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2017年05月08日

【イベント】「模範展示?」ららぽーと立川立飛でのレゴトレイン展示 2(1日目 5月5日)【写真55枚】

 前回記事:ららぽーと立川立飛でのレゴトレイン展示(5/5-6) 速報版
http://legotrain.seesaa.net/article/449659007.html

 今回は1800mm x 5400mmというスペースでの展示です。
 視界は1方向、180度前提でしたが、実際には後方もお客様の視界にはいる形に。通常360度視界前提ですので、これは問題なし。

 高架複線+地上複線。
 4線中、3線を9V対応に。残る1線はme-modelsのR88カーブ使用。
 高架の内側に街を展開。
 
 このスペックは今後の「モデルケース」になりうると考えています。

 ほぼ同スペースの、北九州ブリックライブとの比較も。
 あちらはもっとテクニカルというかカーブの多いレイアウト。こちらはシンプルな直線優先。
 北九州では「意外と死角が多く、(お客様目線で)楽しめきれない」問題があったと認識。こちらでは死角がないように配慮しました。
 その分、全体にシンプルに。これが「シンプルすぎ?」でなければ良いのですが。
 北九州はテクニカルな要素が強かった反面、斜めラインが多く単調さからは逃れておりましたから。ここは難しい問題です。


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 都会的情景。
 今回のコンセプト通り、ブレることなく。

 ルビー様の某大手チェーンビジネスホテルは設置悩みましたし、またその看板にも是非はあると思うのですが、今回のプランでは「正解」でありました。
 一番大きな建物ゆえ、Mugen氏の駅舎を喰ってしまう懸念がありましたけど、実際にこの角度でおいてみるとリアルなバランスです。
(あの種の古いレンガや木造の駅舎は意外と小規模であったりします。駅前に新しく建ったホテルなどの方が大きいのも珍しくはないです)
 実在商標も街にリアルティを与えるのは事実です。個人レベルのワンオフでは問題にもならないでしょう。


 鉄道博物館側。
 複線の高架橋をこの規模で回したのは初めてです。資材、ぎりぎりで足りました。

 高架そのものもそろそろバリエーション展開? 神田あたりのレンガ高架とか何時かは考えてみたいですね。


 行き交う新幹線。
 高架上の電留線もまたディスプレイスペースの一つ。
 ビューポイントからの死角を滅亡させる!

 地上の在来線は片方のみを二重高架に。両方共二重高架にしてしまうと重苦しく息苦しく、また死角が多くなってしまいますから。


 勿論、高架の柱の中を駆け抜けていく情景は「見せ場」足りえます。
(撮影がしにくいですけど)
 正面のロングストレート部分(サーキットならばメインスタンド前でしょう!)は高架下の列車も観察しやすく。


 それでもカーブでは地上線は高架の下にならないようにしています。
 
 しかし、脱線→橋脚への激突→上も巻き込んだ三重事故……は二度ほど起こりましたが……。幸いにも、短時間での復旧は可能でした。


 Dr.ペイ様の鉄道博物館内部デモは5月5日に三回、時間を決めて行いました。
 こうしたイベントは好評であり、今後の参考にもなるものです。

 また、内装のある車両は屋根を外してみせたり。


 バックヤード。
 こちらは最初の話ではお客様の入れない閉鎖エリアの話でしたが、幸いにも?お客様の入りうるエリアに変更。見せ場を増やせました。

 ひな壇は見送りましたが、平面ながらも見栄えに配慮。


 コントローラ(スピードレギュレータ)も並べるとかっこよいものです。


 これはスタッフエリアのみの視界。高架下ホームを通過する列車。


 立体並走を良いアングルで魅せることが出来ました。
 しゃがんで撮ってますので、おそらくはお子さんの視線はこんな感じかも?


 結構な迫力になっているはずです。

 さてさて。
 ルビー様のE3、前頭部の修正で、黒い部分に丸みついたのが効果大です。
 ペイ様の丸ノ内線が好評であったのも先にしるした通り。アイコンたりうる名車なのですね!


 入換中か? E4とE3が雁行運転。賑やかな情景。


 ryokuchakuma様のE4。在来線とのサイズ差で、新幹線は7幅という可能性に説得力を与えていましょう。
 7幅とは言え軽量意識されているので、運行のし易い車両でした。扱いやすさ、というのも作品の重要なスペックでしょう。


 アイン様の200系(H編成)は3月の池袋 鉄道模型芸術祭(1日目)以来の出演です。
 台車のスカートを修正したとのこと。

 全長28ポッチクラスの6両編成は、今回規模のレイアウトとのマッチングがベストでした。物足りないこともなく。窮屈さもなく、悠々と。


 立体並走。
 隼様のC57は、蒸機作品と思えぬほどのノントラブルの理想的作品でした。

 造形面での最新トレンド作品でも有りますし、走りでも最高の作品です。


 合わせて申せば、蒸機という題材は大変に好評です。

 古めの題材や地味目の題材は評判が今一つになりがちなのですが、蒸機は完全に「別枠」。
 とはいえ、国鉄制式蒸機のC57やD51以降限定なのかも知れませんが。また、動態保存機も有利なポジジョンかもしれません。その意味でC57 180やD51 489は佳き題材なのでしょう。

 余談ですが。
 今は蒸機や蒸気機関車、機関車ということが多く、SL(エスエル)って呼び方は完全に死語なんですよね(笑)。


 斜めの流し撮りが決まる!


