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2017年05月03日

【作品紹介】アイン様の新幹線925形。緑の「ドクターイエロー」

 先方の記事:
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40330294.html
 アイン様、ペース早いですね(嬉!)。

 925形は東北・上越新幹線用の総合試験車編成。
 1979年、東北新幹線開業以前に登場。その当時は200系と同じカラーリング。
 然し、後年に922形に合わせた黄色に。違いは、青ではなく緑のライン。

 北のドクターイエロー。黄色い車体に緑のラインもまた似合うものでした。
 2001年に引退しています。

 なお、962形試作車を改造したS2編成もあり、窓割りなどの仕様が異なってたようです。こちらは2002年引退。


 実物の7両編成を5両に縮小していますが違和感ありません。
 ただ、3台車の軌道試験車921形が無いのは惜しいですが。

 やはり、カラーリングが鮮烈です。
 

 ロングノーズは先の200系(H編成で100系顔)と同じ手法での表現ですが、これはこれで一貫性があります。
 この角度だと、なかなかいい顔に見えますね。

 側スカート(台車部)は先の200系よりも改良され、丸みによる一体感をもたせたものとなりました。200系も改良されているのかしら?


 架線・電気系の検測設備をもつ車両。交差式パンタはスッキリ美しい。
 近年のネックスナイツ由来の、鋭角的なスロープが観測ドームの形状によくマッチしています。

 側面、窓無し部分があたかも「整備用の開口部」みたいですね。
 922や921、925は勿論、食堂車36形にもあり目立っていたものです。

 


 こちらの中間車は大きな開口部あり。
 実物の何かを再現したものではなく、将来的にカメラカーにすることを意識した準備工事とのこと。リアルな検測車・実験車になるわけですね。
 この辺は、コンセプト的に正しいですよ。


 反対側の先頭車。窓が多くちょっと旅客用電車らしい姿。


 新幹線作品のニューフェイス。今後の活躍が楽しみです。
 勿論、拙作の922初代との並びとかも行ってみたいところ。

 また、同じくアイン様の200系ほか、北の新幹線群との組み合わせも楽しみなのです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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