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2017年05月16日

【作品紹介】超豆茸(スーパーマメキノコ)様の223系電車のアグレッシヴな展開。改良・外幌。マリンライナー!

 以前記した、超豆茸(スーパーマメキノコ)様の223系電車。
http://legotrain.seesaa.net/article/449483559.html
 前回記事。いきなりの10両編成(6+4)には驚かされました。
 しかし、その後の展開もまた、アグレッシヴなのです。


 まずは前面の改良から。 左が改良前、右が改良後。

 1プレートのフェイスダウンで、随分引き締まった表情になりました。223系の表現としてよりベターなものに。白い線を傾斜側に持たせているのはユニークですね。


 今のJR西日本の車輛で多く見られる、前面の外幌。
 かっこ悪いかと思いきや、厳つく機能的に、新たな魅力を付与してるかの如く。

 223系でも対応です。丸みをもたせた、流動的形状。



 装着イメージ。実物同様、「これはこれであり!」と思わせる顔に。
 カーブスロープの丸みがやはり効果的です。

 勿論、連結もOK!
 ターンテーブルとボールジョイント併用の連結器、旧式連結器が入手できない際の選択肢としてありですね。ルックスは、特に雌側が優れておりますし。




 撮影用の駅ジオラマにて。
 シンプルな作りですが、どことなく高槻とか茨木辺りを彷彿させます。
 新快速が快速抜くところイメージされてるとか。納得。是非ともこのシーンに221系や225系も混ぜてみたくなりますね。




 外幌の有り無し。どちらがお好き?




 電車区イメージした並び。同じ顔が4編成(実際は2編成ですが)並んでいる情景はインパクトあるものです。今の223系天下の京阪神エリアを十分に偲ばせるじゃないですか。
 「主力」であり、長期製造車であり、「圧倒的多数派」たる223系らしいシーンと言えましょう。


 動画。後半は並走に離合。駅通過。迫力満点。
 並走しながらの駅通過は特に凄い。軽くバーチャル「新快速」ですよ。

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 そして、223系は別バーション。瀬戸大橋線用も。


 グリーン車組み込んだ5両編成。前から3両がJR四国の5000系電車。後ろ2両がJR西日本の223系5000番台車となります。


 2階建てグリーン先頭車の5100形。この車両だけ全長40ポッチで窓配置も省略なし。フルスケール寄りのモデルです。そして、スーパーマメキノコ様の電車モデルの飛躍でもありましょう。ぐっとリアルに、精細に。

 前頭部は後退角こそ省略されていますが、前面窓の傾斜は再現。傾斜の隙間埋めも。
 スマートかつボリューミーな印象は伝わってきます。センターピラーは割愛ですが、キャノピー故のすっきり感が嬉しい。センターピラー外付け(或いは内部表現)も考えられましょうか……?
 特徴的なライトケースも勿論。ポチスロ偉大。そしてカーブスロープに角度つけたスカートも。

 側窓は総横組。そしてカラフルなラインも再現。
 二階の屋根処理も目を惹く部分です。これまでにない処理ですね。


 普通車側。223系5000番台と5000系。
 前面傾斜なし、貫通扉付きの223系です。例によって解結対応。


 普通車側前面。
 こちらはやや惜しい……! 外付けの貫通幌が良い感じなのですが、広幅過ぎてイメージが違う。4073(Φ1丸プレート)を廃して、幌幅狭くするだけで印象は変わってきそうです。また、流動感を出すために5100形同様に平面キャノピー使ってみるのもありじゃないでしょうか。あの上に幌枠付けると貫通型にも見えますから。

 それでも、マリンライナーの5両編成も完成度高い作品です。
 大きな橋を渡るシーン、似合うことでしょう。

 現状で28ポッチと40ポッチの併結も違和感はないのですが、何時かは5100形に合わせた普通車側(223系)のアップデートも考えられましょうか。
 楽しみな、新勢力なのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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