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2017年04月07日

【イベント】4月2日。ブリックライブ2日目レポート正式版【写真大量追加+解説有】

 4月1日の1日目は未だ車両も出しきれず、現場修復なども行いながらなどであったので完璧ではありませんでしたが(反省)、4月2日の二日目はいくらか落ち着いてきました。
 お陰で、記録する余裕も生まれてきました。


 この日、真っ先にお見せしたのは、1964-1965年の181系「つばめ」九州乗り入れ編成。
 下関〜門司間のEF30牽引。間に挟まるのは電源車サヤ420形。

 こういうマニアックなものも必要と考えてます。なんとなく。
 なにせコロタン文庫世代なので、子供向けでもマニアックな記述にメロメロさせられてる。自分がそれを見せる番ですよ?

 なお、厳密には181系牽引するEF30は特定番号機であり、赤帯1号機は対象外でしたが。まぁそれはそれで。


 上から並走するのは787系の「つばめ」。
 横を並走するのは475系の急行。


 門司の機関車。EF30は今度は20系を牽いて。1960年代、電化が伸びていく時代。


 ナハフ20を最後尾に。九州系統でナハフがついてたのは1965年ころまで。




 500系は人気ありました。ただ今の認識は「こだま」用の車両という感じだそうです。でも300系と違って居場所があるので、長生きしてほしいものです。


 ローアン正義。


 待機する800系と922形。時代は揃ってませんが。922のT3編成ならギリギリセーフ?
 ウチの922は1975年廃車の初代なので、25年ほどのラグがあります。新幹線も既に「歴史」です。


 500系とEF30 1+20系の並走は模型的お遊び。
 

 ED72+20系。この組み合わせもやってみたかったものの一つ。
 ロングボディのED72、美しい機関車でした。


 もちろん、寝台電車583系も。「月光」あるいは「つばめ」?
 奇しくもこの日は実物が「さよなら運転」中でしたね。

 辛うじて「現役」の583系も、九州からの引退は84.2でしたのでもう30年以上前。
 しかし、知名度は高い。


 475系 急行型。60ヘルツ識別帯を巻き、ヘッドマーク装着。そしてサロとサハシ組み込んだ全盛期の姿。冷房付なので1970年頃の、えらくピンポイントな時代考証ではあります。その後は凋落していくだけでしたが……。
 しかし、普通列車用としては21世紀まで生き延びた形式でした。




 800系。運行開始。
 新八代〜鹿児島に登場した、もっとも豪華な新幹線。今や最新型ではありませんけども、その美しさと華麗さは色あせません。




 おや、すれ違う列車は?


 EF10 24の牽く貨物列車。駅を通過。
 1944年の関門トンネル開通に合わせて門司・下関に集められたEF10形。当時 下関〜門司の1駅間は直流電化の離れ小島でした。その前後の山陽本線と鹿児島本線は蒸気機関車で運行されていたのです。
(当時は未だ、電気機関車は山岳区間などでの「特殊機関車」であったのです)

 しかし、1961年に鹿児島本線が交流電化。門司駅構内が交流電化になったため世界初の量産交直両用電機EF30が揃えられ、EF10の活躍は終わります。

 関門のEF10。海底トンネルゆえの腐食防止のため何両かがステンレス外板に改造され、24号機は未塗装銀色の姿。その伝統はEF30やEF81 300に引き継がれます。


 貨物列車の牽引はDF50形に引き継がれる。
 九州では日豊本線で1960年代から1980年まで活躍した機関車。

 子供からレッドベア?(DF200) との声がかかる。
 間違っていません。電気式箱型の量産形式として、DF50の後を継ぐものですから。


 時代は変わって、今度は787系と883系が行き交う90年代から現代の姿。
 このあたりの水戸岡デザインの特急電車も全く古さを感じさせません。787系はもう25年も前の電車ですのに。いつまでも綺麗であって欲しいものです。

 sauseiji様の作品は精細さとこだわりの逸品です。
 そして、ぎりぎり運用もしやすかったのでした。
(精細さの代償でやや重かったですが)


 787系。時間不足・労力不足でパンタグラフの復元できなかったのが心残り。

 この高架が地上線を斜めに横切るポイントは「見せ所」。


 列車がいっぱい!
 なかなかの密度感。


 駅前通りをゆく西鉄1300形電車。
 西鉄に軌道区間は無かったですが、まぁご愛嬌で。


 今回の路面区間のオールスター。

 準備時間が余り取れず、九州の車両に揃えられなかったのが残念。時間あれば嘗ての北九州線・福岡市内線の連接車やら、はたまた現役の筑豊電鉄・熊本市交通局・鹿児島市交通局・長崎電気軌道、大ネタで若松市交通局……という展開もできたのですが。

