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2017年04月11日

【イベント】4月3日 ブリックライブ北九州3日目レポート。別アングル沢山です!【写真31枚】

 前回記事
「4月2日。ブリックライブ2日目レポート正式版」
http://legotrain.seesaa.net/article/448819451.html
「ブリックライブ北九州 1日目(鉄道中心に)」
http://legotrain.seesaa.net/article/448642087.html
「18年ぶりの「はかた号」(往路篇)。あぁ快適過ぎる高速バス。」
http://legotrain.seesaa.net/article/448698138.html


 なお、ひだか様撮影・編集の動画が上がっております。

 一般トレイン篇


 モノレール篇


 ピアノ篇

 あと、ブリックライブ自体に対する印象はこれが正確かと。


 同意・同感!

 とにー様は「最も伝統あるレゴオフ会」であるミリオフの創始者で、我々の先人です。そして九州でビルダーを纏めてくださってる。その方の言葉は重いのですよ。


 さて。3日目。4月3日 月曜日。
 この日からは支援なく、一人で展示ブースを回さねばなりません。別名ワンオペ(笑)。
 でも、幸いにも上手くいきました。ほぼ「列車運行を絶やすことなく」1日回し切る。展示では「止めない」ことは大事です。この辺はリアルな公共交通の運行にも通じますが。違いはこっちは事故がソドー島よりも多いこと……ですね。事故っても死なない復活・復旧できるのも大きく違いますけども。


 開始前の全景です。
 この面積・規模、ワンオペの限界として記憶しておいて良いかも。また、3日目になると「色々落ち着いてる」のも大きい。脱線しそうな箇所とか運行しながらも微修正入れてますから。


 ずらっと線路が並ぶ。壮観!
 左から路面1路面2 機留線 外本線 外側線 内側線(その上に高架線) 電留線1 電留線2 電留線3(その上に高架側線) 内側線(その上に高架本線) 外側線


 「九州への道行。1958-2017」
 寝台特急は1958年から。大阪や岡山と博多・熊本を結ぶ急行電車は1961年。
 新幹線は1975年以降(500系は1992年〜)

 並走していく!


 EF10 24号機の「九州特急」。
 1964年に「はくつる」で東北筋に導入される前、20系編成の列車は「九州特急」を名乗っていました。ブルートレインが定着するのは、東京〜九州系統以外に20系が投入された1964年以降のことです。

 ただ1両の銀釜24号機が20系を牽いている写真は多々残されています。1958-1961年の間にこのシーン、どれほど見られたことでしょうか?

 なお、デッキ付旧型電機と20系の組み合わせは補機EF16やEF59。他には1977-78年の東北筋の急行でのEF57くらいですからレアケースです(何時か全部再現したいですが)。


 もちろん、お子様ドン引き?
 いいんです。この灰色の機関車何かな?ってところから鉄道趣味は始まると思いますので。コロタン文庫の「ブルートレイン全百科」の濃ゆさは自分の原点の一つ。


 無論、上では500系を走らせてバランスを取ります(笑)。
 mugen様、改めて感謝をば。


 急行電車と並走。500系のデビウ地点では未だ475系も普通列車では健在だったんですよね。そう思うと500系も既に歴史の一部であることを感じさせられると。


 さて。この日の目玉は2日目は展示のみだった885系「ソニック/かもめ」の登板。
 走らせてみると、sauseiji様作品の中では軽め?で運転のし易い作品でした。

 車体断面の丸みが美しい作品です。


 駅前通りゆくは名鉄3400系。
 
 駅前通りのmugen様作品と、背後の直江さん作品の融合が素敵すぎます。
 例によっての「豪華に過ぎる借景」。この催しならではの光景ですよ。

 ちらりと800系も。


 斜めの横切り。ここは自画自賛に気に入りポイント。理想申せば何らかのトラス橋でも用意したかったのですが……。今回は他と同じガーダーで我慢。

 奥のひな壇の下はコントロールスペース。9Vスピードレギュレータが4個並ぶのも最近では珍しい? 然し、こうした運行だと9Vの安定性に支えられる感強いです。

 まぁ走ってる922形はPFですけども。
 なお、今の子供さんにとってはドクターイエロー=923形なのですね。
 関山にとっちゃ923形というと二軸のレール探傷車ですが(1964-2002頃)。何時か作ってウケ狙うか。

 



 「かもめ」快走。


 改めて全景。


 この日の初登板というと、100系新幹線も。
 輸送による破損が酷く、1日目に修復するも先頭車1両が修復完了直後に床落下で全損。更に修復が遅れていたもの。
 修理完了記念列車です。


 ただ、今は100系も古い列車なのですね。
 食堂車入れてた全盛期が2003年迄ですから、たしかに14年前。大昔です……。


 DF50の牽く貨物列車。真上をゆく100系。上下揃った流し撮りは成功すると嬉しいもんdです。

 ところでDF50の退役が1983年。100系が1985年デビウ。ブランクは2年。ただ、DF50の最終製造は1963年ですから、もう少し活躍しても良い機関車でした(当時既にDD51やDE10が余ってたので仕方なかったのですが)。
 国鉄/JRでの電気式ディーゼル機関車はずっと後のDF200を待たねばなりません。


 このアングルお気に入り。
 柱の間を抜けてく緊張感が分かりましょうか? 特急電車のスピード感。


 同じ場所で。こちらは貨物列車ののんびり感?

