何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2016年12月12日

【イベント】12月10日 第15回あおなみ線運転会レポ「育っていくレイアウト」(上)

 去る12月10日(土)。恒例のあおなみ線運転会のレポートです。

 18きっぷ1回分で強引に横須賀〜名古屋往復のため、会場着が1245。会場出たのが1529……という超絶とんぼ返りでしたが、それに見合う価値はあったのでした。
(ただ、18きっぷ2枚+名古屋泊したほうが良かったかも……という後悔はあり)



 会場看板。こういった配慮が嬉しい。
 文字はステンシルらしいです。右下のクリスマスツリーも理系らしい書き方(笑)。


 おなじみの会場全景。金城埠頭駅の片隅です。良い場所、常設で用意できたことは奇跡? 13時の開場を前に仕切りの移動。

 13-15時が公開時間。
 但し、作品持込参加者は10時ころから会場入りでき、16時頃まで滞在できるので、他のオフ会的イベントと変わりません。
 
 公開時間と「身内」の時間は巧く分離できておりましょう。


 とにかく、滞在時間も僅かなので車両を引っ張り出す。
 先ずは辻堂での新作 80系は一時的にPF仮設。
 9Vでは2M要した6連も、PF改なら1Mでも余裕あるパワー。


 サロとクモユニ入りの6連は小気味よいもの。
 モハ80は0番代と300番代作り分け。もっと増備したくなってきました……?


 黄色い、古風なトラス橋に湘南色の旧型国電はベストマッチ!


 なし様は485系3000番代を。このモデルはどこ行っても、映える。8幅フルのインパクト。
 そして左下は?




 再び80系。

 それにしても、カント付きのMe-models製カーブレール。線路際のアクセサリ。
 リアルな近代形架線柱。見どころ、多すぎる。

 成長する常設レイアウト、これは画期的なこと。


 ポイントはすべて遠隔操作化。Mモータ使ったポイントマシンもメカニカル。
 線路配置も無理がなく……美しい! 整然としています。






 電車が映える舞台。


 電車勢揃い。
 やはり線路脇の小物の力が大きいのです。配線も無理なく理にかなったものですし。

 同じレイアウトは2月にも訪問していますが、その後の成長が素晴らしい。
 まさに「育っていくレイアウト」。
 (たとえ大規模であっても)短期の展示にはできない、丁寧な仕事が詰まっています。

 このトラス橋も、最初の催しでは未だ単線だったんですよね。
 より大きな架橋も為されてる昨今ではありますが、この精細さ・美しさ・丁寧さは別の魅力を放つものです。


 トラス橋から、ずっと向こうへ続いてく架線柱のインパクト。
 電車はクハ86015。パノラマウインドウ改造の異色のクハ86でした(1959-1967頃)。


 同アングルで。485系。
 

 拙作新作 伊豆急100系。
 色のインパクトは絶大でした。


 未だ100系だけで編成に物足りないので、この日はデハ3608号も併結。

 実物でも「理論上は」併結できたはず?
 伊豆急100系は制御CSで自動ブレーキ、「旧性能電車との混結対応」が国鉄側からの要求スペックだったそうですから。で、東急3600系は元は国電なので電機品に互換性あり。
 まぁ、凄い落差の混結ですが。




 でいるてぃっく様の、伊豆箱根鉄道3000系と。
 同じ伊豆半島の電車同士。時代も共通します(1980-2002頃)。

 だれだ「ラブライブサンシャイン」と「夏色キセキ」の勝負だとか言うやつは(笑)。
 まぁ夏色キセキの主人公たちの生まれた頃にゃ100系引退してるんですが。
 伊豆急行さんは「あまんちゅ!」も外してるので、アニメコラボには恵まれてない感じ。というかラブライブがコンテンツとして異常なだけな気もしますけど。


 旧型電車と真新しい駅の対比は、恰も55年前の伊豆急創業時を思わせる?
 12月10日は、ちょうど55年目の伊豆急線開業記念日でもあったのでした。


 ポイント操作盤。整然と並ぶスイッチが美しい。


 

 やや、ネタ編成。
 クモハ100の曳く伊豆急貨物列車。クモハ100を機関車代用、デハ3608号を緩急車代用という運転も行われていたらしいので。貨車はなし様の「くろかね線」用を拝借です。




 AP様の持込は12系客車と、アメリカ型ディーゼル機関車。懐かしの#10133風。
 この機関車、これまた懐かし?のRC用トレインプレートを使用。2006-2008年ころの。

 参加者の中には「これ、何?」って質問も出る。レゴトレインの黒歴史、RCトレインも既に歴史的存在に……。(いやそれ以前の9Vも健在ですから!)


 これはAP様の撮影。
 一体台枠の、「絶望的に使えない」システムでした。モータもトルクがなく、そのわりには高速が出てしまうという「使えない」もの……。

 ただ、この作品では機関車の下半分を黒にすることで、一体台枠の突出部をクリアしてるわけです。ここは巧みです。
 また、往年の名作#10133のリメイクとしての価値もある作品です。白黒ツートンは渋い。


 編成はミスマッチに見えて違和感ありませんでした。
 日本にもこの種の機関車が少数ながら実在なこと(DF91初代と、釧路臨港鉄道DE601)。
 また、韓国や台湾等での「アメリカンディーゼル+日本型客車」という組み合わせもあるからかもしれません。アジアの定番でもあるんですよね。


 いよいよ、Dumi様のあおなみ線電車も登場。
 
<続 次回が凄い。なし様の新作あり>
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック