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2017年01月26日

【イベントレポ】1月15日 梅小路レゴ展示会本レポ 鉄道篇(2)

引き続き、1月15日の京都は梅小路の、レゴ展示会の様子をお伝えいたします。

前回記事:
1月15日 梅小路レゴ展示会 暫定版レポ
http://legotrain.seesaa.net/article/445959529.html
1月15日 梅小路レゴ展示会本レポ 鉄道篇(1)
http://legotrain.seesaa.net/article/446325821.html




 お名前失念。でも小学校1年の方の作品とのこと。DD51のJR北仕様。足回りもきちんと中間台車あり。塗り分けも正確、DD51の特徴をがっちり抑えております。

 taizoon氏の24系25形牽いて。そして、taizoon氏(設計隼氏)のDD51と並びました。


 将来に期待ですね。
 JBFほか、関西の催しにまた参加されること願っております。




 トレイン規格ではないディスプレイモデルではありますが。これも別格の作品として扱わねばなりますまい!
 Lego-genic様の「妖精の国のいもむし列車」。
 
 かわいい。そして造形美が素晴らしい。
 赤い車輪も虫らしいアクセントに。しかし、可愛らしさの演出になっています。
 
 ディスプレイとしての魅せ方も見事。

 なお、最初、Lego-genic様の母上様の作品かと勘違いしておりました。良い意味で、可愛いを抑えた大人の作品なのです。制作がやはり小学生のものと聞いて激しく驚かされたのでした。

 トレインファンとして願うのは。これがレールの上に乗ったら。そして、自走したら?短車体の連接になり、テクニカルな方面で難度は高いかもしれませんが、その意義は大きいことでしょう。何時か実現されること、願っております。

 エース君は……名鉄3400系の緑仕様で対抗ですね? 妖精の国のいもむし列車vs尾張の国のいもむし電車(落ち、それかよ!)!


 ミリタリトレイン島では、もりりん様のシェイが軍用列車牽引中。
 マッチワゴン挟んで目立ってるのはレポパルド列車砲。Dumi様。

 アメリカンなシェイがゲルマンな列車砲牽いてるのも違和感なくて楽しいですね。


 k.matsubara様のBR99.6は今日も快調でした。無理のないレイアウトが必須かもしれません。リアルで精密。而して、メルヘンの国の住民でもあります。
 LGB的作り込みもやはり惹かれるものです。
 若手の日本形8幅が作品群が日本形OJの世界なら、k.matsubara様の作品はやはりLGBとかメルクリンの1番を思わせるのです。
(そして、一桁は安い予算で楽しめるのはレゴの良いとこです)


 ラウンドハウスの裏手を抜けて。


 客車の作り込みもこのスケールならではのものがあり、やはり幾らかの羨望を。


 関西では初お披露目になる薬師山様のEH10。茶色の台車枠には皆が驚く。


 ターンテーブル前をゆく。梅小路と東海道線の位置関係を思わせます。
 EH10は貨物用で旅客列車牽引は極稀でしたけども(高速化試験など)、ブルトレ曳かせても様になるのは言うまでもなく。
 1970年代なかば、何故か旅客用電機が不足した時代があり(故にEF58が多数ブルトレに復帰。一方で貨物機は余剰気味)、その際にEH10を再度高速化、EF58より強い機関車として……とか妄想したくなります。


 嵯峨様(設計ryokuchakuma氏)の万葉線。
 欧州風トラムにはこんな街もよく似合う。


 エース君パパ様の近鉄特急。30000系+22600系。
 やはり究極であり、一大エピックの作品でありましょう。汎用特急車は自由な編成を組むところに、しまかぜ等とは違う魅力があります。

 そういえば、ビスタIII原型って実はg@ひたひた氏のCAD以外まだ実作例がないんですよね?


 いっぽうこちらは拙作のモ2303と、「しまかぜ」2本の揃い。
 
 ……いつか「幻のハイデッカー特急車」(2250系と10000系の間に想定されてた特別車)を造ってみたいと思うのでした(笑)。


 2227形と30000系の並走。
 今回は歴代近鉄特急並べが出来なかったのは心残りです。でも、JBFでは?




 エース君の現行通勤車(奈良線・京都線)並びは実現しました。左から古い順だとか。同じ形に見えても色々違う。そして、作るたびに進化があります。

 そろそろ奈良線・京都線の歴史的展開も期待したくなります? 大軌に、奈良電。京阪と合わせる楽しみもありますし。





 やっぱり、EF58が好き。
 それも24系25形牽いてる、1970年代末の姿が。

 フィグハンドを用いた、大窓庇付きの姿に仮改装しています。気に入ったのでしばらく庇付きで運用予定。この仕様パーツ的には茶色でも出来ますね。灰緑は無理ですが(笑)。


 梅小路というと、DD54!
 実物が見学できますからね。

 薬師山様作品、床面低さやショートなホイールベース、そして短く押さえ込んだ全長と、DD54らしく見えるツボを抑えているのを再発見。
 似合うのは20系でしょうか。20系もリメイクしませんと!




 dumi様嵯峨様島にて。
 こちらではエース君パパ様の23000系と12400系が活躍中。

 近鉄でも志摩線は単線ローカル線。そこに特急電車がどんどんやってくる。そう見立ててみると、小型レイアウトに近鉄特急走らせるのもまた似合うのですよね。


 

 これは私は観るの初めてです。
 薬師山様のスモールロコ。軽便前提。欧州系インダストリアルナローの雰囲気に満ちてる! 日本にも来た(そして残ってる)オットードイッツを近代化しまくったイメージでもあります。

 流石にフルPFの無改造動作は諦めており、9V角型電池を動力にされている由。


 そして、k.matsubara様の客車を曳くと様になる。
 フィグスケールよりやや大きめ(テクニックフィグかホームメーカーフィグ程度?)のスケールであることがわかります。
 客車から推測するに、機関車は3-5噸程度の内燃機関車として最小ランクであることも窺えたりするのです。


 そして、純独逸な雰囲気なのに。
 この機関車と客車と町並みの雰囲気、堀之内軌道なんぞを思い起こさせてしまったのでした。ちっこいオットードイッツが二回りほど大きな軽便客車を牽いてたとかいう……。

 もちろん薬師山様のナロー系といえば、このオートライユも。
 こちらも9V角電池動力です

 フランスの気動車……大きいのも小さいのも未開拓ジャンルですが、ゲテモノの宝庫。面白き沼ではありましょう。

 そして、何時か「軽便オンリー」も出来たら楽しいかもしれません。


 薬師山様の103系と、エース君パパ様の近鉄特急。
 

 締めの新幹線。
 薬師山様の0系をベースに拙作100系は造っています。また0系と100系の併存時代も長かったのでこの並びは感激なのです。

 スケールは若干違いますけども。


 やはり今の目で見ると、100系は0系の改良型であることが窺えます。
 300系以降の新幹線、あらゆる部分で別のテクノロジに飛躍しておりますから。

 なお、京都鉄道博物館にも0系と100系がおりますが、別の場所の展示であり、並んでいないのはちょっと惜しまれますね。


 締めの締め。撤収間際に。
 扇形庫に居る、キハ52。ちらりと見えるはDD51。

 扇形庫は蒸機だけのものではなく、日本でも端境期には気動車もそのまま引き継いでたものでしたね。こうした情景も味のあるものです。
(まぁ、物持ち良い欧州だと架線張って電機が出入りしてたりもしますけども)

 
 鉄道篇。ひとまず締めとします。
 他ジャンル・カテゴリ、引き続きレポートお待ち下さい。

<続>
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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