何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2017年05月18日

【作品紹介】もうひとつの阪急9300系? yamatai様のCADを見る。

 探してた画像が見つかりましたので。

 拙作リメイクの方も完成間近ですので、このタイミングに紹介させていただく次第。

 なお、yamatai様の9000系の方はこちらで既に記事にしております。


 先に断っておけば、三井氏の9000系(9300系)が発表される前の作品です。
 前面表現の共通性ですが、これは三井氏と同じ方向に辿り着いてたのですね。

 前面も4段分の横組みというのは拙作リメイク版と同じく。

 無論、チューニングと言うか微妙な解釈差はあり、それが三者三様の個性になっておりましょう。


 側面。4段分の横組での9300系側面表現。これを全長30ポッチに納める。

 実物はとても窓の上下寸法の大きな、特異な側面です。それを3段分の横組で表現。他の箇所と辻褄合わせるために4段分の横組にしてる由。
 窓はピラーの位置も正確ですね。実際にはブラインド用に2+2になっているのですが、その細ピラーも窓上部の1x1ブロックの組み合わせでそれっぽく見えてる。
 この作品が、拙作リメイクの基になっています。

 やはり窓サッシは省略。
 阪急電車の窓サッシは全周表現すると重く見え、省略でのすっきり感は、或る意味実物のシンプルな魅力に迫るものでもありましょうか。

 一方、拙作では、「感覚的に」上辺のみ表現を行ってるのは何度も記したとおりです。
(20系客車や中国18系客車など他題材でも採用していますが)


 前面は3面折妻+貫通扉部0.5ポッチの張り出し。やはり拙作と同じく。
 側ドアの凹みは拙作ではコスト・強度から省略してしまってますが、作品に精細感を大きく付与しますから、再現メリットは大きいです。

 なお、右に並ぶは9000系。
 何時か両者とも、実制作されることを楽しみにしております。

posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450028451

この記事へのトラックバック