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2017年01月13日

【作品紹介】レゴ5udon様のE233系。最も?スマートな7幅モデル


 E233系。京浜東北線仕様。

 7幅のフルスケールモデルです。ディテール的に一見8に見えますが、実は7。現物を目にしたら、密度感に驚けるかもしれません?

 目を引く前面のテクニックミニパネルの使用は、お米氏の作品(記事)を参考にされたとのこと。但し、お米氏の作品は6幅でかつ中央線仕様でしたので、雰囲気は大きく変わってくるものです。
 
 また、今度の5-udon様の方が改良・洗練された感はあります。こうしたアイディアの「引用」と(5udon様、きちんと「参考にした」と明記されてますので!)、改良合戦が質を高めていくのは言うまでもありません。


 それにしても、絞られた5幅部分が不思議なまとまりの良さ。
 スカートに繋がるラインの自然さ。

 7幅という、奇数幅作品の持つ独特の「緊張感」。
 5幅のスカートは、狭軌感の演出にもなっておりましょう。

 前面のブラックアウトは現状致し方のない割り切りでしょうね。
 ここにクリアパネルの横組とかヘタに入れると、一気に窓枠感でダサくなってしまいそうですから。


 側面は省略なしフルスケール。
 これまでの5udon様作品同様、ドアと側壁の位置関係が独特。微妙に凹んだドアがリアリズムに。タイル張りの側面は今時のステンレス車感。車体裾の絞りも、7幅だと良いバランスに見えてきます。

 ハーフトレイン窓新灰のドア窓はラージスケールでは外見的にベスト。ただ
コスト・供給の問題がやや残念ではありますが……。
 帯色は醒めた感じのする(それが良さでもありますが)ミディアムブルーではなく、鮮やかなミディアムアズールか? 細かい色選びもできる時代になってきました。

 本作、編成化もされるのでしょうか?
 実現したら、(近年拡張している)7幅や8幅世界観の通勤型として貴重な存在になりそうです。
 
<参考>
【作品紹介】レゴ5-udon様のE235系 完成。斬新かつ大胆な試み。
http://legotrain.seesaa.net/article/440153154.html
 同じ方の作品ですが、こちらの試みも意欲的でしたので再掲。色々共通しますし、相違点も興味深いですね。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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