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2017年06月08日

【鉄道作品日本形?】幻の近鉄ハイデッカー特急車案(1952)をレゴで造ってみた

 この車両については以下のツイート参照ください。
 この種の幻の車両にしては有名であり、情報も多い車です。








(画像は鉄道ファン誌 1985年9月号より)


 但し、余りに先進的すぎる発想とデザイン。
 大阪線用なのに、何故か18m級。
 ソファタイプのゆったりしたものといえ、固定クロスシート中心の内部など、何処まで本気に、真面目に考えていたものか疑わしくもなってきます。

 でも、素敵な車ですよね。
 近鉄は10000旧ビス・10100新ビス・2227形など歴史を抑えてきましたから、そろそろこの「イロモノ」に挑んでも良いと判断。

 それに、皆様の「しまかぜ」に合わせる楽しみもあります。
 よく言われるよう、ハイデッカーの前面展望車とサロン的なインテリアは50000系で実現したのですから。



 カラーリングは旧特急色に合わせています。
 装飾部分の色の資料はないので、濃青への対比で濃赤にしました。


 制御車が電動車2両を挟む、4両編成が想定されていたようです。
 今回は、中間車1両が間に合いませんでした……。


 どことなく、アメリカンな風情。
 ただ、アメリカにこの種の展望電車は無いのですけども(笑)。

 アメリカのドーム系展望車と牽引機関車を合わせたイメージなのでしょうか。
 その流れは、10000形旧ビスにも共通しますよね。


 先頭車。
 前頭部の造形はさらっと出てきます。但し製作中に試行錯誤を繰り返す。2x2のカーブスロープ濃青は手許にたまたまなかったら、完成していませんでした。
 前面二枚窓の湘南顔の延長にあるデザインですが、絞込が入っているのでスマートなのです。

 迷ったというと、ハイデッキ部のガラス屋根。
 他に色々考えたものの、消去法で45度スロープに落ち着いた次第。偉大だ45度スロープ!


 中間車。屋根が深くて、まるで客車のような重厚なスタイル。
 車内はボックス席と、一端がビュフェとして構想図には描かれていました。レゴ的にはPF動力車ですけども。

 時間が許せば、インテリア、造ってみたくなる電車であるのは言うまでもありません。 

 それでは、JBF2017でお会いしましょう!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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