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2016年10月17日

【作品紹介】てりやき様のアメリカ陸軍8500形ディーゼル機関車 軍用機関車の味。

 アメリカ陸軍と記しましたけど、日本形です。

 1946年に進駐軍が持ち込んだ機関車は講和条約成立後は国鉄に引き取られ、DD12形となったのでした。とはいえ、1954年ころで未だ軍用機関車な趣の姿を残す。
 US ARMYの表示付けて東急車輛からの甲種(最新型 5000系)牽いてる写真は余りにも「あの時代」を象徴するものでした。

 国鉄移行後は1972年頃まで使われていたようです。
 輸入機であること、日本では特殊な電気式であったことを思えば長生きした機関車でした。アメリカ製品が頑丈で長持ちした優秀品であった時代の象徴……であったのかもしれません。品質は大井川鉄道元社長の白井昭氏も評価されておりましたね。
 この機関車に関する評価として必読のものです。

「US ARMY 8500の来た頃」
http://www15.plala.or.jp/hidekih/usarmy.html

 なお、レゴでは拙作(2007年 9V)及び、かう゛ぇ様(2015年 PF)作品があります。
 後者は6幅でありながらPFで自走という意欲作!

【鉄道作品日本形】US ARMY8500 転じて国鉄DD12
http://legotrain.seesaa.net/article/101713804.html


 件の情景を再現したもの。戦後の終わり!

【作品紹介】かう゛ぇ様のDD12 渋ーい題材は実はpf向け?
http://legotrain.seesaa.net/article/418754347.html


 同じく日本に居たアメロコ DD41との並び。



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 初のトレイン作品らしく、まだ荒削りな部分も見受けられます。
 しかし、紛うことなきDD12……というより軍用機関車 8500形。そのフォルムは極めて正確。

 8500形 8幅での作品は初めてのものです。ボンネットの細さはこの機関車の特徴ですが(拙作は6幅に対して、3幅のボンネットにしたほど)、8幅に対して4幅+αの幅は良いバランスでしょう。またプレート分でPF機器も巧く隠れています。

 ヘッドライトはアレンジで2灯。違和感はありません。思い切ってΦ2のプレートで大きめ表現すると可愛らしく見えますかも。実物は比較的、小さな機関車ですから。

 なお、先の吉祥寺オフ会(9月)で展示されていますが、排気筒と線上形状の特殊なグリル(ボンネット上)を追加されてますね。


 サイドビュウ。軍用な、無骨な感じが強調されています。
 そのうえで、ラージスケールゆえの正確な、まるで図面どおりのサイズバランス。拙作はかなりディフォルメしちゃってますからね。

 キャブ周りはちょっとあっさり。
 しかし、手すりは正確的確です。ディーゼル機関車においては重要な要素ですから。

 8幅故に、足回りのディテール追加も望まれましょうか(板台枠です。ゴツいんだこれが)。基本が良いだけに、改良で化けそうな……?


 軍用車両の積み込み風景。こうした使い方がまた、様になる機関車です。
 

 ミニマムな、軍用列車!
 レゴ界隈だと(というか今時の日本のミリタリ界隈だと)ドイツ軍やソ連軍人気ですけど、この組み合わせはわかり易いほどに連合軍側なムードです。

 連合軍というとサンダース大学(付属高校)は豊富な航空輸送力が自慢ですが(笑)、案外DD12を今でも学内専用線で使ってたりして……と妄想(笑)。このタイプの機関車、線路の上のM4シャーマンですからね(やや強引!)

 ミリタリ界隈でもモテそうな作品なのでした。

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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