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2017年05月11日

【イベント】「未開の地へ?」ららぽーと立川立飛でのレゴトレイン展示 3(2日目 5月6日)【写真約60枚】

 前回記事:
 ららぽーと立川立飛でのレゴトレイン展示(5/5-6) 速報版
http://legotrain.seesaa.net/article/449659007.html

 「模範展示?」ららぽーと立川立飛でのレゴトレイン展示 2(1日目 5月5日)
http://legotrain.seesaa.net/article/449722672.html

 今回の雑談的余話。
 首都圏内でも「現地泊」は正解でした。
 特に片道交通費が1000円以上かかる場合は(笑)。浦賀まで往復する電車賃よりネカフェ泊まるほうが安いのは言うまでもなく。夜と早朝に時間的余裕できるのは大きいのです。家に帰ると、朝が時間なくてバタバタするのも苦痛でしか無いですし。
 それに疲弊したあとだと、フリーに飲み放題な糖分とカフェインは有り難いのです。
 
 今後はこの手をもっと考えましょうか。流石にネカフェ2連泊以上はキツイですけども。

 なお、アイン様も記事を起こしてくださりましたのでリンク張っておきます。
 ウチとは違った観点の記録もありますので、是非!
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40334516.html
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40335210.html






 以上、アイン様のブログより。


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 駅前広場はmugen様の駅舎の前に、ロードプレートで造りました。

 一時期はロードプレートは否定派でしたが、最近は便利さと以外なコストパフォーマンスに肯定派に転じつつあり。というか、タイルで仕上げると見栄えも良いですし!

 現行タイプの幅広は、4幅車並べて自然なバランスでもあります。

 駅前モニュメントは「向き合うモアイ」。joker様作品。まぁわかりやすいですよね、モアイ。


 さて。
 余裕あったので、開場前の時間に「記念撮影」です。

 スケール感がつい狂いがちになるのですが。
 一番奥の高架上の電留線は28ポッチ級の車両なら10両対応。
 湘南電車の6連も余裕持って。


 ほぼ全景。
 レイアウトはシンプルさを是としています。複線x2が余裕もって、直線中心で走行抵抗が大きくならないように。


 昔の絵本のような並び。国鉄オンリィ。
 101系……というよりはモハ90形。103系。
 20系九州特急に、151系電車。1960-1965年頃な並びです。

 いわゆる「国鉄型」の雛形が出来たような時代ですね。
 101系は205系に、20系は24系に、151系は485系183系等へ進化してゆきました。JR初期までの時代がこの文脈で語れると。


 無論、細かい車両の仕様を気にしたら嘘だらけではありますけど。その辺を広く解釈すれば1980年代でもギリギリセーフですね。101系とEF58と181系の末期と考えれば。

 山本忠吉氏の傑作絵本「でんしゃがはしる」の世界観でもあります。


 手前に80系。80系も1977年ころまでは元気な車両でした。
 1978-1982と一気にその牙城が壊滅してしまったのですが。もう少し長生き出来た車両だと思ってます。


 地上ではC57とクモニ83の並び。右手には高架下のホーム。ホーム屋根と高架を兼用した作りは割とお気に入りです。


 クモニをぶら下げた普通電車が出ていきました。
 C57はD51同様、1973年ころまでは「割と当たり前の、どこにでも居た機関車」でした。電車との共存も自然なシーンであったでしょう。


 またもや、絵本的アングルで。
 国電と寝台特急、特急電車。


 今回の展示全景。いくつもある企画の一部という形で行わせていただきました。


 シグフィグ。一等地に。


 湘南色とスカ色。
 ファンによって解釈の割れる色ですが、個人的には湘南色はオレンジ+通常緑。
 スカ色はタン+濃青、でしょうか。

 通常色はラチチュードの広さがあり、濃いめの色は狭いんですよね。
 とは言え、どなたかオレンジ(ダークオレンジ?)+濃緑しぶーい湘南色とか見せてほしいなぁとか思ったりもします。それこそ80系の初期にしか似合いそうも無いですが。




 先とは並び替えての撮影。今度は東海道本線の何処か……を意識。101系は試運転とか臨時と見立て。


 1960年代のJNRスペシャル! この4本を同時走行させたくもあったのですが(苦笑)。
 歴史的題材は蒸気機関車以外は、現行車両ほどの人気が得られないのも事実で、難しい問題です。
 鉄道系博物館でも鉄道模型運転は現行車両が中心なんですよね。やや切ない感じ。それ思うと横浜の原鉄道模型博物館はブレてませんけども(羨ましい)。


 転じて、JR東の新幹線並び。
 実物では新幹線の立体的並びは実現していませんけども、もし上越新幹線の新宿方面が出来ていたら部分的にでも二重高架区間も生じたんじゃないでしょうか?
 
