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2017年05月12日

【イベント】池袋 第2回鉄道模型芸術祭レポート1日目(2)広さは力?/夜のファンタジィ【写真49枚】

 記事に間が空いてしまいましたが、続きます。
 前回記事こちら
「池袋 第2回鉄道模型芸術祭レポート1日目(1)シンプルプランでゆったり!」
http://legotrain.seesaa.net/article/449194306.html 


 思えば3月25日のこと。随分前のような気もしますが。しかし未だ二ヶ月も経ってない!
 その間に九州5日間、立川2日間と出てきたのですから今年のペースはかなり順調というか特別なのかもしれません。
 この勢い、意外となんとかなってるものです。
 そして、つづくことが許容されますように……。

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 復習って意味で、この回は583系祭りでした。
 アイン様の作品は8両編成。その後に「きたぐに」色も作られていますから最大の583系所有数を誇っていましょう?

 大カーブで、向こうがボケるようなアングルは「池袋」の広さが必要ってことを再認識もさせられます。


 祭り。オリエントP様(しょうたいむ様)の583系と拙作の並び。
 先に立川の記事で、あの面積でも適切かも?とか記しましたが、近年の7-8幅の隆盛も考えても、「池袋」の面積は必要なもの?

 はるか向こうに見えるボンネットとトワイラ。往年の向日町運転所を想起させます。




 igu様の桃鉄機関車+20系。
 20系客車の方は大更新後の初お披露目がこの池袋。
 以後、北九州・金沢八景・高田馬場・立川と大活躍中。


 シグナルタワーの下をゆく、dyson様の名鉄3900系。


 拙作3400系との並走です。AL車の4両固定は各停から特急(高速)迄に大活躍。70-80年代の名鉄の「主力」であり、「万能車」でもありましたね。
 脚だって速かった。辛うじてその末期に間に合った自分は幸せ者。




 駅前路面線を蒸機が。拙作の6200。
 貨車はなし様のチッパー貨車。英国系古典機には妙に似合うってもんです。この種の貨車日本に居たら砿石車で「ヲ」を名乗りそうですよね。








 駅前路面線は今度は銀河超特急+回転寿司。igu様の作品。これが許容される雰囲気、大事にしなければ……。






 遂に実現。bikubbo様のD51+拙作20系。

 D51は7幅フルスケールですけども、6幅ショートのウチの20系曳かせても違和感なく。
 というより、日本には居なかった旅客用の巨人機、2-D-1「マウンテン」か2-D-2「ノーザン」の如き品格と迫力さえ感じられるではありませんか!

 いや、D51らしいかというとちょっと違いますけども(笑)。
 6幅ショートに合わせたD51も今後の佳き課題としときましょう(作りたいですよ!)




 そして、流線型の並走。「なまず」「いもむし」並走は夢の如きシーン。

 何時かはdyson様版の「いもむし」も拝見したいですし、自分の「なまず」も造ってみたい。そして「なまず」+「いもむし」同士の連結で並走させたいものですね。
(あり得たのは84-88年のわずか4年間で、撮影には相当な運を要したそうですが)


 この角度のゆったりしたカーブ、大好き!
 並走の電車も味を添えます。

 
 いつもの組合せですけども、EF58……それも大窓原型機の牽く20系は「一番好きな列車」なのかも。

 あぁ、それを揺るがすような「新作」を作るべきなんでしょうね(笑)。
 青か茶色の旧客編成もリメイクしたいのですよ。


 名鉄と並走。嘗ての名古屋駅付近での日常か。
 ただ、九州特急だとこの並走は「夜間」でしょうね。
 それでも寝台車や食堂車の窓から眺めるニス塗り内装のツリカケ電車は魅力的に見えたことでありましょう。




 「なまず」850系+3900系。AL車の魅力は何でもあり!雑多な編成にもあり。
 こんな組み合わせが1980年代後半にも見られたのが名鉄の魅力でした。


 再び、オリエントP様の583系登板。

 1番ゲージ的な迫力と、重み。今回は無理でしたけども、何時か先行の585系との並びとかも見たいものです。


 駅は、灯りを落として。
 跨線橋内部のミニフィグにも注目です。


 たそがれと、151系。


 クロ151は現物が残されていないのが悔やまれる形式の一つ。
 石油王になったらやりたいことの筆頭が、クロ151の復元だったりします(笑)。その次に近鉄10100形の復元じゃ。EF58も3両くらい新造したいぞ。


