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2017年01月10日

【イベント】2017年 福井レゴオフレポート本編 その1「伊豆と踊り子」「8幅トワイラ」他

 前回記事 福井レゴオフ2017速報版「今年もすごかった!」

 もう1週間が経ってしまいましたがレポート本編参ります。

 なお、自動車関係はMugen様+tamotsu様のレポート上がっております。
「福井レゴオフ2017 Minifig Rides」
 是非、ご参照を。


 設営中の試運転で出てきたのが、でいるてぃっく様のHST。量産車の方。
 Mugen様の駅舎によく似合います。


 こちらは試作車の方。ゆくゆくは複数編成が行き交う姿とか拝んでみたいものです。
 



 設営終わって本運行開始。
 まずは拙作新作伊豆急100系で遊ばせてもらいました。
 サシとクロハを組み込んだ4連(組み換え・編成順自由)は今回がお披露目。
 今のところは色で驚いてもらえる題材です。




 今年はMugen様の用意してくださった街並み。
 モジュールビル製品の「組換」なのですが、何れもオリジナルとは異なる魅力を放つ傑作たち。
 元が何だったかを当てるのも、楽しい?


 9Vの線路敷いて、路面電車走行対応です。ロードプレートも「使える」なぁ。


 今回の華。sato様の8幅トワイラ客車を曳く、Tomy様のDD51ならぬDF51形。

 レールはMe-modelsの大曲線を3種使いました。
 アルミテープ貼り9V改造したものですが、今回は非通電で使用。車両の大半はPFという時代でもありますから。
 無論、9Vにはチャンネル管理不要(空きチャンネル増える)メリットありますので、大型イベントでの9Vは存続方針です。


 嵯峨様のキハ52。初心者対応作品ですが、なかなか本格的な見た目。
 レゴトレイン界隈を変えていく力を持つモデル。

 
 大きな駅の片隅に単行気動車、という絵柄も良いものです。
 右手、貨物留置線の位置もなんともリアル。

 駅ホームはTomy様の作品。駅名標やベンチ、待合室。小物は有用です。

 なお、街の中には万葉線もチラ見え?


 駅前をゆく、おなじく嵯峨様の万葉線。
 ヨーロピアンスタイルですから欧州系の街並みに溶け込みます。


 左がぷに様の小屋。適度な草臥れ感が良い感じ。
 右はルビー様の駄菓子屋。ガチャガチャ(ガチャポン)が良い感じ。プリントタイルの使い方が巧い。


 駅を通過してく珍編成。クモヤ791の曳く583系回送。

 ビルの鐘楼はやはり目立ちますから、自作や改造モジュールには組み込んで観たいものです。


 こんどは別の表情。キハ40+キハ48はルビー様の作品。8幅フル。
 キハ52は6幅ショート。スケール差は脳内補完するのです(笑)。いや現物だと並んでて違和感少ないんですよ。写真よりも。


 トワイライトエクスプレスがとてつもなくエキゾチックに見えます。
 欧州(ロシア?)的な情景です。

 半逆光でレールもまた良い表情なのですね。


 展示のみですが、ルビー様の8幅フルスケールのクハ455。
 地元北陸題材ではあります。

 思えば2009年ころまで、こっちのほうが当たり前な北陸の電車だったんですよね。


 あーるん国王様の、国王専用車?
 美しい、クラシックセダン。小さな角はアンテナ? 装飾? 何れにしろ良い雰囲気。
 後部キャノピーは黒で非透明のレア部品(羨)。でも良い使い方です。


 dumi様の8620。快調に走ってるように見える写真のマジック。
 Me-modelsレールのアルミ貼した接続部分がどうしても凸凹し、それを拾ってしまうため前進ができず。
 後退で走っている姿。でも、流し撮りすると、騙せる!