 ギリギリまでのスローシャッターでも。ある程度遅くしないと、蒸機の場合は「動き」が見えてこないのです。このカットではスポーク動輪が綺麗にヌケてくれました。


 115系。中央東線。
 この色の電車は数年前まで立川にも出入りしていたのですが、中電の印象って地元では薄いのですね。やや残念。甲府や松本まで行く電車、と云って分かってもらえる感じ。

 特急形など増えてきたら、良い脇役になれるはず。


 架線や、柱の印象。




 近隣のフードコートにて。今回は、レゴジャパン関与の総合的イベントの一部なのです。


 583系。先日実物が引退したところです。
 中央線筋では馴染みの馴染みの無い車両ではありますね……。


 EF60の牽く20系。
 この組み合わせは(意外と)似合ってました。
 EF60 500代が一般色化された後の時代に、臨時に20系牽くってことがあったのかどうか定かではありませんけども。

 EF60 500代特急色も考えてみたくなります。EF58とは違った魅力でしょうから。


 E4と200系H編成が東北筋の華だった時代も今は昔。

 今回のレイアウトの設定。関東平野内の地方都市で、新幹線にも縁の有りそうなところ……ってロケーションが思いつきましょう? 駅舎はビル化されずに古いものが残されていると。


 20系と200系。意外と共存していた時代は長かったのです。東北新幹線の盛岡開業の頃は未だ新幹線と夜行列車の共存ができてた時代で、そのままJR初期へつながって行きました。


 4列車モード。
 今回の運行方針は「とにかく列車を絶やさない!」
 4線は出来る限りのフル稼働フル活用を行いました。

 お客様からも「次の列車未だ?」って声はかかります。
 それゆえ、或る程度の車両数のストック・バリエーションも必要になってくるのです。

 3列車が1カットに納めると気持ち良いもの。


 高架があって、その下を寝台列車行き交う情景は昔の上野付近のよう?


 C57+20系。隼様のC57はフルスケールで7幅なのですが、こと蒸機に関してはショート6幅の客車を合わせても違和感は少ないのです。
 動態保存機設定(180号機)ゆえのピカピカ感や装飾も、特急牽引にふさわしく。

 並走するのは「こまち」。




 全体俯瞰。構内は地上5線、高架3線
 高架上にもホームあれば完璧でしたか。

 左手の電留線は間に渡り線1箇所あればもう少し機動的に運用できたかも。


 しゅん様のE6は今回一番人気だったかもしれません。
 そうなると現行のフラッグシップ、E5/H5も欲しくなってくるところです。
(E7/W7のほうこそ最新型ですし、グランクラスまで含む編成も変わらないのですけど)


 この陣容だと、一気に秋田付近のような雰囲気に。
 「こまち」新旧と、普通の701系。






 mazta-k様のE259系成田エクスプレスと、mugen様のE7系。




 拙作の151系も。
 1編成ほど動態保存で残ってたらなぁと妄想です。
(石油王になったら、1編成新規建造しちゃいたいですね(笑))


 営団500形も、アルゼンチンから里帰りした1編成の復元話ありますね。
 なんとも楽しみ。また次期丸ノ内線車両も赤ラッピングにならないかしら?




 東北新幹線と黄緑103系の並走は、開業時の埼京線を思わせます?
 埼京線は新幹線に併設の通勤新線でありました。ゆえに同レベルでの併走区間が長いのです。
(ただし埼京線の103系はみなATC顔でしたが)


 この並びだと、オレンジ101系は完全に「武蔵野線用1000番台」に見えてきます(笑)。


 103系の醸し出す都会感。

 逆に言えば、72系とか103系とか205系に209系って「都会でしか使っちゃいけない電車」なのですね。通勤形は汎用型でも一般型でもありません。


 ともあれ、都会を行き交う通勤電車という情景は、数年前では難しかった。
 実現できるようになったのは感慨深いですね。

 現在の主力、E233系も自分なりに考えてみようかしらん。
(実は好きな電車なのです。鉄道ファン的には嫌われ者らしいですけども)
 





 アイン様の353系 中央東線次期特急車。やっと公開・活躍の機会がやってきました。
 まだ認知度は低いですが、実物もやっと増備開始と。

 アイン様作品、六角状の窓まわりや横組み窓、意欲的な作品です。
 ウエッジプレート積層の前面もそれらしい。


 湘南色の電車は、何故か全国で「電車」の記号として通じる?


 80系の6連は……名古屋・池袋・九州と輸送するたびに大破してるのですが(苦笑)、その都度直してます。
 郵便荷物車と2等車含む華やかさ。モハ80の内1両は300番台で近代的(前から3両目)。当分は代表作ポジションかも?




 80系と101系。最後の旧性能電車と、最初の新性能電車。
 





 101系は混色編成で。
 アイン様の103系の一部を組み込んでみた由。アイン様のは更にショートで3ドアアレンジですが、違和感がないのですね。

 混色編成というと思い出されるのが103系時代の横浜線。
 もはや都市伝説レベルですが、3両編成のブリキ玩具に「中央線 オレンジ」「総武線 黄色」「山手線 黄緑」「京浜東北線 水色」とあって、「横浜線 先頭車水色・中間車黄緑」っていうのがあったとか言うのはマジかしら?
(小売店レベルの「ネタ」かもしれませんね。今思うと)


 記念撮影の舞台にもなっておりました。

 1日目。21時までの開場でした。
 流石にお客様の多いのは18時45分位まで。あとは閑散と。それでも時折来客あり。
 
 この種の展示、何時まで開催すればよいか。人員の確保もありますけど難しい問題です。19時までで良いのかなぁ……というのが正直な感想でしょうか。

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 なお、この夜は立川での「宿泊」。なにせ浦賀まで帰ると2時間半コースですから!
 遠隔地の場合は首都圏内であっても現地泊を考えるべきなのでしょう。
(ただ、シャワーのあるネカフェ選ぶべきですね!)
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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