 そんなわけで、お気に入りの路面?車両の勢揃い。名鉄3400は犬山橋で路上走ってましたから。


 周りが皆国鉄型だと、883系の鮮烈さは際立ちますね……。
 とはいえ883系もデビウ当時は周りは485系・415系・475系・ED76にキハ40だらけって時代だったのですけども。あ、ED76や415系はいまなお健在ですが。


 大人気といえば、ゆふいんの森(キハ72)。
 目立ちにくい高架下の線路に居たのですが、声がかかることが多い。2編成のみの「特別な列車」としてのプレミアム感があるがゆえか?

 あぁ、気分屋様の編成(キハ71)も借りるべきでした。やや後悔。


 新幹線とゆふ森、ソニックの並走。


 高架が、斜めに構内を横切る。
 古風な鉄骨高架橋は偶然ですが門司駅周辺にあり、驚きました。
 交流電化区間らしい架線柱はpgy167様の作ですが、今回お借りしてよかった!


 やはり偶然ですが、門司付近の線路を思わせる光景に。

 手前には路面線と交差する専用線。
 ちらりと見える赤い電機。
 本線の主役は特急電車。
 奥に見える急行電車。新幹線。

 スペースワールド?を思わせる、スペースシャトル(直江さん作品)


 別角度より。線路だらけも、今回は正義?

 今回は4線同時運行できる体制。この写真では787系と広電5000、ゆふいんの森が可動中なのです。賛否は割れるかもしれませんが、これくらいの賑やかさは一般向け展示では必要かと思う次第……。


 ドクターイエロー初代。922形も活躍。
 試験車故に当然ではありますが、1975年、九州に最初にやってきた新幹線電車でもあります。




 駅前通りをもう一度。
 
 半ば狙ってはおりましたが、Mugen様の組換モジュールビルが恰も門司港レトロ的雰囲気を醸し出す。
 自動車はmugen様作品中心に、関山のバスも加えました。リゾートクルーザーは今回も人気者。面倒だったけど作ってよかった(笑)。


 全景。既に触れたとおり、直江さん作品の背景効果が途轍もない。
 あの作品群はもう10年以上も前のはずですが、今なお換え難き魅力を放つ。那須にあった頃よりもいきいきとして見えました。


 路面線のバルーンループはもう定着しちゃった感(2016年6月の砺波・同じく7月の京都・2017年3月の池袋)。その内部は車庫に。
 そして、急カーブは連接車が絵になるのです。

 最初路面線はダミーも考えておりましたが、それだと「なんで動かないの?」って何度も何度も言われてたに違いありません(笑)。
(「模型店展示的」なひな壇展示でさえ、なんで動かないのって声掛かるほどでしたので)


 駅前通りのセンターポールは3月の池袋 鉄道模型芸術祭に次ぐもの。
 見た目は誠もって理想的。ただ、車両限界に割と抵触するのでポールの作り直しが課題ですね。




 せたか様の駅舎は架空のものですが、如何にもな国鉄臭のあるもので。
 凄く、787系に似合うのでした。


 この日の「ひな壇展示」。
 最上段の500系のプレミアム感!
 
 885系はこの日は出番なく(申し訳ない)。ただし、3日目以降は大活躍です。


 閉場時間間際の締めはEF58+20系という王道で。オール九州体制とは離れますが。

 ウチのEf58足回りのトラブルは皆無ってわけではないのですが(苦笑。EF58が走れる程度に整備しておくと他の車両は先ず大丈夫! という状況になります(笑)。




 流しが決まると嬉しい。


 会場のライティングが夕暮れ時のような雰囲気を醸し出す。


 こうしてみると、線路の凸凹が惜しい。
 翌日以降、多少整備は行いましたが……。

 低速シャッターで流すと、高架のアングル柱も気にならず。


 関山の趣味丸出しな並びではありますが……。


 跨線橋はせたか様の作品。こうしてみると、自分も一つ欲しいアクセサリ。模型的には大規模になってしまうので、どうしても躊躇してしまうのですけども。


 小型貨物駅(あるいは醸造工場)は2008年頃、デザイナーの「別荘」を組み替えて作ったもの。
 先の池袋についでの登板ですが、まだまだ使えるなぁこの雰囲気?

 とにー様流儀の広葉樹と、Mugen様のオート三輪も妙に似合うぞ、と。

 そして、超絶豪華な「背景」です。

<3日目に続く>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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