大きく手を入れる前の2010年版20系を記録しておいたので先に公開です。ビィフォアアフターのbeforeの方です。

ナハネフ22形。久々に引っ張ってみましたが。あれ、そんなに悪くない?

カニ22形。2010年当時のパーツ事情。今と随分違います。

クリーム色の帯は苦労した覚えが。未だタン色の供給が潤沢ではありませんでした。
一方で、トレイン窓の入手が難しくなかった時代でもありましたけども。
あ、ナハネフのカーブガラスは既に希少でした。
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さて。新規格でのナハフ20形(テストモデル)。
トレイン窓ではできなかった、小窓がズラッと並んだ三等座席車(普通車)も可能になります。
幕板の存在感、悪くないです。

下半分は2010年モデルと大きく進化してません(苦笑。
窓から上は作り直しですが。2x2のパネルどかんと使ったのは気持ち良いことでした。すっきり!
おでこはもうちょっと円やかにしたいところです。

禁断の?新旧並べ。
左のほうが良かった……とか言われたらどうしましょ?
でも、流石に「古い」ですよね?

ナハネフ23テストモデルと。
なかなか佳き世界観ではあります。やっぱり、これで行こう!

ナハフ21とナハネフ23。大昔のKATOのNゲージでは妻部を相互に切継してナハネフ22とナハフ21を作るという無駄のない改造が定番でありましたね(笑)。
(頑張りゃナハフ21→ナハネフ21も)