 種類が統一される方向にある東北上越筋の新幹線ですが、2017年現在としてはE3・E4・E7・E6全てが現役車両です。この他に多数派のE2にフラッグシップのE5/H5、山形行のE3まで居るのですから、ひょっとしたら東京〜大宮の楽しさは往年の特急・急行全盛時代を上回るのかもしれません。

 さて。
 7幅のE4と、6幅のE3は良い対照。というか、ミニ新幹線たるE3とのサイズ差がリアルです。
 下段は6幅のE7と8幅のE6ですが、E7が上下方向のボリュームもあるため、ボリューム的に違和感がありませんね。

 スケール違いがありますけど、ここは上手く許容できてる感じです。其々に良さがあるのは言うまでもありません。


 現代的光景に「東横イン」はまたよく似合うのです。
 昔、田端機関区の背後に某消費者金融(今は消滅)の大看板があり、同機関区での雑誌などの公式写真でいつも「広告」になってたことを思い出しました(笑)。カメラマンや編集者も苦笑いしてたんでしょうねぇ。


 今は全種現役ですが、上段のE3・E4は引退も時間の問題。
 撮影や乗車はお早めに?


 200系H編成も含む、ややオールドファミリー。
 H編成も引退から10ン年を経ており、200系自体が既に歴史になってしまいました。しかし、その華やかさと功績は語り継がれましょう。


 秋田並び。

 先日引退した最後の583系は秋田の所属。その末期でも、平気で西管内、京都や天理まで遠征してたのも記憶に新しい……。
 他は秋田の仲間たち。701系も田沢湖線用はセミクロスシート。決して嫌われ者に非ず!




 最後はJR東日本の在来線並び。
 湘南ライナー他の215系に、成田エクスプレスE259系。701系田沢湖線に、新鋭E353系中央東線特急電車。

 しかし、これでも東の特急形は全て抑えられてないのですね。さりげなく未開拓ジャンルです(Mugen様のスーパービュー踊り子は別格として)。
 ご承知のように、JR化後の形式であっても世代交代が進みつつあります。


 運行開始。E6を高架の隙間から。


 中央東線普通電車。荷電付き。
 近郊型の「納得のいく完成」は進化の一歩。

 なお、スカ色のサロ165を加えたら? というマニアックな意見もあり(笑)。
 好きな車なのですが、使われたのが遜色急行という地点で二の足。遜色急行は……好きではないんですよ。模型で作るならサービス良いほうが良いですから。

 サロ入りスカ色って意味なら何時かは横須賀・総武線113系?


 小ネタ。中華料理屋の「看板娘」?
 あの指人形フィグがこんな役に立とうとは! 断じていらない子に非ず。


 時間帯によって、全面新幹線タイム。
 流石に華やかというか、派手でした。


 一方で「国電」中心の時間も。
 ローカルムードの荷電付き中電も、1986年までは新宿に乗り入れてたのですよ!


 アイン様の103系。
 この色の103系には薬師山氏作品もあります(関西・奈良線仕様)。両者の並び、いつか叶うか?

 黄色は以前、アイン様にありました。
 意外と通勤型で実現していないのはスカイブルー。ミディアムブルーもそれほど入手困難な色ではありませんから、どなたか実現されないかしら。混ぜて、横浜線が再現できますね。


 高架下を抜けてくE6系。


 蒸機は高架下を走っても絵になるのです?
 鉄骨で支えられてる高架というと、上野駅構内を想起させられたり。あぁ、このアングルで583系撮っときゃよかった。まぁチャンスは幾らでもあるでしょう(笑)。


 蒸機と新幹線の並走。
 D51とE3の並走は何かの記念で実現してたような。
 E6とC57の並走も何時かは実現、なるか?


