何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2016年12月17日

【作品紹介】オーロラ様の「宇宙モノレール」。クラシックスペースなロッキード式


 JBF2016の、サクラグ合同クラシックスペース合同に出展されたものだとか。

 Twitterより

 カラーとスタイリングは喪われし未来「姫路市交通局」を思わせます。
 作者いわく「向ヶ丘遊園の、どこか円谷的なモノレール」をモチーフにされているとか。

 どちらも、ロッキード式なのが共通します。
 
 このモデルにはロッキード式の特徴も濃厚に。
 どこか航空機的なボディ。SFチックな雰囲気は姫路も向ヶ丘遊園も同じくでした。
 とっても華奢な、足回り。
 屋上に伸びるアンテナは、意図したかどうかは分かりませんけども、大昔の電車のトロリーポールを思わせます。

 レゴとしてみると、クラシックスペース。初期の宇宙シリーズの雰囲気を濃厚に掴み取る。白と青とクリアブルー、1980年代初頭な感じは恰も宇宙シリーズの第二世代。

 よく見ると、2010年代のモデルでしかありえない部品や表現もみられるのですが、それでも随所随所のクラシカルなパーツ使い。1x4フェンスを使ったグリルが結構、雄弁。

 十分にあの時代を偲ばせるモデルです。
 なにより、十分に「電車らしい」。SF的でありクラスペでありながら、鉄道車両としての一線を守られているのは嬉しくなるじゃありませんか!

 そういえば、クラスペ全盛の1980年ころ。
 実物のモノレールは低迷期であり、現役路線は上野。羽田と犬山、大船、向ヶ丘だけでした。空港連絡の羽田以外は実験線であったり、遊戯施設的な扱いを受けていたもの。そして当時すでに廃止されていた幾つかの路線。モノレールに「失われた未来」の影がつきまとっていたのです。

 その空気さえ感じるというと大げさでしょうか。
 無論、その後モノレールは北九州・大阪・千葉・那覇・多摩と通勤輸送の実用品として育ってゆく未来があるのですけども。

 この作品も、何か新しい展開があればいいなぁと思う由です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック