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2017年02月12日

【国内作品紹介】エース君のEF65 1000番台。王道!にして新境地。

 エース君にしては珍しい、国鉄な電気機関車。EF65形の作品です。

 EF65 1000番台(別名PF形)。1968年から製造の電気機関車で最初に投入されたのは東北本線上野口ですが、その存在が華やかになったのは1978年ころからの東海道線東京口への投入以降でしょう。特急旅客用としても高速貨物用としても長く主役の座に居たものです。EF66が目立ってきても、なおPFの地位は盤石なもの。
 
 流石に今世紀以降は貨物用新造機が相次ぎ、主役の座からは降りています。
 2017年の今、引退間際の最後のひと人気というところでしょうか。あたかもEF65PF全盛期1980年代の、EF15やEF58のようなポジションなのかもしれません。いまや数少ない「国鉄」を感じさせてくれる存在の一つですね。


 この作品に関しては、g@ひたひた氏の評価が的確なところを射抜いています。


あぁ、言いたいこと言われたといいますか。

 補足しましょう。
 テールライト位置は横組み併用で、0.5プレート単位と言える微調整が行われてる由。順組だと、この絶妙な位置にはなりますまい。

 汎用パーツへのこだわり。貫通ドアも含め、たしかに特殊な部品(入手困難化が予想されそうな部品)が見つかりません。例外が旧タイプの連結器ではありますが。

 サイズアップに逃げず。
 7-8幅やフルスケールへの否定では無いと思いますが、6幅で全長34ポッチの中でできることを尽くされているのがわかります。落ち着きというか、まとまりのある作品と言って良いのでしょうか?

 全体に「基本を抑えて」いるがゆえ、ディテールは控えめなもののEF65 1000として非のない作品になっておりましょう。でもその基本を抑える、って案外難しい、それを乗り越えてしまってます。


 側面より。

 均整のとれた側面は実物の印象通り。側ルーバーの1x2グリルブロックも青はレアパーツ化が進んでしまってますが、ここは濃灰で代用されてます。しかし、却ってグリルが埋没しないんですよねこの表現は。
 ナンバープレートも良いアクセントに。

 電気機関車らしく、床面は1プレート上げられています。
 モーターは2基。牽引力が期待できるのは言うまでもなく。そして注目すべきは写真で右側のモータ。ケーブルを巧みに逃して、車内の逆転スイッチを省略する配置に成功しています。コスト面・車内配置面で有利なの言うまでもありません。

 台車枠の装飾。モータ用台車枠部品にバーとロボアームによる装飾。最小限の追加で、最大限に国鉄新型電機らしい足回りに魅せておりましょう。真似したい表現です。

 惜しむらくはEF65としてはオーバーハングが長めのことでしょうか。
 スカートと台車の間を1ポッチ詰めると、車体も弄って全長を32ポッチにできそうです。更に締まって見えるかも?
 或いは、車体を34ポッチのままで、中間台車のホイルベースを2ポッチ伸ばすか? そうすると中間台車も動力台車っぽい感じが出せるかもしれません。


 今回は車体のみですが、コンテナ車8両も制作されてるとか。
 余り部品でもよいので、コンテナそれっぽく造ってみるのも楽しいかもしれません。

 また、何時かは客車にも手を付けてくれないかな……という期待も膨らみます。
 エース君の新境地を開いた作品。楽しみなのです。

posted by 関山 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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