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2017年06月04日

【建築作品】JBF2017京阪神テーマ用「宝塚ホテル旧館」製作中

 JBF合わせです。今回は京阪神テーマ、とのことで何かそれっぽいもの作れないか?
 どうにもパッと来ない。些か、範囲が広すぎる感が否めない。

 また著名すぎるランドマークは「サイズ的に手頃ではない」という問題があります。縮小すればよいのですけど、それにもセンスを要します。自分には無理。

 しかし、ふとしたきっかけで嘗て身近だった場所を思い出す。

 京阪神からはやや外れますが、いわゆる「阪急文化圏」の象徴であり、阪神間モダニズムの聖地でもある宝塚ホテル旧館。

 宝塚には親戚多く、その会食会合等でこのホテルは定番でした。
 あれこれ思い出も多い場所故に、調べだしたらモチベーションも加速します。

 先ず、旧館という範囲の特定。
 宝塚ホテルは、はっきり申せば増改築キメラ状態ですから(笑)。その過程で意外と旧館も大きいことはわかりましたが(地上5階)、しかし、2フロアをミニフィグスケール1フロアに纏めて、3階建てに割り切れば製作可能であること判明。
 寸法も、モジュールビルサイズに圧縮が出来そうです。それも大きくイメージは崩さずに。

 空かさず、荒く手書きの図で設計。
 パーツは念のため、多め発注(但し、廉価な中古を)。

 幸いにも部品が間に合い、荒い設計故に殆ど現物合わせで。でも、これが楽しいのですよ! 実にパーツ弄ってるときが一番思考は活性化しますから。

 ここまで出来ました。
 外見ドンガラ。内装は準備工事(真ん中での分割式)。


 予定より寸法が膨らんでしまうのはよくあることです。
 32x48のモジュールビルのx1.5サイズに。

 こだわったのは「三角の破風とその装飾」
 「屋根についた装飾性の高い窓」
 そして向かって右手に見える「逆台形の窓」

 他は意外とシンプルな形状の建物です。それ故に、壁面の凹凸部分は1ポッチ分に誇張して古典的なメリハリ付けてみました。

 設定時代は……新館のたつ1960年代以前。
 ただ、戦前の地点ですでにペントハウスなど増築されまくってるんですよね。その辺の後付部分はオミットした状態としました。


 ミニフィグスケールの建築ではありますが、窓を小さく、そして沢山並べることで擬似的に大きく見せる狙いはあります。


 破風の装飾は、バイオニクル系部品使ってみました。
 拙作では初めての、バイオニクル作品ですよ?(ニクラーの方ごめんなさい)。


 角度変えて。未完成部分もちらちら(苦笑)。
 屋根の色は、下手にランダムに濃淡を混ぜると斑になる。これは非常に見苦しかったので、45度部分は濃赤中心に赤を「挿し色」。33度部分は赤中心に、濃赤を挿し色にしています。
 挿し色無しでどっちかの色に統一するのは安全ではありますが……。、


 このアングルが、一番現在の「宝塚ホテル旧館」としてお馴染みかもしれません。

 久々の建築作品でしたが、鉄道車両とは違う楽しさ。
 大量のパーツ消費ではありますけど、大きめの柱系部品で豪快に組んできますから、ストレスも溜まらずコストも控え目にもなります。

 完成まで、あともう少し……。
(いや、内装までは今回は作りませんが。作り込むと大変なことになってしまいそうですから……でも、何時かは)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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