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2016年12月24日

【作品紹介】しゅん様のE6系新幹線 詳細版。8幅でフルインテリア♪


 この作品は、既にJAM、磯子フェス、栃木オフ、横浜市立大学学祭、辻堂100……で登板しましたので印象に残っておられる方も多いことでしょう。
 編成での走行写真は既に各レポート記事で上げております(なお、JAMと磯子の間に、多くの改良が為されています)。

 8幅でのE6系は、7両のフル編成
 実車については語るまでもなく。二代目にして現行の秋田新幹線。大胆なスタイルは賛否割れたものでしたが、今は寧ろ、そのスーパーカー的なスタイリングが高く評価されている感じ。
 また、田沢湖線内での「自然との調和」も、素晴らしい写真たちで語られるようになってきました。


 11号車 E611形 グリーン車。
 
 前頭部造形は現状でのベストでしょう。カーブスロープの潤沢な供給が不可能を可能に。而して、昔ながらの45度スロープも基本造形に役立ってる。これがレゴの愉快なところです。圧巻は前照灯真下の「微妙な絞込」。
 これがあるだけで、スマートさというか、「ラ・フェラーリ」らしさが増すように思えます。巡航速度320km/hの電動スーパーカー。

 流石にフルスケールモデルではありませんが、8幅車体と全長のバランスも極めて良好です。これ以上長いと走行性能などでの問題も起こってきそうですし。


 ドアの開閉。並びにインテリア。
 近年はオミットされがちでしたが、ラージスケールの流行でまた火が付きだした? パーツ環境的には追い風ですよね。

 
 アップ。肘掛けの付いたグリーン車のリクライニングシート。


 12号車。E628形。車椅子対応設備と多目的室付。
 ……0系でいうところの27形ですね。

 客室の短い、窓無し部分のある独特の姿。また、付随車にしてパンタ付。
 パンタカバーも左右非対称の面白い形です。これが赤いカーブスロープから「生えてる」のがなんともユーモラス。


 インテリア。
 8幅ゆえ、普通車の座席は1+1で配置できます。ヘッドレスト付きのシートは近年主流。ポチスロ表現でそれっぽく。


 13号車及び14号車。どちらもE625形。
 ちらりと見える受光部が物語るよう、レゴ的には「動力車」となります。


 それぞれにPFトレインモータx2 電池box単4 逆転スイッチを搭載。
 相当な重量の7両編成ですが、トレインモータは優秀なので計4Mで苦もなく、最高速での爆走を披露したのでした。

 車体構造に余裕あるため、電池交換が平易なのも特筆すべきでしょう。
 また、8幅だとスカートを動力台車に付けても違和感がありません。運行してて脱落などのトラブルもなく。


 15号車。E627形。
 

 座席の詰まった車両です。最大定員。
 社外品のLEDライトなど実装したら、インテリアも外からチラ見えして映えそうなんですよね。


 窓と座席ピッチも合っています。


 16号車。E629形。
 パンタ付きの付随車。




 車端部にはトイレの表現。ドアも開閉。


 17号車。E621形。
 
 先頭車のこの角度も良いものです。
 全車の共通ですが、カーブスロープの台車スカート・側スカートはこの作品の魅せ場でしょう。
 隙間もミニマムに抑え、裾方向にはレール付プレートでギリギリまで伸ばす。足許、大事です。


 勿論、インテリア完備。

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 同じJR東日本の車両ですが、なし氏の485系3000番代と並び、「現在の究極」の一つと言えましょう。8幅にすると重量増加も大きいのですが、しかし、構造が余裕持てるので走行性能面での有利もあります。その辺のバランス取れた作品なのは出展イベントで証明されておりましょうか。トラブル無く、安心して「舞台を任せる」事のできる作品です。

 無論、より小さなスケールへのフィードバックも可能な表現・技術の作品でもあります。6幅派でもあっても、羨望するより寧ろ対抗心くすぐられるのですね(笑)。

 今後も、期待しております。
 流石に連結相手のE5.H5……は難しいかもしれませんが、何時かは……?
 また、今作の旅客車製作技術で、アメリカ形の客車なども期待したくなってしまいますよ。

 最後になりますが、せっかく写真いただいたものの、なかなか記事にするタイミングつかめず掲載遅れてしまったことお詫びいたします(前もどこかで記しましたが「大物」は却って時間がかかります)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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