何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2017年06月03日

【作品紹介】うしがえる(R)様のED11形電気機関車。8幅。基本造形の良さ。

 ED11形は1923年に2両が輸入された電気機関車。米ゼネラルエレクトリック/アメリカン・ロコモティブ製造。スタイルは完全なる古典的アメリカン。あちらの電化区間やインタアーバンで見られるものの縮小・狭軌版ですね。
 車体は同型のED14形も4両輸入されていますが、足回りは完全に別物です。

 1960年に1両が西武鉄道に譲渡、E61に。
 残る1両は1976年まで浜松工場入換機として残存。
 両者とも静態保存されています。今も動態保存されるED14共々、極めて幸運な機関車と言えましょう。


 うしがえる(R)様の作品は「リニア・鉄道館」に保存されている2号機モデル。

 8幅の大型モデル。ざっくりとですが、雰囲気は掴まれておりますね。
 前面の手すりがデッキ側・車体側とも効果的で、また密度を高めています。

 電気機関車らしく、床面が高いのも良い感じ。
 パンタのスリ板の幅の広さも、輸入電機らしいのです。


 フロントアップ。
 この機関車はこうして見上げる感じが特にしっくり来ます。保存機(博物館や機関区内)だと見上げることが多いからかもしれません。

 台車は軽快な、ED11らしさを感じさせるものです。もう少しパーツ追加できたら更に化けてきましょう。
 床下、茶色のエアタンクがいい味ですね。

 ここで惜しいのは、ED11はデッキが車体側であるということ。
 幾らかのパーツ追加でデッキを車体側にするとED11らしさが増しそうですね。
(余談ですが、ED14はデッキは台車側です。このモデルも台車枠を板台枠の重そうなのにしたらED14へのリバーシブル?になれそう)


 サイドビュウ。良いバランス、基本造形です。
 

 屋根上。PF機器を集中させているのでch切り替えも容易。単3x6は重量もありますから、保重効果も期待できそうです。






 こちらは仮完成版。渋い題材にしてよく雰囲気は掴んで居られましたが、床面の低さと、台車枠の欠如が惜しかったのです。今回はそこを改善されてきた由ですね。

 輸入電機は幸いにも実物が多々残されておりますし、資料写真も豊富。
 8幅で造っても肩のこらない?サイズも魅力です。楽しいジャンルでありましょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。