 DF50はレゴ的にはトラブルの少ない作であり、無難に走らせっぱなし……みたいな運用ができて助けられました。お気に入り機関車の割に運用機会も少ないので、今回は大活躍。


 787系「つばめ」も登板。
 475系の急行と並走。どちらも食堂車(ビュフェ車)入りの編成。


 西欧風の街並みバックに行く 100系。
 こりゃ、TEEとかワゴンリとか持ってくれば良い絵が撮れましたね(笑)。
(外国形持ってくる余裕は流石になかったのです)


 しかし、sauseiji様の800系だとどこか欧州的な雰囲気にもしっくり来るんですよね。
 ひな壇に居る885系も同様で。

 ところでこの一枚、動く列車3つが写り込んでます。「密度」が今回の持ち味?


 駅前通り。今度は西鉄1300形で。
 せたか様の駅舎の周りに上手くグリーンを配置。ソテツで南国感出せたのは成功でし。
 路面区間の車両。単車の路面電車では物足りない。かと言って大きな私鉄電車ではやや無理がある。理想は所謂「半路面電車」であるのはわかっているのですが。
(ただ、個人的に大型電車が路上をゆく光景は国内外問わず大好きですけども。欧米ではまだまだ健在!)


 その意味で名鉄510+520は理想的な半路面電車?

 随分前の作ですが(もう10年ほど前)、特にリメイクの要もなく。
 実物は大正時代から21世紀までを走り続けた奇跡的な車です。赤白ツートンは1966年以降ですが……。


 平面クロスをゆく。本線同士ではなく、片方を側線にすると事故リスク無しに平面交差できます。探したらウチに6個もあった(笑)ので、また西宮北口とかやってみたい誘惑に(笑)。


 787系の通過 爆走。
 実は高架上では逆走しかできなかった(最前部モータだとトラブル多し)787系は、下の外側線に移したら調子良くなる。きちんとライトつく側を前にできたのでした。


 「つばめ」と「リレーつばめ」
 並ぶ近代形架線柱も魅力の一つ。pgy167様、ありがとうございます。


 ED72の牽く貨物列車。
 旅客列車用でしたが、旅客列車にはその後製造のEF76形が回されるようになり、ED72は末期は貨物用になってたようです。

 美人といえる機関車でしたが、引退は1982年。初期の交流電気車特有の不調からは逃れえず、20年程度で廃車。佳人薄命……。


 この日は100系と共に、EF58「青大将」も復帰!
 先ずは20系九州特急を牽いて。「青大将」+「九州特急」は1958-1961年頃に見られた組み合わせです。


 このアングル、もう一度。




 締めは500系で。

 さて。
 開催時間が900-1630とたっぷり7時間半です。
 列車は最大1時間でローテーションしなければなりません。理想は30-45分程度での交代。

 9Vの場合、モーターの傷みと寿命を考えると無理はさせられません。
 PFの場合、重い車両だと45分で電池を食い尽くします……。特に新幹線は「重い」! 実物同様に物凄い電気食い(苦笑)。
 そして、お客様から「次は何!?」って声というかリクエストがそこそこあること。

 故に、こうした展示では「車両数はそこそこ必要」というのが結論ですね。

 常時1番ゲージを運行し続けている「原鉄道模型博物館」でも、やはり45分程度で列車はローテーションしていますので、運営面・性能面・サービス面(お客様への)で、間違いではないようです。

 それから。
 人気車両だけではなく、その引き立て役の普通列車や貨物列車も必要になります(今回九州の近郊形などが用意できなかったのは残念)。
 合わせて、安定して走るトラブルの少ない車両(軽めの車両)も必要に。ウチの475系やDF50はその意味で良い働きしてくれたのでした。


 なお、JAMやJBFのような、持ち込み車両が多い環境では別のローテーションを考える必要があるのは言うまでもありません。

<4日目に続く>
 あと、3日目の終了後には特殊な撮影も。別記事に。
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BRICKLIVEでは、5日間の稼働、そしてワンオペ、お疲れ様でした。
また、ビデオ3連発の紹介、ありがとうございます。

トレインの車載は、カメラが安定していて、いいですよね...
次回もぜひ!
Posted by ひだか at 2017年04月12日 23:18
◆ひだか様
 いえいえ、こちらこそお世話になりました。
 5日間という長丁場は久々でしたが、いろいろ良い経験もできました。また、動画有難うございます。

 カメラはレールとドリーに乗っているようなものですから、確かに安定するのかもしれませんね。自分が動画撮影の余裕までもないので、撮影・編集してくださる方居ると嬉しいのです。
Posted by sekiyama at 2017年04月17日 01:06
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