http://legotrain.seesaa.net/article/452006583.html
名鉄6500・6800系は、6000系の改良型。
4連が6500系・2連が6800系を名乗ります。なお、最初は4連は6500系になったものの、2連は6000系のまま(車体のみ6500系仕様で)増備されたため、6000系9次車と6800系はそっくりの外見です。
前面を非貫通に(別名鉄仮面)。狭かった固定クロスシートをやや広いものに。
なお、6500・6800系はその後にも車体形状の変化があり、更にバリエーションを複雑化している由。1992年まで増備されました。

6800系の顔は緩やかな後退角・傾斜角のついた湘南顔の亜種のようなものですが、この作品では平面に割り切られています。
しかし、何の不自然もなく、あの鉄仮面顔に見える!
いわゆる「額縁」の表現を行ってること。前照灯や標識灯の配置や形状が適切だからでしょう。この、限られたリソースの中でベストを尽くす!センスはエース君ならではですね。
もちろん、別の料理方法もあり得る顔です。
ゴツいダミーカプラーは、名鉄特有の「自動連結器+電気連結器」の表現です。

真正面より。タイル分車体幅が広がってますが、それが鉄仮面の「平ペチャ顔」の雰囲気に通じるもので効果出してます。

2両編成。AL車全盛時代同様に、AL車を置き換えた連中もまた短編成を機動的に組み合わせた運用行ってたのが名鉄のジャスティス! 6000系列同士なら世代違っても無論混用。
側窓は横組で、クロック氏の仕様に合わせておりますね。
今度の名古屋オフで、合わせて活躍の予定だとか。楽しみです。


