何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2017年02月01日

改修版追記!【作品紹介】サニー様の583系電車「きたぐに」仕様。もう一歩で大化けする作品!

 実物の引退を前に、レゴトレイン界隈(非常に狭い!)では583系ブーム到来?
 昨年はアイン様作品と拙作がありましたが、今年も2プロジェクトが進行中。その一つが形になりました。
 アイン様作品(24ポッチ 8連)
http://legotrain.seesaa.net/article/440694303.html
 拙作(32ポッチ 4連)
http://legotrain.seesaa.net/article/439231356.html

 最後の1編成6両……秋田車が国鉄色であることもありますが、他作品はすべて「国鉄色」。
 しかし、サニー様作品は二次「きたぐに」塗色です。思えば最後の583系定期運用でしたので、こちらの方が馴染み深い方もおりましょう。
 
 「きたぐに」への583系投入は1985年。当時は国鉄色のまま。
 最初の更新と塗色変更は1992-1993年(これで車内も小奇麗になり、驚いたものです)。二度目の塗色変更は1997年のこと。そのまま2012年の列車廃止を迎えたのでした。
 

 白地に濃いグレーを配した二次「きたぐに」塗色は今思うと、それはそれでシックで格好良いものでした。583系の形状にもよく似合っていたものです。

 サニー様作品はクハネ581+モハネ582+サロ581+クハネ581の4連。
 サロをモロと見立てれば成立しうる、ミニマムな4連です。


 クハネ581形。24ポッチ全長で、トレインプレート上に車体を組んでいます。

 省略のない寝台小窓が良い雰囲気です。583系はこうじゃないと。
 独特のカラーリングも美しい。

 ここばかりが惜しまれるのは前頭部の車体裾で、トレインプレート上に前頭部を乗せているのでややごつい印象になってしまっていること。また、貫通扉や燈火類の位置が全体に高めになってしまい、印象を損ねてる感が。
 この種の半流線型や流線型の頭を作るときは、その分だけ「延長」するのがセオリー(この作品の場合は2ポッチ分)。pabや国内パーツショップで何とかなる範囲での若干のパーツ投入で大きく改良もできそうです。

 あと、もう一つ惜しいのは屋上の冷房装置。
 2x2タイル貼るだけで精密感が出てくることでしょう。


 サロ581形。小窓が並び、グリーン車とひと目で分かる外観です。
 編成のアクセントという意味。また、最後までサロとサロネを付けていた「きたぐに」の再現として欠かせざると。


 編成で。全体に良いまとまりなので、前頭部のみが惜しい……のです!
 特に二挺パンタに低屋根のモハネ582は精密感が伝わってきますから。


 トレインプレートがない3プレート分をそのままフェイスリフトし、その分、運転台窓を45度スロープか、高さ4プレートのカーキャノピーにしたらかなり583らしく?

 一方で、カーブスロープをこの向きに使っているのは、583系や485系300代等の表現としては斬新であり、良い作品の個性になっていると思うのです(アイン様作品や拙作では、やや燈火類が外寄り過ぎるという問題が残っていました)。隙間埋めも組み方次第で不可能では無いでしょうし。

 幾許かの改良で、大化けし得る作品。今後に期待しております。
 
=================================================

<2017 2/3追記>

 改修版(1次・2次)が上がってきましたので、追記いたします。


 1次改修後、クハネの全長を2ポッチ延長し、台枠部分の張り出しがなくなる!
 これでスマートになりました。スカートの形状も改修されています。僅かな改修で大きく印象が変わってくるものです。いや、元のポテンシャルが高かったからでもありますが。


 改修後のクハネ581側面
 

 更に2次改修後。
 これが最終稿か? 運転台窓まわりが素直な印象に。また「きたぐに」のヘッドマークも。583系の3本並び、4本並びが楽しみになってきました。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック