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2017年06月07日

【鉄道作品日本形】153系「新快速 ブルーライナー」リメイク完成。



 前回記事こちら。リメイクの経緯と、実物解説も
http://legotrain.seesaa.net/article/450391456.html

 153系 ブルーライナー塗装(BW塗装)編成は最盛期には6両x20本に達しました。
 低運転台車と高運転台車(クハ165も含)はほぼ半数づつ。勿論、全車冷房車です。

 湖西線から姫路までの広範な範囲で運用についていましたし、京都〜大阪〜三ノ宮では今と同じ15分間隔での運行を行っていたのです。その本数が必要でした。

 ただ、新快速が6両編成の2ドアデッキ付き車両で務まったというのが当時の情勢ではあり。阪急は当時ですでに今と同じ8両編成だったのに。

 また、当時は新快速はデータイムのみの運行。
 それ以外の時間帯は、12両編成を組んで快速電車に。これで何とかなってたのは長閑な時代であったのでしょうか(笑)。
 
 1980年1月に117系が投入されると、転属や引退はあっという間でした。
 転属先でのBW塗装もほとんど長続きせず、湘南色に戻されたはずです。しかし、153系そのものが酷使と初期新性能電車ゆえの華奢さの故に、1983年までに全車引退してしまったのですが。

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 片方の顔は高運転台車にしても良さそうなものですが、個人的好みで両方低運転台です。おでこの広さがチャームポイント!
(子供の頃は高運転台車の方が好きだったんですけども、好みは変わるもの)

 黄色いヘッドマークはコダワリです。

 今度のリメイクでは車高の1プレート下げ。屋根の改修(ポチスロ屋根に)

 車高下げで青帯が相対的に太く見え、どことなく落ち着く。



 屋根改修では新灰→新濃灰に変更し、クーラーなどの屋上機器が映えるように。
 AU13形クーラーや、他屋上機器もボリューム感出す。


 国電貫通パノラミックウインドの低運転台。これが当面の「標準仕様」になりそうです。とはいえ、あまりバリ展出来る顔ではないですね。153系でも湘南色。401/421系。クロ157。やや変形でクモヤ791。あ、155系159系居りました。過去作ありますので、こちらもリメイク! 並べたり混結したりで遊べますから。

 側面は今回もトレイン窓維持。
 国電の窓の形状としてはお世辞にもリアルではないですから、今様の表現に改めて、「貴重品の」トレイン窓捻出する戦略も必要かもと?


 先頭車同士の連結という萌える情景。先述の通り「新快速」ではなく快速では見られたそうです。






 モハ153形。レゴ的にはPF動力車です。




 モハ152形。パンタグラフ付のM車。
 この車だけが集中式の冷房装置搭載。




 クハ153形。制御車(先頭車)。
 153系新快速組は実物も、この3車種のみでした。当時快速にはグリーン車も(全列車ではないものの、大半の列車には)付いていましたが、新快速にグリーン車って発想はなかったのですね。この塗装のサロ165とかさぞかし美しかったでしょうけども、さすがそこまで嘘は付けません(笑)。

 今作。6月10-11日のJBF(ジャパンブリックフェスタ)でお披露目、活躍の予定です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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