チェコスロバキアのシュコダ社製。
ロシアの直流電化区間全般で広く活躍しておりました。
その存在も、姿も日本のEF58形電気機関車を思わせるものです。
2009年の訪露時、自分の乗っていた北京からのモスクワ行3列車の牽引もこの機関車であり、どきどきしたものでした。この機関車が自分のロシアの最良の思い出……かもしれません。
流石に2016年地点ではメインラインからは引退していたそうです。車齢と走行距離からしてやむを得ない事なのでしょう。ただ、ロシア(というか東側の国は)は鉄道車両の保存はどこかの国と違って熱心です。現存機は多いようです。
<時間無いので、解説は水曜日に追記いたします>




長く車体裾を下げているのが如何にもな旧東側の機関車なのですが、そこはL形パネルの裏返しで再現。標準カーブもギリギリ、曲がれます。


もちろん、引っ張るべき列車も作りました。
コミュニストグリーンに黄帯2本。言うまでもなく、あの国際列車です。

同じチェコスロバキア/チェコ共和国の製品です。
シュコダと、タトラ。
優秀な工業国でありました。
なお、この素材のレゴブロックもまたチェコ共和国の工場で製造されたものかも知れません。遠いようで、実は身近な国なのです。


