ネコバスじゃなくて、ネコモノレール? pic.twitter.com/71V4tapcHW
— マダオMAX (@madaomax7) 2017年6月13日
多分オリジナルじゃないけど。画像がバズってる感じ。
敷居にまたがる猫がモノレールに見えるって小ネタですね。
で、CK ang様(シンガポールからお越し!)。
絶対にこの画像意識されてますでしょ(笑)。
いや、正しいです。色んな意味で。

先日のJBF2017会場。ひだか氏のモノレールテーブルで一番?話題集めていた作品です。最近はひだか式準拠の持ち込み作品も珍しくはないのですが、このインパクトといったら!
車体8幅。最大幅10。
脚はせわしなく電動で動き回ります(笑)。
表情は……良い雰囲気出してますね。日本のアニメ的というよりは、やや海外カートゥーンの味があるのも海外作品ならでは……でしょう。これはこれでありです。
ネズミ装飾とかの芸も細かい。
で、個人的に嬉しいのは側窓に古い2x2窓使ってることです。良い意味でレトロな味が出てるのですね。




流石に走行は無理かと思いきや……。
マジでガチな作品でした。エンドレスでの運行こそ無理でしたが、元来のひだか式に存在する急勾配さえクリアです。標準カーブも余裕。
(映画中のような)空を飛んでくかのようなシーン、モノレールならではの表現ではありますよね。
え、映画には都会的な情景はない?
いいんですよ、多摩地区は今はモノレールが蹂躙してますから(おい)。ぽんぽこでコンクリートロードです(意味不明)。
冗談はともかく、この作品が走ってしまうのは衝撃でした。
また、ねこバスの作品そのものも本気で考えなきゃいけないのかもしれません。○ャ○リバスだけじゃなくて!

バックビュウも味がありますね。
さて、ひだか様のモノレールレポート動画です。アングルが年々洗練とされており、見てて飽きません。

その中にももちろん、ねこバス走行シーンあり!



記事のとおりで、ねこバスならぬ、ねこモノレールは大人気でしたよ(笑)
もちろん、ベースはひだか式。だからこそ、ちゃんと走るんです(笑)
JBFの2週間くらい前からCKさんとメッセンジャーでやりとりしながらの、CKさんの力作です。
これで、次回の敷居が高くなりましたね(笑)
いい意味でよい刺激だったので、何気にがんばります!(汗)
ネコモノレール作者さんから「ブログ(日本語)の内容を知りたい」とご要望あり、取り急ぎ抄訳(英語)してお伝えしました。
関山さんブログに取り上げていただいたこと、ご本人喜んでいると思います。
ネコモノレールは全て持ってくインパクトでしたね。
きちんと走行できた背景には、そんな打ち合わせもあったのですね。なるほどです。
次回の敷居? 「本家」からどんなものが出てくるか、なんだか楽しみです(笑)
◆daikimama様
作者さんへのご連絡と翻訳、ありがとうございます。
上手く伝わってくれるといいなぁ。
また、あの作者さんの次回作もさり気なく気になってみたり。
それにしてもアジア圏は本当に日本系コンテンツ人気ですよね。
(レゴ本社さん、そのへんに気がついてくれると良いんだけど。今はアメリカ市場に偏ってるので)