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2017年05月29日

【作品紹介】エース君の新作 683系/ゆりかもめ7300系/5幅シリーズ第二弾は「京阪バス」

 情報続くのでまとめての紹介で失礼します。


 エース君の683系の更新車は、先日の茨木でお披露目になったもの。


 前頭部造形はryokuchakuma氏の流儀ですが、若干のアレンジが入っていますね。681系・683系の流線型も以前は至難とか言われていたものですが(以前って、ほんの3年前ですよ?)、今は「シンプルで・無理なく・かっこいい」表現が定着した感があります。

 681/683系は更新後、メリハリの有るカラーリングになり男前?になった感があります。個人的には更新前の淡い色よりも好みですね。あ、一番好きなのは今はなき北越急行カラーなのですけども。

 屋根カーブは45度スロープ。60051を買うとどうしても溜まってしまう部品なのですが、この車両には似合ってるように思います。
(丸ブロックは美しく見えて、実は「いかり肩」になってしまうので、使い所は選ぶかと) ポチスロと丸ブロックとカーブスロープと45度スロープ、上手く使い分けしたいものですね(無論「安いもの」「手に入りやすいもの」「手許にあるもの」がベターです)


 貫通側。
 こちらの顔はmazta-k氏の流儀です。
 ライト周りを凹ませたこの表現もベターなものの一つでしょうか。意外と他の表現が思いつかない、難しい顔です。
 
 なお、更新後の特徴である、中間車のエンブレム的な塗り分け……は再現できないかしら。あれが凄く格好良いんですよね。


 今回は付属編成も制作。こちらは更新前旧塗装。これも長く親しまれてきた姿です。
 3両だけだと、地鉄の乗り入れ時代を想起させたり。681/683系の全盛期が既に遠い昔であるのが、切ない。


 新塗装+旧塗装の混結9連。過渡期ならではの姿ですね。
 特急型の長大編成、確かに華やかなのです。


 吹田での活躍。この真正面アングルも様になります。


 貫通型を先頭に。すっきり、シンプルに。


 トワイラとのすれ違いも嘗ての「日常」でした。同じ北陸特急同士。

 阪急電車との大山崎決戦はいまもなお続く名勝負。
 P-6と「燕」の古戦場。今なお9300系と北陸特急のライバル勝負は続いています。


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 先日LDDを紹介した「ゆりかもめ」新型7300系。早くも完成しています。




 近年の三菱重工製AGT車両にみられる、大胆な前面デザイン。
 7000系を一気に「古臭く」見せてしまうインパクト。レゴとの相性もまた良いのです。
 外吊り扉は何処と無くヨーロピアンなエキゾチック(キハ35云うな)。


 側面。前後の窓が大きくなっている部分がユニークですね。
 ただ、もう少しスマートは欲しい印象はあります。屋根の白い部分の上に更に新灰色のタイルで仕上げるだけでかなり印象は変わってくるかもしれません。
(最近の国内pabで、新灰2x2タイルがどれほど出回っているかちょっとわかりませんけども)


 動力系。六甲ライナーと違い、1両には収まりきらなかった模様です。


 こちらは次回作予定? 大阪市ニュートラムの200系。あの路線も第三世代の車両へ。エース君作品もスマートさ重視の美しく、可愛らしいものになるか? 「遊びまわる子供」をコンセプトにしたという、実物の雰囲気を把握しておりますよね。

 余談ですがAGT車両も三菱重工(ゆるかもめ等)・川崎重工(六甲ライナー等)・新潟トランシス(大阪ニュートラム等)と3社体制なわけで、個性が出ているのもまた興味深いのです。

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 5幅バス(いすゞエルガ)シリーズ、早くも関西展開第二弾。近鉄に次ぐのは京阪バス。紅白のバスですが、意外と赤と白の比率が難しい題材です。車種とか、或いは角度によってバランスが変わって見えたりします。この決定稿?が良い塩梅でしょうか。

 京阪バスは丸いパターンも入っているので、それを側面丸タイルで表現しているのは巧いです。これのお陰で、なお京阪らしく見える。




 第一校。これはちょっと白い部分が多すぎた感。窓下の赤帯追加で大きく化けたのですね。
 最初、窓上にも赤ラインを入れたらどうかとも思ったのですが流石にクドいかも。難しくも楽しい題材です。

 それから、屋上機器の形状はこれがベストかもしれません(実物では事業者ごとの差異も際立つ部分ですが)。
 
 バスシリーズもまた、今後も展開が楽しみです。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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