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2017年02月04日

【作品紹介】しょうたいむ様(オリエントP様)の583系、製作中!

 製作途中ではありますが、見逃せない作品です。
 タイミング逸しないうちに、制作過程を紹介いたしましょう。

 しょうたいむ様(オリエントP様)の583系は、先の自由形585系と同じ規格。フルスケール・インテリア完備の7幅で進んでいるプロジェクト。聞く話だとサロ・サシ組み込みの6連だとか?

 凄さは途中写真でも伝わってきます。


 車体が完成したクハネ583。

 しょうたいむ様の制作方法は、LDDでかなり設計を固めてパーツを完全に確保してからの施行とのこと。現物合わせが少ないため、計画が固まってから実制作に入るとペースは早いようです。但し、現場での柔軟な判断も捨てていません。


 側面。


 同じく。車体完成のモハネ582形。
 そのクオリティ、言葉を失います。


 試行錯誤の証。碍子の色の再検討。白が良いか? アズールが良いか?
 ……ライム色は如何でしょうか。ベストは灰緑なのは言うまでもないのですが、あれは希少すぎます……。


 そして、585系同様のインテリアの完備。白い仕切が印象的です。



 インテリア。下段は寝台と座席の変換が可能。
 上段は流石に差替再現ですが。
 なお、作図段階では3段寝台の再現まで検討されたとか……。
 窓框をパネルで彫り込んでミニフィグの腕が入るように工夫されています。実物も肘掛けが壁面に埋め込まれてたこと思い出します。


 デッキ周りもこのクオリティ。消化器まで再現。大柄な7幅ボディは不可能を可能にします。無論、その代償はコストであるのも事実ですが……。
 OJゲージや1番ゲージ的なものを観てる気分ではありますよ! いや博物館の展示品か



 3両目の車体は、サロ581形。白いカバーの掛かったリクライニングシートが並ぶ。


 先の585系電車と。同じクオリティ・スケールであることがわかります。

 近年は8幅作品も多いですから、8幅作品群との共演も楽しみですね。
 
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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