 スケール違えど、国鉄型・国鉄色同士の並びは感慨深いものあります。
 181系と583系の出会い、上野であったり、新大阪であったり。


 sauseiji様の南海50000系も。関西の電車なのに、関東でも知名度高し。今や名車の一つと言えましょう。デビウから25年経っても内外ともに古さを全く感じさせない。

 さて。どうでもいい話ですが、この車両のデビウ時、キッチュだとか扱き下ろしたプロデザイナーどもの事忘れません。

 プロデザイナーって連中、大衆の心を掴むのが苦手なんでしょうかね?


 sauseiji様の作品は3年前ですが、前頭部の完璧っぷりは今なお鮮烈。
 ただ、即窓の表現はそろそろ別文脈も考えられて良いかも……? 適宜の改修でもって、鬼に金棒?




 こちらは「氷河急行」。sauseiji様のトレインデビウ作で、確か2013年のこと。
 大胆な瑞西国旗表現は……今も衝撃ですし、追随者は未だに顕れず!
(どなたか箱根登山鉄道で挑戦されませんか?)


 小さな貨物駅バックに。この雰囲気だと、きっちり瑞西の何処かに見えます?
 瑞西米軌系はsauseiji様の他はなも様だけですが、もっと作品が揃うようになって欲しいジャンルではあります。
(欧州オンリーというより、瑞西オンリーなんて企画が何時か実現しますように。そう言えば我々の愛するABSも確か原料は瑞西製じゃありませんでしたっけ? 加工がデンマークやチェコ共和国で行ってる由ですけども)






 蒸機+20系といえば、拙作C55との組み合わせも。

 これでも若干全長方向がオーバースケールなのですが、6幅ショートでパシフィックを納めるとコレが限界。45度スロープの缶胴とか古いところもありますけども。でもお気に入りです。


 広いけど、列車でいっぱい。


 駅前に転じて。広電5000形。
 広電もそろそろもう1編成程度増備欲しいところ。5100形の方も好きなのです、未だに作り方が思いつきませんけども(苦笑)。


 灯る光景。社外品のLEDユニットと、それを輸入するショップのお陰で、レゴのライトアップ環境は実に大きく変わりましたね。

 点灯モードは展示環境を選びますが、その意味ではトップライトの要素が強い池袋芸術劇場の地下ホールは適切でもあります。


 やはり、駅建築の一つの「究極」でありましょう!
 三度目の登板ですが、その印象が色褪せることは全くありません。問題はこれを超える作品を考えるのが難しい……ということ位かもしれません。
(しかし、それはどんなものか? それはそれで楽しみなのですよ)


 やはり、プラレールの借景に助けられる。
 後日の北九州ブリックライブでは同じエリアの直江さん作品を借景にするという贅沢でしたが、「ぺたぞう電車王国」さんのプラレールタワーもまた贅沢過ぎる背景なのでありましょう。巨大都市? テーマパーク? 化学プラント?


 真正面より。


 此処だけなら、横浜の原鉄道模型博物館さんに迫っているかも……?
 あの1番ゲージレイアウトは、皆が目指す目標でありましょうね。
(幸いにもレゴトレインは、1番ゲージよりは遥かにリーズナブルです)




 駅前のセンターポール化と一部緑化は現場での対応でしたが、これが良い効果。
 センターポールはよりデコラティヴで厨二病(もといアール・ヌーヴォー趣味なやつ)なやつ、造ってみたいと思います。


 駅構内に戻って。灯りの相乗効果が素晴らしい!
 



 最後に、プラレールとのコラボ記念撮影。

 20系は自作だそうです。よく出来てる! プラレールも一時期に比べるとマニアックな過去題材の製品化は減っている印象がありますけども……。
 でも、現代題材だけとか、媚びちゃ駄目なんですよね!。

 本格的な趣味人養成には、子供向けであってさえも「濃さ・濃ゆさ」って必要なんですよ。開き直って良いってわけではありませんけど、でも、遠慮も要らないと思うのですよ! 「趣味を楽しむ楽しそうな姿」を魅せるのが大事だと思うのです。
(その面で、仲間内のオフ会と公的展示の間に過度に線引するやり方は「違和感」を禁じ得ないのです)

<2日目 3月26日に続きます>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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