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2017年06月23日

【作品紹介】レゴ5udon様のE233系 京葉線タイプ。細密にして現実的?/歴代山手線試作

 以前、同じ方のE233系(京浜東北線)を紹介いたしました。7幅のフルスケール。
レゴ5udon様のE233系、4両編成に。一部ドア開閉(電動の引き戸!)

 同じくE233系。今度は京葉線バージョンです。

 先方の記事:JR E233系電車 (京葉線)


 画像は仮完成時のもの。

 コンセプトは展示会・オフ会などへの持ち込みを意識して、環境を選ばない・走行性能を重視、ということだそうです。それがゆえの7幅ショートスケールとのこと。

 全長は36ポッチ。7幅との組み合わせはやや奇異なバランス? 而して違和感はありません。6幅28ポッチ全長の世界観の拡大版と云ったところでしょうか? はたまた、私が折りに触れて持ち出す、1960年代までのOゲージショーティモデル(カツミなど 101系や155系があった由)な世界観の現代的継承にも思えてなりません。
 フルスケールと並んでいるからこそ分かる、フルスケールにはない魅力。


 前頭部の仕様は先の京浜東北線仕様と共通です。
 ただ、走行性能上の問題で1プレート車高は上げられたそうですが、「鉄道模型」の世界では走行性能はとても重要。

 この造形、E233系としてはベストなものでありましょう。
 ただ、6幅に援用しようとするとやや大げさになる懸念はありますけども。

 45度角スロープ用いたスカートも美形ですし。


 全長36ポッチとは言え、標準カーブはギリギリの、もよう。


 此方は完成バージョン。各部ディテールを追加済。
 側面はタイル張り方式であり、近年のステンレス車のシート工法らしさを顕す。
 車体裾カーブの表現も含め、7幅の究極を目指すところは代わりありません。


 完成版は4両編成となりました。このボリューム感ですから、4両編成でも相当な迫力になりましょう。

 スケール的に引き合うところで思い出されるのが、しょうたいむ氏の583系ですね(7幅・ほぼフルスケール)。京葉線にも末期583系は時折入線してましたので、リアルにあったミスマッチも楽しそうです。




 中間車はすっきり堅実に?作られており、ギミックこそ無いものの安定した走行が期待できそうです。連結面間は余裕をもたせ、そのかわりに転落防止幌付けてるのは良い塩梅ですね。



 おまけとして紹介するのも失礼ですけども、同じくレゴ5udon様の山手線各種。JBFに参加できないもやもやの中で形にされたとか?
 左から歴史順に並んでます。
 現在の主力、E231系は作者毎による解釈差があり、最近でのyamatai氏やPrince William氏とも違った雰囲気です。スケールは違うので、どれが最適解かなんてことはありません。しかし、このE231系は、先のE233系と世界観が揃っており、並んだら素敵でしょう。


 103系と205系。
 103系は前面窓の傾斜と、高運転台に依る細い前面窓のバランスが理想的ですね。7幅というよりは6.8幅という大きさであり、側面をタイル仕上げにしなければならないのが難ではありますけども。でも、難しさを押すだけのオーラは十分に。

 205系も、特徴である額縁状の顔、中身を凹ませているのがわかります。
 側面はタイル張りではなく、通常ブロックをタイル1枚の厚さ(0.4ポッチ分)はみ出しでの処理です。既にルビー氏が実用にされていますけども、今のブラケットや側面ポッチ付きブロックの多々出回ってる状況下では、不可能な技法ではないのですよね。

 ちょっとレトロなこの二形式も楽しみなの、言うまでもありません。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またも拙作を取り上げていただき、ありがとうございます。
山手線も少しずつですが、進めています。
しかし、現在ライムの1x1のプレートがどこにもない。
レゴの場合、「大は小を兼ね」ないので困っています...
Posted by 5udon at 2017年06月24日 19:00
◆5udon様
 7幅の究極、堪能させていただきました。現物拝見する機会あればよいのですけども。

 山手線の進捗も楽しみですね。
 ライムの1x1は近年まで供給殆ど無く、割高な部品でした。去年くらいから現実的な相場で出回りだしてますので、もし宜しければカンブリでの調達ご検討ください。
(宣伝すいません。他に鉄道車両で使いそうな、大量調達必要なものもご一緒に……)
Posted by sekiyama at 2017年06月27日 10:07
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