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2017年04月16日

【作品紹介】アイン様の583系 「きたぐに」仕様も。爽やかでシックな趣

 先方の記事:レゴ 583系きたぐに
https://blogs.yahoo.co.jp/ainchan10/40313288.html

 レゴトレイン界隈、583系ブームの余波は未だ続きます?
 原形色を揃えたら、やはり気になるのは「きたぐに」色でしょうか。

 二代目きたぐに色はJR西の特急車としてスキームも揃っており、また583系にも意外と似合っていたものです。既にサニー様の作品もあります。


 爽やかさとシックな感じが両立していた塗り分けでした。どこか欧州的な品の良さといいますか。

 なお、先の国鉄色仕様よりも車体高を1プレート上げ。
 この改良で、寝台小窓が2段にでき、寝台電車らしい重厚さも増しています。
(国鉄色の方の改修も待たれますね)

 国鉄色と「きたぐに」この並び、見られたのかどうか定かではないです。
 きたぐにが初代専用色だった時代は、並ぶどころか国鉄色の中間車(東からの借り入れ)を増結するような編成まであったのですが。20年前、波動輸送はもっともっとアグレッシヴだったのです。


 編成で、M'Mユニットの再現より、編成でインパクトになっていたサロ581形を優先です。これはあり。


 クハネ581形。運転台直後の機器室(電動発電機室)が特徴。「きたぐに」にも90年代まではクハネ583も含まれていたようですが先に引退してしまいました。この塗装はクハネ581形のみです。

 方向幕を黒にしてるのも良いアクセントに。


 モハネ582形。部分低屋根と2基のパンタ。
 そして空調機器の機器室が特徴でした。寝台小窓、車端部分は数が減っているのが芸が細かいです。黒かクリアで迷われたとのことですが、やはりクリアのほうが(私は)好みです。


 サロ581形。「きたぐに」では最後までサロ・サロネが維持されていました。
 窓配置の雰囲気など、寝台車とは大きく異なります。

 サロネ581形も製作予定ありとのこと。寝台小窓が1列少ないので、サハネやモハネと区別化出来ますね。見栄えしそうです。


 改めて、編成で。
 「きたぐに」は長距離列車であり、新潟ではJR東の電車たちと。
 北陸線では運命を分けた419系とともに。
 そして京阪神。新快速の合間を大阪にやって来る。夜は新快速の終わったあとを下っていく。
 東と西を結んだ電車。いろいろな並びができそうです。

 また、史実にはなかった(らしい)国鉄色との混結とかも楽しいかもしれません。繰り返しますが先代きたぐに塗色時代には行われていたんですから。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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