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2017年04月26日

【イベント】4月23日 高田馬場レゴオフ。密度の濃い総合力(2)メカミリ篇(萌含)【写真36枚】

 前回記事:高田馬場レゴオフ。密度の濃い総合力!(1)鉄道篇

 参加15名程度でしたので、決して大規模オフではなかったのですが。
 でも、各々の密度は濃いものでした。


 YOU☆霊様のモザイクと、JOKER様の銭ブルの出会い。
 銭形警部、素直に「かっこいい大人」と思える今日このごろ。


 今回、レゴン氏のお城・joker氏の街並み以外に目立っていたのは「艦隊」。海モノミリタリ。昨年11月に参加できなかった艦船オフ……で見られなかったあの光景がここに。
 手前はFBI様のミニフィグスケールミサイル艦。
 その奥は近年定着しつつある1/300スケール艦たち。


 レゴトレインがレゴで作る鉄道模型、なら、1/300艦船はレゴで作るウォーターラインシリーズ。作り込みが嬉しく楽しい。船体の作り方も様々です。


 こちらは1/600か?
 奥の船のマイクロヘリも印象的。


 現代艦船だけでなく、二次大戦な空母や戦艦も。
 HF様の空母は米海軍のもの。空母=日本海軍 のイメージでしたので、新鮮です。艦載機がたまらなく魅力的。

 手前の戦艦について語る言葉がないのが申し訳ない感じ。
 ただだた1/300艦船の魅力にやられるばかり。




 FBI様のミサイル艦。東側艦とのことです。
(この辺も知識なくて申し訳なく)
 ミニフィグスケールの艦船という「非常識」に驚かされるばかり。内装の作り込みもある作品であり、これは別記事にします。


 大海原にて「ケッコンカッコカリ」。


 HF様の艦むすコレクションもまた魅力。元はMikeVd様(台湾)の規格だそうですが、サイズの割に情報量が多い規格といえます。ねんどろとねんどろぷちの中間的サイズ。




 艤装のある艦むすとこのスケールの相性は良いみたいですね。
 顔の個性は出せないのですが、目の色でキャラの印象を変えることは成功しています。(えーと、1体うちにほしいw)


 Dr.ペイ様の作品。左は枯山水。枯れてます。パーツの見立てが良すぎます。
 右はsaoに出てきた剣の1/1モデル。中二です(褒めてます!)。
 1/1の武器モデルは強度確保など、ご苦労多いと思いますが……。


 同じくペイ様。終日人気だったボードゲーム「コリドール」。これは勝負の終盤ですね。なお2名ルールの他4人対戦もあり……。後者はカオスだろうなぁ。


 左はひらりん様の新作。ニクル元来の生体的不気味さ? 巨神兵的? 良い意味での禍々しさ。


 ディフォルメフィギュアといえば、レゴ社純正規格の「ブリックヘッズ」。
 これも自作モデルがちらほら現れだしており、今回はHF様がリンクとゼルダ姫。
(LEGOIDEAで永遠に棄却され続ける任天堂……)

 製品と異なり、目以外にプリント使わずキャラ表現。お見事としか。


 こちらは見学の 様の赤ニンジャ。ツボ抑えてます。可愛い。


 YOU☆霊様の騎士ロボ。ネックスナイツの正しきファン的解釈。
 プリント盾が良い効果。キャノピーヘッドも良い感じです。王道な雰囲気。


 緑のメカは新作? 


 igu様? の新作ニクル。プリントとクリアパーツ。マッチョ感と、翼部分のエレガントさのバランスが秀逸です。

 岩のディスプレイも効果的。


 こちらもigu様? 表情は禍々しくもあり、ユーモラスでもあり。生体的でもメカ的でもあり。タン色のプリントパーツも決まってます。


 igu様? の小型メカたち。小型でも密度は濃いのです。

 提督船、建機、スポーツカーというモチーフが楽しい。正しく玩具的。そして心地よいスケールに収まっています。レゴ社の製品だと、無駄にでかくしやがるんだよなぁ。


 船は海で。


 お馴染み、ポポ様の現代陸戦兵器(西側印象強し?)

 今日は兵器廠じゃない兵器ショウな展示で。
 移動ミサイルランチャー。タイヤまわりの重量感。キャノピーの未来的デザインも(悪い意味での)玩具らしさから逃れてます。ランチャー裏面の作り込みも。


 高機動車? 斜めボンネットは精密感につながってます。車体も武装も作り込み。


 装輪装甲車と女子高生。軍人になると女子高生にモテるよ?!


 戦車トランスポーター。問答無用の迫力魅力。やはり斜めのボンネットが格好いい。
 ミラーなどのディテールも作り込み。鋤のない作品です。


 戦車の積み下ろし。一度見てみたいなぁ。迫力ありそう。


 joker様の女子高生軍団。良い子悪い子普通の子(懐)
 左に行くほど良い子で、右に行くほど悪い子?


 会場で適当に作られてた「蒲田くん」?
 どうでもいいですけど、恐竜やドラゴンの一体成型パーツの類ってみんな最初は「いらねぇ! 一体成型駄レゴやめろ!」って言う割には、あとでbricklinkなどで高値がつきやすい謎。不思議です。
(レゴファン皆がツンデレってわけでもあるまいし)




 HF様のゼロ戦。
 大きすぎない(これって大事!)、対ミニフィグ比で納得できるサイズ。
 そして精密な模型。適度なディフォルメ感も心地よいものです。


 ランディングギア他、フラップ・エレベータ・梶。動くべきところは全て動きます。
 今後のレシプロ機モデルのベンチマークになりそうな作品です……。


 キャラクター系レゴ作品比較。
 左からYOU☆霊様のリアル等身モデル。HF様(MikeVd規格)の艦むす。隣の緑髪もMikeVd氏規格でのYOU☆霊様作品。右端、HF様制作のブリックヘッズ。


 この対比も興味深いです。
 顔の流儀は同じでも、かなり印象が変わってくるものです。


 サイズの違いと、情報量の違いがわかりますね。
 こうしてみるとブリックヘッズは情報量が少ない感じがします。だからイマイチってわけではなく、ビルドとしての(良い意味での)難しさも生まれてくるのでしょう。また、製品としての規格(やそれを模したもの)としての限度もあり、それも特徴でありますから。
 

 とてもとても豪華な景品かけたじゃんけん大会。
 本当に頂いてしまってよかったのかしら?


 終了後は勿論サイゼなう(本物)。
 幸いにも空いているお店があり、12人で揃ってわいわい。この楽しさ、譲りがたし。


 帰途での小ネタ。
 こう隠されると、「北海道」にしか見えませんよねねぇ?(副都心線です)
 
<続>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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