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2017年03月18日

【イベント】あおなみ線運転会 最終回(1)「華麗なるゲストたち」

 1年半の間継続された「あおなみ線運転会」。
 レゴランドの開業を間近にした昨3月18日。無事最終回を迎えました。

 1年半というのは、短いようで長いものでした。
 初回が、もう3年位もまえの事のように感じられます。それだけに1回1回の重みがあり、濃い催しだったのです。この密度は過去にも例はありませんから。

 当方では流石にその全回をレポートできなかったこと済まなく思っておりますが、こちらにdumi様によるモーメント纏めがあります。気になる方は是非参照ください。
 https://t.co/raRtTffgtT

 また、初期(2016年1月)と末期(2016年12月)と、2回参加の機会を得られたのも良かったです。
 細部の魅せ方であったり、レイアウトの成長もまた見どころでした。


 嵯峨様撮影。豪華なゲストたち。
 クロック様のリニア、エース君パパ様の片上鉄道DD13と客貨車。キハ302。
 ちらりと見えるのが嵯峨様のキハ52

 手前がエース君の「特別なトワイライトエクスプレス」。そしてフレキシブルレールを積荷としたロングレール輸送編成(ロンチキ)。

 拙作の583系は、嵯峨様に委託して出演させてもらったものです。
 千秋楽に出演できて、光栄です。有難うございました。


 嵯峨様撮影。piroshi様の自動車+キャラクター作品。
 キャラクター。言うまでもありませんね。あの作品の主人公とライバル? そして歴代の愛車たちです(ミニも乗ってる回がありましたよ!)

 廃墟バックだと赤ジャケ最終回「さらば愛しきルパンよ」を思い出します。


 嵯峨様撮影。エース君の「特別なトワイライトエクスプレス」


 嵯峨様撮影。エース君のロンチキ。これでカーブを曲がれるかどうか……? 意外と大丈夫だったのでしょうか。走行実績気になりますね(うまくいくなら、真似したい!)


 嵯峨様撮影。エース君の新作313系電車。クオリティというか作り込みが数段上がった作品で、エース君作品の進化を印象つけられる作。
(最初、dyson様のかな? と思ってしまったのは言わない約束です)


 クロック様撮影。廃墟の駅に佇むリニア。対極的な光景です。
 しかし、関山はここに復興の希望と、未来を見るのでした。


 piroshi様撮影。最終回……。
 廃墟演出が今回の特徴でした。

 いろいろな見え方があったと思いますが、(予想された)ネガティブな印象を受けずに済んだのは幸いでした。


 嵯峨様撮影。最終回。


 piroshi様撮影。最終回もお客様多く見えておりました。
 正規オープンを間近にしたレゴランドの内見も盛んなようなので、そちらのお客様も多かったのかも?

 ただ、最終回のタイミングは正解だったかもしれません。
 レゴランドへの「発展的解消」という見方もできるわけですから。ミニランドの列車は残念ながら?レゴトレイン規格ではなくより耐久性のあるGゲージですけども。


 嵯峨様撮影。クロック様のドーラは前回に引き続いての登場です。
 JNRのディーゼル機関車との合わせは、エヴァンゲリオンやシン・ゴジラな庵野秀明的世界観を想起させるものです。

 機関車。一番前はryokuchakuma様の新作 DE50(大好き♪)


 ryokuchakuma様撮影。同氏の新作。キハ85。313系とはJR東海同士。


 ryokuchakuma様撮影。今回は最終回ということで、短時間の滞在のために富山から駆けつけてくださりました。それもJR東海な題材を造って。

 キハ85はシンプルながら、よく雰囲気が出ています。
 側面も一つの解釈でしょうか。窓は大きな車ですので。


 piroshi様撮影。583系とリニア。


 piroshi様撮影。片上鉄道キハ302。エース君パパの新作は小柄ながら密度の濃ゆいもので注目集めておりました。


 piroshi様撮影。内部構造。「!」 想像以上にコストと手間を掛けたものでした。


 piroshi様撮影。同じく前部構造。キハ41000系らしい微妙な角度の作り方です。
 電源系は流石に純正品は収まらず、9V角電池+自作基板。


 dumi様撮影。自作の制御基板。配線が美しい。
 この手は「真似出来ない」のが悔しいです。


 dumi様撮影。床下全貌。
 テクニック系部品で軽快に作られた動力台車の作りもわかりましょう。


 dumi様撮影。走行シーン。


 dumi様撮影。片上鉄道は山奥の辺鄙な……ではなく、山陽新幹線との交差もありました。接続は山陽本線でしたし。


 dumi様撮影。佇む。存在感のある車両です。


 piroshi様撮影。装甲車はセロリ少佐様でしょうか?

 廃墟と軍用車は、破壊ではなく(武力さえも要する)援護や救援活動という解釈もできます。ええ、関山はポジティブが好きです。


 クロック様撮影。さよなら運転ヘッドマーク。
 切なさが炸裂します。


 クロック様撮影。展示全景
 こちらには嵯峨様のキハ52も写ってます。
 キハ52とキハ41000が連結されてる情景って良いものですね。私鉄払い下げ車とかだと見られた情景ですし。


 クロック様撮影。クロック様の「四季島」と、クロック弟様の近鉄。
 通常通勤車スタイルの2ドア車。近鉄の方針次第で、名古屋線急行や大阪線急行に2200系などの代わりに導入された車かもしれません。そう思うと夢の膨らむ自由形です。
(伊賀線の820の可能性もありますけども)


 クロック様撮影。エース君の313系。


 クロック様撮影。エース君のEF65 1000代


 クロック様撮影。博物館的な並び?
 リニア試作車はそれこそリニア鉄道館の目玉。片上鉄道の各車両も動態保存が維持されています。583系は先頭車以外も保存されるのか……?


 クロック様撮影。嵯峨様の黒部峡谷鉄道ボハ2000形。
 ナローのトロッコ客車ですが、案外、キハ52に引かせても似合うかもしれません。


 クロック様撮影 待機するDD51と通過してくキハ85。高山線に貨物あった時代なら見られた光景か。いや東海道線筋なら未だ(辛うじて)日常ですね。


 クロック様撮影。四季島。何時か、編成化叶いますことを!


 ビルドタイガー様撮影。会場全景。


 セロリ少佐様撮影。キハ85と313系の並び……がドーラを牽引してるところ!

 無人在来線爆弾ならぬ、有人80cm列車砲です。やはり庵野的世界観!


 うしがえる様撮影。
 DE50(ryokusyakuma様)、DD13(エース君パパ様)、DD51(エース君)がきれいに並びました。スケール的にDE50とDD51は合っていますから、いつか重連など拝見したいものです。


 うしがえる様撮影。クロック様の「ドーラ」。
 手前のあおなみ線電車との比較でサイズが分かろうと。実物も、レゴもやはり途轍もない作品です。あぁ、早く現物拝みたい(無論、レゴ作品の方です。本物残ってたら凄いですけど……)。


 うしがえる様撮影。珍どこ編成? しかし。クロック様のリニアが曲線通過できる証明になってる写真でもあります。
 最初、「ひょっとしたら直線専用?」と疑ってしまったことお詫びします for クロック様。


 うしがえる様撮影。前景にエース君のN700系のフル編成が!


 なし様撮影。なし様も最終回に駆けつけられた様子。お疲れ様でした。

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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