いたい」「そのまま飾りたい」と思わせるものを持ってます。

 この種のアイテム買っての後悔である「パーツとして混ぜられない。パーツとして再利用できない」に関しては、「デザイン良いからこのまま使う!」で解決するのですしね。


 屋根の組み方。パーツ種類を減らすための工夫はされているようで、その意味でも設計のセンスは良い?
 瓦屋根の表現は日本家屋にも応用できそうです。


 インテリア。なんというか、ガチ。本家がコスト面でできないことを容赦なく仕掛けてきてます。

 純正品原理主義な方も、「何かの参考」になるクオリティは満たしていそうですね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆



 中華な中華互換品、現在4種類が確認できています。


 tary様の組んだのはこの品ですね。コーナーモジュール。
 この写真より現物の方が落ち着いた色合いのようです。

 ただ、ミニフィグに関しては過度な期待は禁物でしょうか(苦笑)


 道教の廟? やはりモジュールビルサイズ32x32。
 
 デンマークの某玩具メーカーなら絶対に日本の神社とごちゃまぜにしやがるな(偏見)。でも、「本家本物」はそんな無粋なことはしません。


 餐庁? コーナーモジュール32x32。占いや車曳き等の小物も良い感じ。
 まぁ、ミニフィグのクオリティが残念なのですけども。
 
 瓦屋根は別表現ありですね。派手、いい感じです。


 四方院? やはり32x32。門があって中庭のある四方院を巧くこの寸法に落とし込んだものですね。やはりセンスの良さを認めざるを得ません。

 女性のミニフィグ、すごく雰囲気は良いのですが……でもあちらのクオリティです。あと東洋人の肌を「肌色」表現もなんか違うなぁ(日本人は黄色ミニフィグに納得してる人が大多数ですよね?)。ここは日中の文化差か?

 それにしても。
 レゴ本家なら、この規模を4種類展開なんて出来っこない!ですから、大陸系互換品メーカーの行動力には驚かされますよねぇ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 購入方法ですが……
 現状で、タオバオで直に買うしか無いようです。日本国内でヤフオクなどの出品見てると安くはないですから。検索ワードは「星堡正品中华街」

 タオバオ未経験なんですが、(タオバオ提携の?)転送サービス利用で行けるようですね?

 相場は1棟 300人民元(約5000円)です。
 国際送料はわかりませんが。ただ、欧州からの個人輸入よりは安く上がるはずです?

 あぁ、物欲が刺激されますよ?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック