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2017年05月17日

【作品紹介】エース君のAGT各種まとめ。六甲ライナーも!/エース君の「エースカー」(近鉄10400系)CAD

 エース君のAGT(新交通システム)関連の情報まとめです。


 最新作。六甲ライナー1000形。1990年の開業以来の形式ですが、2017年から新型車両の導入によって、2023年までの引退が決まったとのこと。「新交通システム」も車輛の世代交代が行われてる事業者が多く、歴史を刻みつつあることがわかりますね。
(新型もかっこいい! 素直に楽しみなのです)

 作品は小さな車体に動力系を内蔵。外形の特徴も抑えています。前部の斜めラインが印象的。タイヤの「避け」の部分も芸コマ。運転士の代わりにPF機器が載っているのも、無人運転行うAGTらしいと申しますか。

 なお、誘導装置も分かります。
 大きめのタイヤを軌道間に内接させているのですね。大胆ながら、効果的?
 その前には精細な連結器や排障器が見えます。このバランスが心地よい!


 側面より。1両に動力系を集中させているのが分かります。
 連結はなんと通常トレイン連結器。取扱は容易そうです。
 窓が大きいので、ミニフィグ載せると様になりそうですよね。


 真正面より。腕上げつつあるのが分かります。
 「×」は自作かと思いきや、昔の救急車の赤十字マークプリント! なるほど。

 「JBFに参加する方の9割が乗る電車!」
 とのこと。当然、JBFでのお披露目になるのでしょうか? 楽しみですね。


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 こちらはゆりかもめの新型7300系。順調に増えつつあり、乗車機会も増えてきた感。
(ただ旧型の導入期間が長いため、一挙置き換えではない模様です)

 同じアーキテクチャによる東京の電車。外釣り式のドアははみ出し表現で、ドアレールも表現しているのが面白いのです。

 ユニークな前面も再現。側面のライン表現も良い感じです。

 ただ、屋根はカーブスロープか、ポチスロの方が良いかもしれません。近年ではコストもプレートポッチだしとさほど変わりませんし。


 上から。
 やはり、平滑な仕上げが臨まれましょうか。旧型ならポッチだしも表現の一つ足り得るのですが。


 正面より。大胆かつユニークな誘導装置が分かります。


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 ポイントの動画。ポイントが作れるようになると、鉄道システムは可能性が増しますよね。



 ホームドアもAGTには欠かせません。思えば、日本初のホームドアは1981年の大阪市ニュートラムと神戸のポートライナーでした。一般鉄道への展開は……物凄く遅れてしまいましたね……。


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 オマケ扱いで恐縮ですが。エース君の「エースカー」。
 近鉄10400系。

 1963年に4両編成が2本製造された10400系電車は、編成を2/3/4と自在に調節でき、また端数のTc車を他形式の増結にも使いまわせるなどの使い勝手の自在さから、トランプのAceにちなんでエースカーと名付けられた由。3両編成版の11400系も後年に増備されています。

 また、10400/11400系の退役後に製造された特急車群にも「ACE」の名は引き継がれています。


 拙作の10100系に合わせてくださった仕様でもあり、またお父さんの近鉄特急群に合わせた仕様でもあります。全長は28ポッチ。
 
 1974年の更新後の想定で、屋根上には冷房装置追加。前面は左右対称となり(余談ですが中間封じ込めの運転台は旧形状が最後まで残る)小さな方向板が左右に。そして貫通扉には「X」形の装飾がありました。
 その辺を、上手く再現しておりましょう。X形装飾は巧い割り切りです。同じ形状の18200系や10007号の再現にも使えそう。
 暫く先になるかもしれませんが、実制作が楽しみなモデルです。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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