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2017年07月09日

【作品紹介】アイン様の遠州鉄道 ED28 小さな凸型電気機関車/g@ひたひた様の過去作も

 先方の製作記事:
 https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40394851.html
 先方の並び記事:
 https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40395280.html

 遠州鉄道ED28 1は遠州鉄道の事業用・保線用電機……というよりは半ば動態保存車?

 1925年の英国、イングリッシュエレクトリック製で2両。豊川鉄道・鳳来寺鉄道に納入されました。その後国鉄買収でED28形と。1956/59年に国鉄から離れ、1号機は近江→山形交通に。2号機は遠州鉄道に払い下げ。
 以後、ED28 2は同社の貨物列車用に。貨物営業廃止後は保線用として在籍しています。
 75kwx4とそこらの田舎電車と同等の出力であり、全長は9m足らず。重量は50トンというとても小さな機関車。
(一般的な私鉄電気機関車は200kwx4程度の出力で、重量は45-50噸程度。しかし、小さいほうが使いやすいこともあるのは言うまでもありません)



 灰色と青という塗り分けは、実車通りです。
 B+Bの足回りは二軸にアレンジされていますが、現物も先述のとおりに小さな機関車ですから、このアレンジは一つの正解でしょう。(自分も造るなら2軸アレンジで、2軸はダミー車輪に割り切ってしまうでしょう)
 運転台周り。横組のキャブ窓が良い効果を出しています。
 
 ボンネットの傾斜は階段状表現です。巧く印象掴んでると。


 全体に、立体感に富んだ、複雑な形状をしています。
 細いボンネットは点対称形状で張り出しがあるのですが、その張り出し上のベンチレータまで再現されているのですね。

 なお、飽く迄個人的好みですが、台車の端梁(連結器周辺部)は4幅に絞ると、実車のスマート感が強調されるかも知れません。


 真横より。全長16ポッチ。
 遠州鉄道の赤い電車を造ることができたら(24-28ポッチ?)、対比させてみると楽しいかもしれませんね。


 保線イメージで、小さなホッパ車曳いて。レトロレゴ風味の世界観にもしっくり来る作品です。


 1976年まで、貨物営業行ってた時代のイメージで。こうした二軸貨車も似合います。というか、この機関車の元来の用途でありましょう。


 保線と思うと、事業用貨車は一番しっくりきますよね。


 自由形の欧州古典客車曳いて。
 英国生まれのED28では有りますが、何故かドイチェメルヒェンな世界観にも合うのです。これはこれでクラシックレゴと言うか、クラシックな鉄道模型の世界といいますか。


 12系と50系を曳いて。
 遠州鉄道は長いこと遠州馬込と西鹿島で線路が国鉄線とつながっていましたから、こんな臨時列車があっても可笑しくない? あるいは飯田線に里帰りしてこんな臨時列車と考えても楽しいかもしれません。

 ED28は飯田線の4私鉄時代を知る、数少ない現存車です。いつまでもお元気で!

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 さて。
 なぜかこれ迄に記事にしてなかったのですが思い出したのが、この作品です。
 g@ひたひた様の、なんと2006年作品。

 凸型のD級電気機関車 2006年5月22日


 実車の写真を見ずに印象だけで作られた……とのことですが、ED28の印象は相当に強烈であったようです。それ故の唯一のエラー?はボンネットの点対称な張出しが割愛されてしまってることでしょうか。ボギー車なので、大ぶり大型な感じですが、その分ほっそりした感じは強調されています。

 動力は考慮されていないものの、9V化は可能な作りです。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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