 海には船もお出まし。
 貨物船はかなり前のCityですね。懐かしい。
 右手のヘリ空母はCT様作品(tomy様ご教示感謝)。


 皆をあっと言わせた新作がMugen様の小田急10000形 HiSE。詳細は別記事にしておりますが、究極的モデルです。


 そのHISEとすれ違うのはEF81(Tomy様作)の曳くトワイラ。
 思えば同じ時代……昭和が平成になった頃の花形列車でありました。


 トワイラと万葉線。
 街はネオ高岡(嘘)。でも欧州に高岡クラスの都市があったらこんな雰囲気なんでしょうね。ところで町中に軍用トラック。不穏な雰囲気?






 見どころの一つと言える、EF81同士の並び。
 赤がTomy様。緑がSATO様。同じ福井在住の高校生作者。そしてお二人こそがこのレゴオフの主宰者でもあります。

 同じEF81でも、前面も側面も解釈が異なります。
 印象の捉え方が作品に反映されておりましょうね。どちらも優柔付けがたし。

 あと、ルビー様の用意されたレアパーツ複線架線柱。良い効果です。透けてるアングル柱……!


 拙作の80系電車。今回はクハ86 1両欠の5連で。湘南色オーラを振りまく。


 こちらはryokuchakuma様(作品のみ参加)の9600と、ルビー様の銀タキ。この組み合わせが何故か似合う。構内のDE10ですが、思えば9600と共存してた時期も長かったですね。

 並走させてみたり♪


 すれ違ってみたり♪
 この9600が小柄で素敵なモデルです。安心のテンダドライブ。
 小さなコンソリ、憧れます。ウチも一両拵えてみようかしら?


 駅に並ぶ。そしてちょっぴりレトロ……じゃない、ガチレトロな「MINIFIG RIDES」。

 自動車もMugen様の作品は古風な物中心。
 左手前のFJクルーザ以外、みんな9600や80系電車と時代が揃っちゃうのでした。素晴らしい!


 80系をダイレクトに置換えに来たのが、251系電車?
 いや準急→急行→特急という意味でも、世代的意味でも80→153/157→183/185という意味でも二段飛ばしですけどもw




 おなじみ、Mugen様作品です。
 一つの究極として、今なお通用するモデル。


 背後の電車が伊豆急に。
 思えば、ハワイアンブルーとスーパービュー踊り子の共存時代も長かった。1990年代ずっと。いやその頃251系は更新前でしたけども。




 「伊豆と踊り子」よく云ったもんです。
 東海道東京口は広義に解釈すると、伊豆急下田まででもあるんですよね(時刻表の頁割では)。


 ときには望遠モードで。


 海沿いで。
 あの海、トワイラやキハ40を走らせると羽越本線で日本海になり、このへんの組み合わせだと伊東線で相模湾になる。適当? でも楽しいのですよ!

 そういえば。
 スーパービュー踊り子のグリーン車専用ミニサロン。これってスコールカー無き後の伊豆急行線の食堂車の復活でもありましたね。で、なんと未だ営業してるらしい。26年継続は誉めて然り。グリーン客専用なので利用難度は高いですが。

 流石に無理なんで、クモハ103の団臨でサントリービール(は売ってないので、プレモルで代用)呑んでスコールカー気分を味わってみたいもんです。トリスハイボールでもいいか。
(伊豆クレイルは知らない子ですよ?)


 Tomy様のDF51と、Dumi様の7幅なオハ46。
 赤いディーゼルと茶色旧客の組み合わせも王道でしたねぇ!

 スケール違いなんか気にならないほどの、お似合いなのです。


 件のDF51のサイドビュウ。確かにC-C車軸配置で動軸6対。

 「幻の車両」の再現モデルでもありますが、その実 8幅のDD51としても秀逸なモデルであり。1番ゲージ的な精密感。存在感!


 キハ40+48の急行色が来ると線路は羽越本線に。海は日本海に!


 レポ1の最後に。でぃるてぃっく様の一部車両(dumi様制作無線ユニット)のためのコントローラー。テクニックパネルのレバーがかっこよい!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 「2」に続きます。
 次回は軍用関係と新幹線をお届けいたします。お楽しみに!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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