 さて。5月5日の意外な問題点。それは貨物列車分の不足。
 この5月6日は、SUU氏がHD300形とコンテナ車もってきてくださりました。




 貨物列車、それも現代のものがあると場面が引き締まるような気がします。
 自前のコンテナ車もそろそろ欲しいかな。
 

 「暮らしを運ぶJR貨物」って絵柄。
 JR貨物さん、イベントやらせてください(半マジ)。
 



 mazta-k様のE259成田エクスプレス。この配色は実にレイアウト映えします。
 飛行機マークの再現も嬉しい。鮮やかさは現代JR形の強みではありますね。


 千葉とか成田の何処かでありそうな。貨物も上手く航空連携できないのかしら(笑)。


 貨物の牽引機はEF10+EF65の重連に。awazo様作。
 それを高架上で退避追い越しする101系。あたかも武蔵野線辺りでありそうな光景。コンテナの色は気にしちゃいけません(あの時代だと黄緑オンリーですね)。


 お馴染みEF58+20系。Meの大カーブ(R88)の良さは認めざるを得ませんね……。
 ただ剛性が純正レールほど無いのは問題ですが。カント付けると撓みが(苦笑)






 電蒸重連運転。D51+EF58は1988年にオリエント急行牽引で実現してます。
(ワゴンリ持ってくりゃよかった?)


 成田エクスプレスも絡めて。


 先のEF10+EF65の重連貨物もやってきました。
 今思うと、未だ旧型電機(EF15等)がゴロゴロしてた時代、非総括の重連運転は意外と多かったものです。


 今度はアイン様のEF60を前に。
 この組み合わせも似合います。


 見方によっては、EF60はED60のようにも?(全長的に)
 ED60やED71辺りの小柄な可愛さも今後考えてみる価値、ありましょうね。


 小さな機関車が転じて。最後は大きな!機関車。
 しゅん様の自由形SF機関車。下はサイズ的に走行できず。上は……重量がちょっとやば目でした。でも、何周かは可能でした。

 迫力は言うまでもありません。


 前方の機関車が新作。
 ソ○レ○ト・グ○ーンとか揶揄されてましたけど(笑)、こうしてダークトーン……グレートノーザンカラースキームで現物が出来てしまうと、禍々しさは薄れて正統に進化したディーゼル機関車?に見えてくるのですよね。現実のロード・スイッチャーとの接点を多々感じますよ。


 この重連、後ろの原子力機関車?が自作動力機なので、速度同調が難しかった模様です。PFトレインモーター機同士の重連なら、よりパフォーマンスを発揮できることでしょう。
 あと貨物列車だけでなく、「エンパイア・ビルダー」も曳かせたい誘惑に。
 アメリカ型旅客列車は未だ日本でも未開拓ジャンルではあります。昔のも、今のも魅力的なのですが。


 この2軸ホッパ車、日本形でも似合いそうです。国鉄/JR機よりも私鉄電機とかに曳かせたい。


 今回最大の長大編成です。やや実験的だったので、最後の最後になったのが申し訳ない。でも、やってよかった!


 大きな列車同士。
 マックスなE4がちょっと小さく見える? いや、アメリカ型のスケール的にはこれで正解?


 サイズ比較。
 正しく、スケール感が出ておりましょう。そして、日本形の引き締まった小柄の良さも。どっちも、大好きです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 今回、関東に於ける中〜大規模展示として、一つのモデルを作ることが出来ました。
 この展示の機会を作ってくださった関連各社の方々にお礼申し上げます。
 また、足を運んでくださった皆様にも。有難うございました。

 今後はこうした機会、増えていくこと願いたいのです。
 今回は外から見てくださってたお子さんが、遠くない将来、中に入って走らせる側に回る可能性だってとっても高い。
(その前に、次の誕生日かクリスマスにトレインセットをおねだり……でしょうか? 売上に貢献できてるならそれに越したことはありません)

 展示を行うことから、広がる可能性は大きいのです。
 未開拓の地は沢山広がっているのですから。
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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