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2017年03月21日

【作品紹介】しゅん様の「謎……もとい自由形機関車」完成。現実感伴う、正統派レトロヒューチャー


 前回記事。「しゅん様の謎機関車は禍々し? いや、「Yellow Submarine」的ラブアンドピース!(CAD)」
http://legotrain.seesaa.net/article/443940424.html

 LDDの地点で、ヤバい禍々しい(謎動力が)。いや、イエローサブマリン的なラブアンドピースな世界感こそ似合う。ディストピアよりも寧ろユートピアな機関車だとか好き勝手にあれこれコメントしてしまいました。

 その機関車。形になってみますと。


 若干の設計の変更もありましょうが、LDDとは結構イメージが違うので驚かされます。

 まっとうな、レトロヒューチャーなデザイン。
 そして、レゴパーツの存在感というのが、この機関車の「実在感」を高めているのが鮮烈に。ディストピアでもユートピアでもなく、「現実」の世界にいる機関車としての実在感。
 これは過度にスマート化、スムージング化を行わず、寧ろ手すりやホーンなど、機関車としてのディテールを重んじているがゆえ……でしょう。
(裏返して言えば、ディテールを取っ払っていけば非現実性が出せる? いや手抜きともいいますので、そうそう簡単では無さそうですね?)

 カラーリングもLDDでは突飛な青虫的不気味さ? を感じさせたものですが、形になってみると。おなじみのグレートノーザン鉄道のカラーリング(今もBNSFで使用されているカラースキーム。日本の湘南色の元ネタでも)であることが分かりましょう。

 動力は……まっとうにディーゼルエレクトリックなのでしょうね。多分。


 バックビュウは寧ろ王道な、アメリカン・ロード・スイッチャー
 現実の、実物以上にマッシヴな印象です。
 そこも含めての、トータルバランスが素晴らしい。

 大胆な造形だからこそ、逃げ場というか安心感がある。
 捉え所のない存在がやってきたときに、彼らと我らの間に何か共通性を見出し、それこそ血肉が通う安心感。そして信頼と、友好がやってくる。そんなバランスなのです。

 バース幅は8。最大幅は10。近年のトレイン運行の環境ならギリギリ運用はできそうです。

 ただし。残念なこと。
 しゅん様が今度の池袋にはいらっしゃらないとのこと。現物拝見できるのはもう少し先になってしまいそうです。



 同じく、グレートノーザン鉄道の従来型ディーゼル機関車と。
(あれも7幅フルスケールの相当に大きな作品ですが、妙に小柄に見えてしまう!)

 この機関車、どんな列車を曳かせると似合うのでしょうね?

 同じく、レトロヒューチャーなコンセプトで揃えた未来的列車か。
 いや、案外ミスマッチで、古典的な客車(ただしアメリカの、大柄で優雅なやつ)を合わせても似合うのかもしれません。
 はたまた、貨物列車。これもまた、未来的なのも、オーソドックスor「現実的」なものも似合って仕舞いそう。

 大胆な機関車。実は案外、運用の幅は大きく取れるのかもしれません。マッチングもミスマッチも受け入れる……? 
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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